2006年07月28日

袋川の夕日_19:50

fukurogawa_evening.JPG

ようやく梅雨が明けたようだ。
袋川に映る夕焼けも美しい。

実は、鳥取の夕焼けはたいていそっけない。「あれっ、いつ日が落ちたの」ってな感じ。空気がきれいだから光が散乱せず、空に色が乗らないのだ。
だから、東京に出たときに、夕焼けが紫色だったのには本当にびっくりした。

袋川は鳥取市の中心市街地のど真ん中を流れる川であり、鳥取市民はごく普通に川と接する。
東京ではあまり川を見ることがないのにも驚いたものだ。
鳥取の風景は磨き上げたものではない。「たまたまこうなった」美しさに、ふと気がつくといった程度の美しさ。それでも緑が豊富な袋川の両岸は心が和らぐ。

写真の下の部分は若桜橋の欄干です。カメラを固定するために載せたら、どうしても欄干が写ってしまって。


ラベル:日記
posted by tak at 00:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 鳥取の風景 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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