2006年11月22日

のだめlesson6

今回もまた話はさくさく進む。
原作の設定よりも上手くつじつまを合わせてあるのではなかろうか。

今回も音楽は楽しませてくれる。佐久間先生の場面のマイスタージンガーの使い方が面白い。
あのめちゃ速ラフ2も中の人は大変だね。でも、プロにとっては、速く弾くことが難しいわけではないんだろう。どんなテンポだろうが、どんな表現で弾くかが重要なのだ。

さて、ついこないだまでリアル学生オケで弾いてきた身として、のだめのSオケには何かが足りないと思っていたが、ようやく分かった。
それは、幼さ。一応プロの役者がそれなりにちゃんと演技すれば、どうしても分別が漂ってしまう。
でも、私たちが学生の頃は幼さなんてなかったかもなあ。当時から十分おっさんくさかったかもしれない。


ラベル:のだめ
posted by tak at 01:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽的思索 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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