2006年11月05日

フリースペースコンサート初練習

6日前に定期が済んだばかりだというのに、もう次の練習。って私が決めたんだけどね。11月は予定が目白押しで、次に練習できるのは12月。

というわけで、指揮者のY先生病欠により、私が代振り。
奏者は、Vn1 1, Vn2 2, Va 3, Vc 2, Fl 1, Ob 1, Cl 1, Hr 2, Tp 1, Tb 1, Tub 1、プラス私の17名が練習参加。
ついこないだはワンサカ練習に来てたのにこの体たらく。3連休の中日にもかかわらず出てくれた人には感謝。人が少なくても投げ出さず続けていくしかない。

練習内容はこんな感じ。
ルスランとリュドミラ。最初はどうなることかと思ったが、想定テンポの8割くらいに速くしても結構さまになっている。いけるんじゃない?
天国と地獄のカンカン。曲が簡単なんだね。いい感じ。
威風堂々第1番。さすが近現代曲。でも、前で聴いているといい感じ。
シンコペイティッド・クロックとワルツィング・キャット。市響で2度は演奏しているが今の奏者とは5割も共通してないはず。でも曲がよくできてるんだね。いい感じ。
ベールマン(ワーグナー伝)のアダージョ。渋い曲だ。テンポがうまく決まって、クラリネットソロにきちんと寄り添えれば何とかなるだろう。
シベリウスのアンダンテ・フェスティーヴォ。前で振ってる分にはとっても気分がいいが、奏者は浮かない表情。なるほど、ゆっくりのテンポとは言え、フォルテで5分も弾きっぱなしなら辛いわな。

その後選曲大会。
決まったといっていいんだろうか。
メインはシューマンの4番、前プロはマンフレッド序曲で、中プロはピアノ・コンチェルトで、奏者にベートーヴェンの4番、シューマン、グリーグから選んでもらう。奏者は未定。

次回もレクチャーを入れたいが、しゃべりにくい曲ばかりだね。

ところで、今日(11/4)は兵庫県立芸術劇場でウィーンフィル来日公演があったはず。アーノンクール指揮でブルックナーの5番。チケットは入手できなくもなかった。しかし上記事情で断念。
鑑賞の趣味と演奏の趣味は両立できないね。


ラベル:オーケストラ
posted by tak at 00:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽的活動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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