2006年09月17日

HMVから届いたCD4など

kenten.JPG audition.JPG 20060915HMV.JPG

2か月くらい前にHMVに注文していたCDが届いた。

ハンス・クナッパーツブッシュのザルツブルク音楽祭公演 ブルックナーの7番(ORFEO)
ハンス・クナッパーツブッシュのザルツブルク音楽祭公演 ブラームス・コンサート(ORFEO)
ジュリーニ/シュトゥットガルト放送響のブルックナーの9番(hänssler)
ムラヴィンスキーのショスタコーヴィチの8番(ピッチ補正版)(TAHRA)
ベイヌムの悲劇的とブルックナーの8番のライブ(Regis)
ハチャトゥリアン・アンソロジー(CHANDOS)
テンシュテットの巨人と千人(DVD)(EMI)

クナのブル7、ブラ3、ムラヴィンのタコ8、ハチャトゥリアンのスパルタクスは全く同じ演奏の別音源を持っているし、ジュリーニのブル9、ベイヌムのブル8、テンシュテットは別の時期の演奏を持っている。
だから、全く初めて聴くのは、ベイヌムの悲劇的、ハチャトゥリアンの交響曲第3番など、クナとカーゾンのブラームスのピアコンの2番くらいか。ディスク10枚中3枚。
何でこうなっちゃうのかな。「今後は初めて聴く曲、初めて聴く演奏者と曲の組み合わせしか買わないようにしよう」なんて心に誓ったこともあったのだが。

16日は仕事もオケも休みだが、音楽行事が2つ。
1つは鳥取県美術展&鳥取県総合芸術文化祭開幕式典で、鳥取市少年少女合唱団が鳥取県立博物館で歌うのを見に行った。鳥取大学の教授である新倉健先生の作曲の難しい歌をよく歌っていた。
もう1つは鳥取県声楽オーディション。いわゆるコンクールだ。9人が出場、男性1人女性8人。私の予想と審査結果は、トップ3人のメンツは一緒だったが、最優秀の人が違った。私は男性の方がいいと思ったが、女性の方が受賞。まあ趣味の問題だろう。
しかしまあ、客席には30人くらい知り合いがいた。鳥取という狭い地域では好むと好まざるとに関わらずどんどん顔が広くなっていく。

家に帰ってからはチェロの練習。鳥取大学フィルで演奏するフランクの交響曲を譜読みした。なんともうねうね半音階で動く音程のとりにくい曲だが、好きな曲なので耳コピでよく覚えているし、最近我ながら左手のポジションの取り方が安定してきたので半音階でも困らなくなった。
ただ、ポジション移動を覚えておかないと弾けないところもあるので、早く体に覚えさせておかないと。

おまけ
今日見たアルファ・ロメオ。147赤、147銀、156銀、166緑。1台以外は鳥取ナンバー。
鳥取みたいな狭い地域で1日に4台も見るというのは多すぎる。正規ディーラーもないのに。鳥取の人って案外個性的なんだよな。

おまけ2
某オークションでチャレンジしてたジュリーニのブラームス全集、負けました。3枚組に12,500円も出すやつがいるとは。


posted by tak at 00:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。