2007年03月05日

自由空間音楽会!!

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今日は良かった!

自由空間音楽会=フリースペースコンサートと言うくらいだから、基本的に公共スペースで演奏するわけで、このシリーズの前回や、うちの去年の演奏では会場ノイズが鑑賞の妨げになっていたのだが、今日は驚異的に静かだった。
どうもほかに行事がない日だったようで、通りすがりの人が凄く少なかったのだ。
それにもかかわらず、とても多くのお客様!150人以上はいたに違いない。チケットのない演奏会で、ちゃんと集客するのはとても大変なものなのだ。それでも今回はちゃんと事務局にたくさんチラシを印刷するよう依頼し、団員にも配り、私の職場にも配り、ブログにも書き、かなりがんばったおかげでたくさん来ていただけた。

そして、たぶん、皆様に満足していただけたのではなかろうか。本当に集中して聴いていただけたし、本当に温かい拍手をいただけた。

写真の通り、編成は最少最低限の人数。管楽器はだいたい人数どおりいたので、フォルテではそれなりにさまになる。前日まで演奏がまとまらなくてどうなることかと思ったんだが、ちゃんと皆さん本番の日は集中するんだね。朝のリハの段階から絶好調であった。
演奏した曲の中では、やはりシベリウスの「アンダンテ・フェスティーヴォ」はこの教会のように響く空間に最適であった。威風堂々も同様に。
アンコールを別に用意する余裕がなく、ちょっと早く終わってしまった時間を「今日聴いた曲の中からリクエスト」ということで、お客さんから決を採ったら、天国と地獄のカンカンがいちばんであった。いやほんとよくできた曲ですよ。気持ちよく再度演奏。

時間が余ったのは、事情があって1曲減らしたためだが、その時間を使って楽器紹介をした。もちろんそれぞれ一節演奏してもらって。昨日言ったばかりなのにみんなちゃんと準備してくれましたよ。たいしたもんだ。
演奏したのはこんな感じ。一部著作権の関係で伏字にしてあります(笑)。
ヴァイオリン=情○大陸、ヴィオラ=水戸○門、チェロ=リベ○タンゴ、コントラバス=第九4楽章、フルート=○と千○の○隠し、オーボエ=○のソナタ、クラリネット=モーツァルトのコンチェルト、ファゴット=大学祝典序曲、ホルン=エロイカ3楽章トリオ、トランペット=アイーダ、トロンボーン+チューバ=禿山の一夜、パーカッション=ワルツィングキャット
これは結構楽しんでもらえたのでは。
今回も私がでしゃばって司会でべらべらしゃべったのだが、こういう場にもずいぶん慣れてきた。いつものごとく早口になってしまったが、会場からは聞き取れたようで安心した。

ちなみに、フリースペースコンサートを3回やった中で毎年演奏している作曲家がエルガー。来年も「愛のあいさつ」かなんかでエルガーを登場させたいなあ。


posted by tak at 00:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽的活動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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