2006年11月30日

因幡文化パークの打上げ

今日は因幡文化パークの反省会と打上げ。
反省会というのは往々にして石つぶての投げ合いみたいになるものだが、今回のメンバーではとても建設的に話し合えた。というか、すでに問題点は共通認識できていたというか。
この委員会が「チーム」としてとても緊密な結束で機能していたということだ。

もちろん、万事問題無しではない。それでもこのチームなら解決可能な問題ばかりだ。
来年が楽しみである。
最大の課題は広報。みんなでがんばりましょう。
ラベル:総芸祭
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2006年11月29日

助成金申請

オーケストラ活動には、助成金が欠かせない。うちのオケの場合は団費が月1,000円で、団外の誰からも「安い」と言われるのだが、なかなか値上げする決断がつかないのだ。
年間予算は大体120万円くらいで、団費は50万円弱なので、残りはおおむね助成金とチケット収入でまかなうことになる。

今日は、11月30日が締切の某助成金の申請書を作成した。来年度の活動についての申請だから、この時点で1年後の活動があらかた決まっていないと、申請もできないのだ。幸いこういうのに慣れてきたので、最近は選曲など翌年の活動内容の決定を相当早くにしている。
というわけで、約1時間半で書類は完成。

それでも、最近は文化活動は補助・助成から決別すべしという考え方が高まっている。
つまり、地元企業や商店から協賛を募ったり、会員制度を作ったりして、地域により密着した活動を行うべきだと言うのだ。至極もっともであり、ぜひそういうことがしたい。でも、協賛を募りに企業を回るのは、平日じゃないとできないんだよな。なんだかんだ言って、仕事を持ったアマチュア活動者には難しいことなのだ。
ラベル:オーケストラ
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2006年11月28日

そしてまた日常ははじまる

meijidani.JPG

やはり県総文祭の4日半は、夢のような日々であった。自分では淡々と過ごしていたつもりだったが、終わった今、そこはかとない悲しみを噛み締めながらようやく気がつくのであった。

とはいえ、「憂」にひたるまもなく日常ははじまるのであった。

午前中には、昨日まで借りていたほうきとちりとりを返しにとある倉庫に。
午後は新温泉町に出張。
夜は忘年会兼送別会。職場はみんな忙しくて、この時期に無理やり忘年会をやっとかないといつできるかわからない。
倉敷にコンセルトヘボウを聴きに行くという選択肢もあるにはあったのだが、こういうことがあるから、やはりチケットは買っとかないで正解だった、残念ながら。

写真は、午前中の倉庫に行く途中の風景。鳥取市には、いくつか谷筋があって、東から、神戸(かんど)谷、東郷谷、明治谷、吉岡谷とあるが、これはいちばん奥深い明治谷。この地点で鳥取駅からわずか10分以内だがこんな田園風景。この谷の奥まではここから25分はかかる。
ラベル:日記
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2006年11月27日

始まりの終わり

第4回鳥取県総合芸術文化祭東部イベント「因幡文化パーク」は閉幕した。
続きは分家ブログで。

http://tottoriartfestival.seesaa.net
ラベル:総芸祭
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2006年11月26日

3日目(土曜)

今日も分家のブログをご参照のこと。

http://tottoriartfestival.seesaa.net/
ラベル:総芸祭
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2006年11月25日

平日の祭り

平日はお客さんが少ない。

詳細はこちら。
http://tottoriartfestival.seesaa.net/
ラベル:総芸祭
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2006年11月24日

開幕!

鳥取県総合芸術文化祭「因幡文化パーク」開幕!

詳細は分家ブログで。
http://tottoriartfestival.seesaa.net/
ラベル:総芸祭
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2006年11月23日

因幡文化パーク

11月23日から26日まで、因幡文化パークのコンセプトのもと、第4回鳥取県総合芸術文化祭東部イベントを行う。

専用ブログを立ち上げたので、そちらをどうぞ。
今日はもう疲れたので本家の更新は分家に代えさせていただきます。
http://tottoriartfestival.seesaa.net/
ラベル:総芸祭
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2006年11月22日

のだめlesson6

今回もまた話はさくさく進む。
原作の設定よりも上手くつじつまを合わせてあるのではなかろうか。

今回も音楽は楽しませてくれる。佐久間先生の場面のマイスタージンガーの使い方が面白い。
あのめちゃ速ラフ2も中の人は大変だね。でも、プロにとっては、速く弾くことが難しいわけではないんだろう。どんなテンポだろうが、どんな表現で弾くかが重要なのだ。

さて、ついこないだまでリアル学生オケで弾いてきた身として、のだめのSオケには何かが足りないと思っていたが、ようやく分かった。
それは、幼さ。一応プロの役者がそれなりにちゃんと演技すれば、どうしても分別が漂ってしまう。
でも、私たちが学生の頃は幼さなんてなかったかもなあ。当時から十分おっさんくさかったかもしれない。
ラベル:のだめ
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2006年11月21日

1.トスカ 2.市響

tosca.JPG

1.トスカ
国際ソロプチミスト鳥取主催、二期会21協力、ダリオ・ポニッスィ演出による「トスカ」。

出演は以下の通り。

トスカ:腰越満美、カヴァラドッシ:秋谷直之、スカルピア:上江法明、堂守・スポレッタ・シャルローネ/志村文彦
ピアノ:寺嶋陸也
衣装・演出助手:大内弘子
演出とプッチーニ(?):ダリオ・ポニッスィ

なんというか省エネバージョンで、ピアノ伴奏、指揮者なし、大道具なし。大道具の代わりに、バックのスクリーンに建物の絵とかを壁紙風に映している。後はテーブルとかの小道具のみ。演技とか衣装とかはオーソドックスなもの。
字幕は使わず、ポニッスィ氏があらすじを朗読する。
それで全然不都合はない。

さて、会場の鳥取県民文化会館梨花ホールはキャパ2,000人の大ホールである。ピアノ伴奏と歌という室内オペラのような公演には広すぎる。むしろ市民会館でも良かったのでは。
そういうわけで、歌に関しては、おそらくオケとは勝手が違ってのことだろう、音楽を探るような感があった(音程を探るみたいな意味の「探る」ね)。それでも、「歌に生き、恋に生き」と「星は光りぬ」立派だった。
今回の賞賛はピアノに贈られるべきだろう。歌手たちも寺嶋氏を讃えていた。ピアノもやはり「歌に生き、恋に生き」と「星は光りぬ」がダントツに音楽的にいちばんつぼにはまっていた。それこそリサイタルとかで嫌になるほどやってるんだろうね。
プッチーニのオーケストレーションをピアノで音楽的に成り立たせるのだから大変である。
だいたい、あの曲をピアノで弾いたら、まるでドビュッシーとサティとリストとグラナドスを交互に弾くような按配なのだ。とても面白かった。結局近代イタリア音楽をピアノで聴くのが初めてだからそういう風に感じたのだろう。当然フランス音楽とスペイン音楽に関連は深い。

この公演に1,000人近くの聴衆を集めているのだから、ソロプチミストもたいしたものである。でも、スタッフが公演中にホール内で携帯鳴らすのはどうなんだ?しかも「歌に生き、恋に生き」と「星は光りぬ」のときに限って。

2.市響
鳥取市響の定期公演のDVD(試聴版)をようやく見ることができた。
いやいや、いい演奏ですわ。
もちろん上手ではないし、ミスもある。それでも毎小節にみんなが思い入れを込めているのがよく分かる。録音でも。しかも、頭に血が上るのでなくあくまでも冷静にパッセージを積み重ね、音楽的な表現を心がけている。
こういう演奏を続けたいものだ。
posted by tak at 00:58| Comment(4) | TrackBack(0) | 聴いた音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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