2006年09月20日

結婚できた男

今日で「結婚できない男」も終了。大団円。

今日の音楽
ジャコモ・プッチーニ作曲 歌劇「ジャンニ・スキッキ」より「私のお父さん」
ヨハン・シュトラウス2世作曲 皇帝円舞曲
ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン作曲 交響曲第7番第1楽章

今回は3曲と大盤振る舞い。皇帝円舞曲だけ原曲の音源を持ってない。シェーンベルク編曲版(ミヒャエル・ギーレン指揮)はあるが。

音楽とストーリーはこれまでほとんど関係なさそうだったが、国仲涼子のやってる役の「お父さん」が話に出てきた。でもやっぱり関係なし。

意味なく複線的に見えた金田とのからみが、交友が始まるということである意味解決したのが面白かった。これもまた人としての成長(軟化?)なり。

もう一つ、ラストシーンで欄干を触らないことにも意味があるんだろう。もちろん両手に袋を提げているので触れないのだが、もう触らなくてもよくなったんだろう。

そういった象徴性とか、ラブストーリーを包含したコメディ(コメディタッチのラブストーリー)という二重性とか、あとは役者の芸達者さがドラマの厚みを形成していたような気がする。キャッチボールがどうこう言われて悩む阿部寛とか。
そもそも、詰め将棋みたいな会話が面白すぎる。

でもなあ、家が設計できないからと断っておいて圧力鍋で解決するってなんなんだ。考えつくしたよりも即興的な会話が逆にリアルということか。

お楽しみは終了。のだめ実写版はどうなることやら。


ラベル:日記
posted by tak at 00:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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