2006年11月28日

そしてまた日常ははじまる

meijidani.JPG

やはり県総文祭の4日半は、夢のような日々であった。自分では淡々と過ごしていたつもりだったが、終わった今、そこはかとない悲しみを噛み締めながらようやく気がつくのであった。

とはいえ、「憂」にひたるまもなく日常ははじまるのであった。

午前中には、昨日まで借りていたほうきとちりとりを返しにとある倉庫に。
午後は新温泉町に出張。
夜は忘年会兼送別会。職場はみんな忙しくて、この時期に無理やり忘年会をやっとかないといつできるかわからない。
倉敷にコンセルトヘボウを聴きに行くという選択肢もあるにはあったのだが、こういうことがあるから、やはりチケットは買っとかないで正解だった、残念ながら。

写真は、午前中の倉庫に行く途中の風景。鳥取市には、いくつか谷筋があって、東から、神戸(かんど)谷、東郷谷、明治谷、吉岡谷とあるが、これはいちばん奥深い明治谷。この地点で鳥取駅からわずか10分以内だがこんな田園風景。この谷の奥まではここから25分はかかる。


ラベル:日記
posted by tak at 00:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。