2006年09月09日

誰も寝てはならぬワルツ集

いよいよ9/9はカルテット演奏の日。8日は最後の練習。まあまあ良くなった。
練習後に、こないだ東京で買ってきた「誰も寝てはならぬ」とブラームスのワルツを、早速みんなで初見で弾いてみた。
やっぱりこれは良い。次の演奏の機会にはぜひ使いたい。
プッチーニの方はアリアのみ演奏するときのオケ伴奏+ソロをそのまま素直に弦4部に置き換えてある。素直にいい曲だ。
ブラームスのワルツ集(ピアノ連弾のヤツ)op.39の第15曲は、ブラームスのメロディの中で私の最も好きなもの。
連弾ではさわやかなのに弦でやるといかにもブラームスらしくこってりだ。

ところでこのブラームス。原曲はフラット4つ(As-Dur)だが、カルテット版はシャープ3つ(A-Dur)に編曲してある。
なんか変なので、そのまま楽譜のシャープをとってフラット4つのつもりで弾いたら、あの曲の雰囲気がばっちり出た。
読み替えが面倒じゃないので、本当に演奏するときもこれで対応できそうだ。


ラベル:カルテット
posted by tak at 00:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽的活動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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