2006年07月20日

懐かしい声

風呂上りにふと友人M氏から電話があった。大学のオケの同輩・後輩と、とあるお祝いの会をしているとのこと。順繰りにみんなに電話を回してくれて話ができた。
「井上も来ればいいのに」と口々に言ってくれるが、今から行ったら着くのは朝だよ、というのはもちろん分かって言ってくれているのだ。それでも誘ってくれるのはうれしいね。

同輩のF、Kは結構最近に会っているが、同じ同輩のGは年賀状のやり取りくらい、M氏でさえも電話やメールのやり取りはいろいろあるが、最後に会ったのはいつだ?読響がゲルト・アルブレヒトの指揮でシュールホフとか収容所特集やったときかな?
後輩のN、M、Kさんに至っては卒業以来10ウン年ぶり?
しかし、懐かしい声だ。昔のまま。電話では顔は見れないが、雰囲気も変わっちゃいないだろう。

聞いてみると、みんな、資格を取ったり、職場を変わったり。悠々自適なんてやつは一人もいなさそうだった。音楽を続けているのもいる。忙しくしているのは俺だけじゃないんだな、と思うとそれはそれでうれしいものだ。
みんながんばっている、俺もがんばろう、となんとなく気持ちがほっこりした。


ラベル:日記
posted by tak at 00:26| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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