2007年04月05日

エア大再訪

放送大学(以下「エア大」と言う。)に行ってきた。

まずは自分がとった教科のテープ(VHSとカセット)を探し、さらにその場で視聴する強化を物色し、貸し出し手続きをして、視聴。
今日見たのは、「世界の産業再編成('04)」。 
http://www.u-air.ac.jp/hp/kamoku/kyouyou/kikan/s_1271865.html
DVDを見ながらテキストを読んだ限りでは私の専門分野ではないけど「知っている」ことばかり。
日本の得意分野だったコンピュータ関連産業がが東南アジアに、そして中国に出て行った様や、自動車関連産業、携帯電話、エネルギーなど、各産業が国際的にどう展開されているかを概説しているようだ。
あくまでも概説であり、提言ではないので、ちょっとがっかり、と思ったら、これは大学の授業なんだからこれでいいんだよね。提言は学生自身がすればよい、と。
学習センターにはすべての教科のテキストがあるので、テキストを眺めるだけで十分そうだ。私には何の義務もあるでなし。というわけで、他にこんなのもテキストを読んでみた。
http://www.u-air.ac.jp/hp/kamoku/kyouyou/syakai/s_1830520.html

家に帰ったら、ご飯食べて風呂入って、納屋にしまっていたカセットデッキを出して設置。

そうこうしていると、友人から「東京で今月ウィーン・フィルのコンサートがある?」なんてメールが入ってくるので、「トヨタのあれかな」と思いつつ調べてみると、やはりトヨタ・マスター・プレイヤーズ,ウィーンのことのようだ。
http://www.toyota.co.jp/jp/social_contribution/culture/tomas/2007/01/index.html
ところが、友人が言うには「新国立劇場で4月16日の月曜日の公演のチケットを見せてもらった」とのこと。新国のサイトにはそんな情報はないが、ホールは開いている。クローズドのコンサートのようだ。そんなチケットを持っている人もあるのだなあ。でも前日と同じプログラムならいらんなあ。
ということで疑問は解決。

さあてエア大の「マーケティング論」を聴いてみるぞ、とカセットデッキの電源を入れたら、きゅるきゅる変な音がいっている(←鳥取方言かな。鳥取ではモノが音を立てるときにこういうのが普通です)。
こりゃ故障かと思い、手持ちのテープをかけてみようかと思って何とか1本探し出して(今の部屋にはCDは3000枚あるけどテープは1本しかない)かけてみると、3倍速くらいで再生されてしまう。こりゃだめだ。
仕方ないのでラジカセをもってきてこれで聴くことに。でももう夜も遅いので、さっき探し出したカセットテープをかけてこの文章を書き始めた。今日はおしまい。
聴いているのはエアチェックした1996年4月21日のゲオルグ・ショルティ/ウィーン・フィルの変奏曲4曲プログラム(ブラームス「ハイヴァリ」、コダーイ「孔雀」、ブラッハー「パガニーニ」、エルガー「エニグマ」)。ブラッハー以外の3曲はCDで出ているやつだ。ウィーン・フィルをキリキリに締め上げて、血も涙もない演奏が繰り広げられている。

因みにエア大は、放送大学の英名"University of the air"と和名を「がっちゃんこ」して、今しがた私が勝手につけた。著作権フリー。
さらに因みに英名は、トスカニーニ亡き後NBC交響楽団が自主結成したオーケストラの名前"Symphony of the air"みたいでかっこいい。


posted by tak at 00:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。