2007年01月15日

ヴァンガード・ブラスなど

わずか12時間の間に実にいろんなことがあった日だった。それぞれ軽重はあるがいろんなことを考えさせられた。

1.寝すぎた
朝(昼?)の11時半まで寝てしまった。寝すぎると頭がぼうっとする。寝すぎると頭が悪くなるという研究を誰かがしていたが、その通りだと思う。

2.旧青谷町
カレーの店を探して旧青谷町の青谷駅前に入り込んだら、行き止まりとか狭くて通れない道とかいっぱいあってびっくりした。行けると思ったら本当に行き止まりなんだもの。何べんもバックしましたよ。原住民は困らないの?

2.道の駅
「道の駅はわい」で昼飯にカツカレーを食べたんだが、カツはよくある繊維を溶かして噛まなくても食べれるようになった(または逆に肉の破片を固めてかたまりっぽくした?)もの、カレーはレトルト。私は何でも食べるから、おいしくいただいたが、もう一度食べたいかというとかなり微妙だ。それなのに、しかも1時過ぎという込み合う時間でもないのに私が食べている間にも10人くらい客が来た。道の駅であるだけで人は何かを信頼して食べに来る。

3.ヴァンガード・ブラス
鳥取県内の指導的吹奏楽奏者による「ディレクターズ・バンド」。
上手いところ。細かい音符もちゃんとふけているし、イントネーションも揃っている。音量コントロールはばっちり。音程もいい、かな?
?なところ。考えた音を出す人と考えてない音を出す人が混在している。オケの経験がある人(私の知っている人)はやはり音に哲学があり華があり行間があり思いがある。しかし、いや、多くは言うまい。
バスクラリネットに超絶に上手い方がおられた。まさに別格。テンポの安定感、歌いまわし、音程、いずれも万全である。そして何より「率いる意志」。一人で低音セクションをリードしていた。上手い人はたくさんいたが、セクションを固め、率いることができていたのはこの人だけかも。
指揮者の仲田守さんは一人で指揮も司会もこなされた。すげえよ。客席が硬くて笑うべきとこで笑えずごめんなさいね。私は一人で笑ってましたよ。アンコールのあれとか。指揮者謝礼と司会(漫談?)謝礼を別に支払うべきだと思いました。

4.ボディショップ
ボディショップでムスクのコロンを買ったんだが、ここの店員の女性は本当によく店員道をわきまえている。薦め上手。見事な笑顔。

5.丈夫なクルマ
駐車場から発信するときに、前向きに停めていたのを忘れて前向きに出てしまって、車止めに乗り上げてしまった。幸い低い車止めだったので、アンダーカバーがぶつかったくらいで大事無かったようだ。案外車高が高いことと、丈夫なことに驚いた。帰りの道中も違和感なし。さすがヨーロッパ車。

6.米管練習
テンポを決めるのもアンサンブルを作るのも奏者がするものだなあ。指揮者に頼ってはいけない。私なりにもっと練習に貢献できたのに、がんばり足りなかった。

7.速い帰宅
米子(公会堂)鳥取(駅)間(100km)を1時間24分。今日の米子→鳥取方面の車はみんな速いペースでよかった。米子鳥取間の時間は、運転技術ではなく、周りの車の速度で決まる。

8.麺が変わった
仙味楼の麺が変わってしまった。これまでの不透明な丸い麺から、よくある透明な四角い麺に。あれって単価安そうで味気ないんだよなあ。焼餃子は前よりもおいしいからいいけど。


ラベル:音楽会
posted by tak at 00:41| Comment(2) | TrackBack(0) | 音楽的思索 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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