2006年07月04日

コリドー21 サミットやってます!

image/takmusik-2006-07-04T11:21:19-1.jpgただいま因但県境自治体会議を開催中!
鳥取市、岩美町、八頭町、若桜町、新温泉町、香美町の市町長、議長が集まって、新たなスタイルの観光についてディスカッションしてます。
ラベル:日記
posted by tak at 11:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

グリモーの珍しい録音

grimaud_withbassoon.jpg

グリモーがファゴットの伴奏??
HMVでグリモーのCDを検索してて見つけた驚愕(私だけ?)の1枚。
ライナーでファゴット奏者キーゼッカーのバイオグラフィを見て納得。
"In his spare time he enjoys the company of his dogs Bosco and Willi, and his wolves Axel and Jossi."
そう、狼つながりなのだ。グリモーが熱心な狼の保護者であるのは有名であり、このCDの製作者もこの1文でこのCDが成立した背景が納得されると分かっているのだろう。特にグリモーファンには。

演奏はフツーに良い。何の問題もない。
ファゴットの音色とスタジオ録音の適度なリラックス感が相まって、ぼんやり聴くのにちょうど良さそうだ。
当然初めて聴く曲ばかりだが、当然のようにヴィラ=ロボスの曲が一番いい。

ちなみにファゴットのキーゼッカー、1997年以降はスイスのザンクト・ガレンのオーケストラで吹いているらしい。それまでの活躍の場がほとんどアメリカだったが、狼を追いかけてスイスまで行った?
またまたちなみに、アルバムの題名のAmericasは両アメリカ大陸の意味のようで、Etlerはアメリカ、オズボーンはカナダ、その他はブラジルで、コリンホスとはブラジルの軽音楽のようだ。

Bassoon Music of the Americas
Jeff Keesecker, bassoon
Hélène Grimaud, piano

Sonata for Bassoon and Piano / Alvin Etler
Three Etudes for Bassoon and Piano / José Sinquera
Rhapsody for Bassoon (solo) / Willson Osborne
Ciranda das sete notas / Heitor Villa-Lobos
Three Chorinhos

1995.12.6-7 ("Three Chorinhos", unkown)
aca Digital Recording, Inc. (Atlanta)
posted by tak at 00:27| Comment(0) | TrackBack(0) | エレーヌ・グリモー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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