2006年12月31日

大掃除

大掃除と言っても自分の部屋を掃除するだけ。でも大掃除なんである。本日の所要時間8時間。これでも大事なところが済んでない。
そんなに巨大な部屋というわけではなく、大体10畳くらいだと思うのだが、なにせアイテム数が多い。CDは言うに及ばず、本と漫画も。そしておびただしい郵便物から発生する紙類。
掃除といえば、掃除機をかけるのが普通だが、そもそもそういうごみとかの山で床面が出ていないので、すぐには掃除機がかけられない。
布団をたたみ、衣類をたんすにしまって、そこからがスタート。朝8時半。

・マンガ雑誌は捨てるので、積んでいく(30冊)。
・郵便物の紙類も中身を見て捨てるものは積んでいく(A4用紙が50cm)。
・クルマ雑誌も捨てるものは積んでいく(25kgくらい)。
・今回は思い切って新書も捨てる(130冊)。
・捨てない本とマンガとクルマ雑誌を部屋の外に退避。
・掃除機をかける。

この辺ですでに3時。
しかもこの次点ではまだ部屋の半分にしか掃除機がかけられない。

・ミニカーを箱に退避。
・部屋の残り半分に掃除機をあてつつモノをまとめていく。

掃除をしながら、広くなった私の部屋の中で姪っ子と甥っ子が大騒ぎ。著しく集中を乱される。
というのが、私にとって掃除=分類であり、合理的な分類には集中力が要求されるのだ。

・退避したモノを部屋にしまう。

というわけで昼食をはさんで6時まで作業して、以下の作業は完了、というか力尽きた。

・部屋の中のほこりの総量をかなり減らした。
・いらない書籍類・紙類を捨てた。
・おおむね部屋の半分のものに秩序を与えた。

今年もできなかったことは以下の通り。

・約3,000枚のCDの整理
・いらないレコ芸の廃棄

これらの作業にはもう一日必要だが、今しなくてもとりあえずは年を越せる。CDは一応の秩序はあるし、レコ芸も2年分しかたまっていない。とりあえず先延ばしだな。
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2006年12月30日

美しきエレーヌ

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BS2でN響アメリカ公演が放送され、エレーヌ・グリモー独奏のブラームスのピアノコンチェルトの1番を見ることができた。リアルタイムではチェロの練習をしながらだったので、用事を済ませてから深夜にゆっくり見た。
名演!
まずは、あれだけのいろんな意味で大きな曲を何の疲れも見せず弾き通すスタミナ、細かいところも全部聴こえるテクニック(もちろんミスタッチはあるが)、そして何よりも「思慮深さ」。
エレーヌのブラームスの1番といえば、エラートから出ているザンデルリンクとの協演が有名だし、名演として評価が高いが、そこから数段進化している。
この曲をブラームスが書いたのは25歳。その若さとは関係なしに「思慮深い」この曲にふさわしい「思慮深さ」を身に着けたようだ。

この曲については、ホルスト・シュタイン先生とバンベルク交響楽団とラドゥ・ルプーの「天上に昇るように神に招かれている」ような究極の演奏を聴いてしまっていて(同じコンサートを聴きに来ていたマリア・ジョアン・ピレシュがぼろぼろ泣いていた。もちろん私も)、たいていの演奏には反応しないのだが、この演奏はまた違った方向性の「音楽とともに生きる喜び」に満ちていて、良い。

N響もエレーヌの演奏に反応して、深みのある演奏で見事なサポートをしていた。毀誉褒貶激しいこのオケであるが、「分かってる人」と「分かってない人」の混在を感じた。後輩のT君、がんばれよ。アシュケナージについては、表現もリズムも良いが、音程を管理できてないんじゃないだろうか、どうしてもけばけばしくなってしまう。というよりもピアノっぽい音程感覚?それでも「海」も「エニグマ」もいいところはいい演奏だ。

その前に今日は砂丘イリュージョンのボランティア。外に立って案内とか募金活動などをした。5時間くらいのうち4時間は外にいたが、だんだん寒さに慣れてきて、寒いのは苦にならなくなった。と思ったら、帰りの車の路面温度計を見たら行きの2.5℃より高く5.5℃。慣れたというよりは暖かくなったのね。

ところで、なぜわざわざ「路面」温度計などと言うかというと、本当に路面にセンサーが向いていて路面の温度を測っているのだ。だから道端によくある外気温計とは違う温度表示をしていることが多い。
アルファ・ロメオの人にとっては、温度がどうとかより、路面が凍っているかどうかが大事なのだ。温度が3.5℃まで下がると「ピコーン」と警告音を発して「possible ice on road」と画面に表示する。ちなみに雪が積もってたり氷が張ってたりしても「possible」である。
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2006年12月29日

私的FM復権

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我が家の地域には最近ケーブルテレビ網が整備され、我が家も加盟している。その信号にはFM波も乗っているのは知っていたが、つい面倒でFMチューナーに接続してなかった。
今日ようやく分配器、ケーブル2本を買ってきて(計4,500円弱)、接続してみると、いやはやいい音だわ。これならCDなくてもいいじゃない(←おおげさ)。中学1年生からのFMリスナー人生23年目にしてようやくFMの実力を知ることができた。放送審議会で「FMはいらない」なんて答申が出る時代になったっていうのにね。

これまでどうしてたかというと、何とその中学生のときに手作りしたアンテナをずっと使ってきてたのだ。正確に言えば、中学のときに「週刊FM」に出てた「手作りFMアンテナ」の記事を見て作ったアンテナを使ってて、数年前にそれが断線したので同軸ケーブル部分を作り直したのだ。
うちのあたりは電波事情が悪くて、よくある付属のアンテナではほとんど入らず、さりとて屋根に上げるようなFM専用アンテナをつける財力もないということがあり、中学生の小遣いでも入手できるくらいの材料で作れるこの記事に飛びついたのだ。
同軸ケーブルの外側の網の部分を使ってループさせたりする凝ったつくりで、これによってノイズは相当低減された。近所の幼なじみのヤツと一緒に作ったんだが、つないで、いい音出たときには感激一入でしたよ(ホントはよく覚えていなかったりして)。

それが、自宅の建替えで電波が薄く(?)なったのかノイズが多くなってしまい、また、オーディオ機器が多すぎてアンプに直接接続することができず、パソコン経由で接続しているためパソコンを立ち上げないと聴けないというめんどくささがあり、最近ではほとんど聴いていなかった。もちろんFMでクラシックをやっている時間帯に家にほとんどいないという事情の方が大きいが。
そして今日、FM復権とともにむかしの技術は当面必要なくなった。

ところで、アンテナ線の接続部分(F型コネクタ)には、普通にスポットはめるだけのとねじが切ってあってねじ込むのと2種類あって、一応後者がプロっぽいとされている。私のFMチューナーもオーディオ機器だし、後者の端子だと思い込んでいた。VHSもDVDもパソコンも全部ねじ式だし。
ところが、接続しようとしたらはめるだけのヤツ。万事休す。と思ったらDVDの接続とかに使ってるのがこれだったので、入れ替えることで事なきを得た。万事めでたし。

というわけで、思い出のアンテナはとりあえずオブジェとしてしばらくはそのまま天井においておく。
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2006年12月28日

大掃除、天津飯、ジークフリート

明日が仕事納めなので、職場の自分の席の大掃除をした。大掃除とは大げさに聴こえるかもしれないけど、ホントにそれぐらいの勢いで掃除しないといろんなものが鬱積して簡単には片付かないのだ。今日も3時間半かかった。紙ごみを括るのを忘れたので明日朝一でしとかないと。

遅くなったので夜は外食。久々に東魁楼。天津飯と水餃子。黄金のコンビ、だったはずだが、1年ぶりくらいに食べたら昔のと微妙に味が変わっていた。天津飯は少し甘く、水餃子は中身が硬めになっている。それでもたいていの店よりはおいしい。満足。いつもの仙味楼とは方向性が違う。東魁楼は日本的中華。仙味楼は中国人が自分で食べる中国料理。

今日は、バイロイト祝祭週間3日目のジークフリート。昨日のワルキューレは仕事が忙しくて1秒も聴けなかったが、今日は3幕の後半、ブリュンヒルデが目覚めるシーンから聴けた。やはりティーレマンは素晴らしい。強靭なフォルテが素晴らしいのはもちろんだが、より評価すべきは流れの良さだろう。心地よいテンポ設定と一本の糸でつながったように途切れない音楽の流れ。ついついクナッパーツブッシュと同じ流儀に見てしまいそうになるが、クナとも違うティーレマンの個性があるように感じる。
ここしばらくはリングはティーレマンに任されるのだろうが、いつかの公演がなんとかグラモフォンあたりでCD化しないものだろうか。ウィーン・シュターツオーパーの公演からトリスタンとパルジファルがORFと共同でCD化されているので、今回もバイエルン放送協会と共同で制作すればいいのになあ。

ところで、LP時代にはグラモフォンにはワーグナーの10大歌劇楽劇は1つずつしか録音がなかった。オランダ人がベーム、ローエングリンがクーベリック、タンホイザーがゲルデスだっけ?、マイスタージンガーがヨッフム、トリスタンがクライバー、リングとパルジファルがカラヤン。と思ったが、トリスタンにはベーム、パルジファルにはブーレーズもあるなあ。
それが今ではそれぞれに複数の録音があるわけで(マイスターだけ1種かな?)、さらに他社も入れたら総数はえらいことになる。リングのセットなんて3種類くらいあったらいいんじゃないかなんて思う今日この頃。私なら、クナとフルヴェンとシュタインとティーレマン、って4種じゃん。しかもシュタインもティーレマンも正式にはまだないし。
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2006年12月27日

夏の持病・冬の持病

これ、私のことではなくて、車のことです。
イタリア娘(アルファ・ロメオ156)はホントに気まぐれで気難しくて、完調であるためしがない。

夏の持病とは、オーディオ半分しか聴こえない症候群。夏の間は左側(運転席側)から音が出ない(ことが多い)んである。実はほかの人の車でもよくあるらしいことはmixiで知った。基本的にはドアの部分のコネクタの接触不良らしい。湿度が高ければ高いほど聴こえなくなる確率が高い。
最初はいいのに聴いてるうちに右側からしか聴こえなくなると、まるで意識が遠のいていくかのような錯覚を感じ、運転にも支障を来たしそうになる(ちょっと大げさ)。
最近では、オーディオの調子が悪くなったら梅雨入りを覚悟し、良くなったら秋が来たのを喜ぶようになった。

そしてこの時期、冬の持病はドアボタン戻ってこない症候群。156のドアは出っ張ったボタンを押して開くのだが、寒くなるとボタンを押したら引っ込んだまんま戻ってこなくなって、ドアが閉められなくなる。
このボタンがキーの差込口になっていて、キーを差し込んだらボタンはまた出てくるので、そんなに致命傷ではない。
それでも困るのが、
・エンジンをかけたままいったんドアを閉めて霜落としの作業をしてドアを開けようと思ったらボタンが戻ってこなくて結局エンジンを切ってキーで解除しなければならなくなる。
・助手席も引っ込んだままになるので、キーを持ってあっちに行ったりこっちに行ったりする。
原因はこのキーの部分の素材の違いによる膨張率の違いだと思う。外側は相当軟らかなアルミのカバーで(普通にキーを差し込んで回しただけでゆがんでしまった!)、周りの鉄よりよく広がるのだろう。

そうそう、最近の車はスマートキーとかキーレスエントリーとかいうことになってるらしいですね。もちろんそんなのありません。リモコンキーではありますが。ちなみにドアミラーも手でガッコンとしないと閉じません。

というように、相当アナログ感あふれるというか、人間味あふれるというか。そこがいいんだけどね。
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2006年12月26日

イリュージョン

illusion1.JPG illusion2.JPG

こないだの金曜から始まった鳥取砂丘イリュージョン。
ようやく見ることができた。

なんというか、このイベントに「慣れた」感じだが、それがまたいい。「いつもの光の中」というある種の日常感覚。

ここに行く前後の車で、クリスティアン・ティーレマンとバイロイト祝祭管の「ラインゴールド」をFMで聴いたのだが、録音しておけば良かったかも。
今回はラインゴールドが「のだめ」最終回とかぶってて、まあいいやと思ったんだが、よく考えたら、ティーレマンの初リング。のだめは3年くらい伝説になるかも知れんが、ティーレマンは30年くらい伝説になるかも知れん。それくらい強烈な演奏だった。
しかしこの暑い暑いラインゴールドの後で、ぬるい三者鼎談をやるってのはどうなのかね。特に江川紹子氏の「ワグネリアンってイタリアオペラ聴くんでしょうかね?」脱力。聴く人もあるし聴かない人もあるよ。だけどそんなこと聴いてどうする。ティーレマンの後で。
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2006年12月25日

非「クリスマスイブ」的クリスマスイブ

最初のは、日本におけるクリスマスイブ的なものの総括的表現。二つ目のは単なる日付の代替表現。

朝:8時に起きる。お歳暮を知人に届ける。

昼前:某ホテルのクリスマスバイキングのカルテット演奏のために出かける。

昼:リハ、カルテット本番。曲目は著作権的問題があり一部省略するが、アレとアレとアレとアレの4曲、って全部言えないじゃん。終わったら食事をいただいていったん帰宅。

午後:昨日出たスピリッツを読む。チェロをさらう。ベートーヴェンのカルテットの12番。ものすごく単純なパーツでできているのに組み立てるのが難しい立体パズル。もちろんパーツを組んだだけでは完成ではない。まずパーツ自体をきれいに磨き、場合によっては面取りし、組んだら組んだで隙間を埋め表面を磨き、場合によっては砥の粉で磨く。それでやっとチェロパートの完成。それをいったんばらして4パートくっつけて同じ作業して完成、と思いきや、そもそもこのパズルは何なのか、とか哲学的な思考をめぐらせなければいけない。なんせベートーヴェンの後期だし。その到達点の遠さに呆然となる。

夕方:同クリスマスバイキングの夜公演に出かける。本番。昼と同じアレとアレとアレとアレ。って書く必要ないし。お酒の入った席では当然何人かは演奏に関係なくべらべら話しているものだが、それにもかかわらず熱い視線で聴いていただけるお客様多数で、とてもうれしかった。終わったら同じバイキング会場で食事をいただいた。美味し。特に小さいシュークリームが。←それって褒めてることになるのか?

夜:ビールを飲み(1本目:ヱビスの琥珀色のヤツ、2本目:ブラウマイスター)、NHK音楽祭の、アーノンクールの削りだす屹立するモツレクの音塊、いや音に姿を借りた魂の叫びに圧倒されつつ、レコ芸1月号を読む。音と映像が気になって読めない。ブログ書いて寝る(だろう)。

イブといえば、大学1年(2年?)のとき、3つ上の先輩方と同級生の友人と私という男ばかりが5時間くらい渋谷の焼き鳥屋で歓談したのを思い出しました。アレは楽しかった。
タグ:カルテット
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2006年12月24日

グラモフォン・カレンダー

grammophoncalender2.jpg

職場のエライ人から2007年版グラモフォン・カレンダーをいただいた。
子供(といっても中学生ね)の頃にはある種の憧れとして存在し、大学生の頃には特にありがたみも感じなかったものが、今となっては拡散し薄れ行く古き佳き「クラシック」を象徴するものとしていまだ存在していることにいくらかの安心を感じ、素直にありがたい。

取り上げられたアーティストは以下の通り。

表紙:ウィーン・フィル(コンサートマスター:ゲアハルト・ヘッツェル)
1月:アンナ・ネトレプコ(ソプラノ)
2月:ミッシャ・マイスキー(チェロ)
3月:ヒラリー・ハーン(ヴァイオリン)
4月:チョン・ミュンフン(指揮)
5月:マウリツィオ・ポリーニ(ピアノ)
6月:庄司紗矢香(ヴァイオリン)
7月:マルタ・アルゲリッチ(ピアノ)
8月:五嶋 龍(ヴァイオリン)
9月:ユンディ・リ(ピアノ)
10月:アンネ・ゾフィー・ムター(ヴァイオリン)
11月:クリスティアン・ツィマーマン(ピアノ)
12月:ヘルベルト・フォン・カラヤン(指揮)

ピリオド系のアーティストは一人もいない。アルゲリッチは最近DGで新譜出したっけ。とすれば、どういう人選だろう。売れてる人順?まさかなあ。

表紙のウィーン・フィルは、コンマスがヘッツェルということは、それこそ私が中高生の頃にもらっていたのと同じ写真なんだろうか。

ところでこのウィーン・フィルの写真、相当編成が変である。
フルート3
ピッコロ1
オーボエ3
コーラングレ2
クラリネット3
バスクラリネット1
ファゴット4
コントラファゴット1
ホルン5
ワーグナーチューバ1
トランペット3
トロンボーン3
チューバ1
ティンパニ1
パーカッション3
ハープ1
1.ヴァイオリン18
2.ヴァイオリン16
ヴィオラ13
チェロ9
コントラバス12

ワグチューがあることからマーラーの7番に違いないと思ったら、調べてみるとフルート3、ピッコロ2、オーボエ3、アングレ1、クラ3、エスクラ1、バスクラ1、ファゴット3、コントラ1で微妙に違う。もちろんあの曲に必要なマンドリンやギターもないし。
巨大編成で有名なハルサイ、惑星ももちろん違う。
これってちゃんと実在の曲の編成なんでしょうか。ちなみになぜかピアノがありますが、こんな巨大編成のピアノ協奏曲は存在しないと思うんですが。

というわけで、いまやめったに手に入れられなくなった(私の個人的な環境によるものですが)グラモフォン・カレンダー、飾ることなくとっておくことにします。
タグ:DG
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2006年12月23日

謎の体調不良

昨日の朝からなんとなく体がだるく、とりあえず仕事には出たんだけど、やはりなんとなく“ブルー”な気分が抜けず、寒気がひどく、さらに食欲がなくて、すわ「ノロの呪い」かと、自分を隔離するために早々に早退。
ところが寒気以外はこれといった症状がなく、ぐっすり寝たら寒気も取れて、寝すぎたせいで頭がぼうっとしている以外はほぼ健康体。
いったい何だったんだ。
タグ:日記
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2006年12月22日

腕時計

citizen.JPG

5年くらい使っていた腕時計のメタルバンドが壊れて、しばらく腕時計なしで過ごしていたが、寒いし不便なので、知り合いの時計屋さんで購入。
シチズンの普通の時計。15,000円くらい。こんな値段でも最近の時計はきれいだ。シチズンのサイトで調べたが、モデル名が分からず。ちなみにシチズンの時計を持つのは初めてだ。これまではスウォッチが多かった。

やはり腕時計は便利だ。両手に荷物があっても時刻が分かるし。それに腕に金属の物体が張り付いているとそこに熱がたまって温かい。腕時計なしだと腕がスースーして寒いのだ。

もちろんスイスあたりで作っている機械式の時計も欲しいが、あれにもこれにも金をかけられない。どんな時計だって1分は1分だと自分に言い聞かせて、高い時計を買わないように気をつけている。
タグ:日記
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