2007年05月31日

送別会

今日は私たちのための送別会。3年2ヶ月いた部署から異動する。
あいさつで少し涙ぐんでしまった。
お世話になった皆さんのために、チェロでサン=サーンスの白鳥を弾いた。
2次会はカラオケ、3次会はお好み焼き、4次会はお姉さんのいる店。
これから寝る。
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2007年05月30日

45円

6月1日付けの人事異動で今の企画部門から広報担当に移ることになっている。
後任に雑務を引き継がないようにできるだけのことをして行こうと思い、また、ごみがたまりまくった机を掃除するために、夜遅くまで仕事している。
うかうかしていたら、財布の現金がかなり少なくなってしまった。

今日は、帰り道に湖山方面の「清正」に寄って熊本ラーメンを食べた。東京にいるときによく行った新宿の桂花のラーメンとよく似ている。が、ここのは美味いと言っていいんだかどうだかよく分からん。
ちなみに場所は、以前げんこつラーメンぐりぐりがあったところ。箸とか醤油刺しとか券売機とかそのまま使っている。
ラーメンと餃子で1,060円。

帰りにコンビニでビール(キリンブラウマイスター)を2本買って488円。

財布の残りはあと45円。子供の小遣いより少ないね。
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2007年05月28日

多忙な2日

いつにも増してイベントの多い週末であった。

土曜
11時から県庁で、県総文祭のアートチャレンジ事業の打ち合わせ。東部会委員長として参加。
13時から、鳥取市響の練習。昨日の日記の通り。
18時から、ジュニアオーケストラ練習。チェロの子達はがんばっている。満足行く仕上がり。

日曜
11時半まで寝てた。8時半と10時にも目は覚めたが起きられず。11時半の時点では十分な睡眠ですっきり。
12時に放送大学(以下、エア大)に着いて、借りていたテープを返して、新しいテープを借りる。図書館での視聴はCDやDVDなんだが、借り出し用はカセットテープとビデオテープなのだ。コピー防止?
そのまま米子に行く。100kmの距離を2時間。車が多くて時間がかかる。途中で、大山町の「筑豊ラーメン山小屋」というところで昼食。博多のとんこつだが、雰囲気はよく出ているけど少しスープが薄い。
14時15分に鳥取大学医学部に到着。6月23日の医学部オケの本番のための練習。プログラム前半の曲とアンコールを練習。プログラム前半はなんと序曲3つで、ロッシーニのセヴィリアの理髪師、シュトラウスの「こうもり」、シューベルトの「ロザムンデ」である。どの曲も音符多すぎ。まあ何とか弾けなくはない。でも、こんないい曲を3曲も1回のコンサートで消化するなんてもったいない。
医学部の子達は当然賢いから、音符を消化する能力は高く、難しい曲でも音はきちんと並べられるのが凄い。ただ、その先の「音楽的な音」を鳴らすことができるかという点ではもう少し。我々エキストラの存在意義があるというものだ。結局のところ、いろんな音楽的ボキャブラリーを持っていないと、自発的な表現はできない。経験年数が少ない分だけその点は不利である。若い人に「自分で表現を考えて演奏しよう」なんて言ってもそれは無理というものだ。
帰り道は国道9号はさらに混んでいて、2時間15分かかった。
晩御飯食べて風呂入る。
21時半から、明日の夜の鳥取県オーケストラ連盟理事会のための資料作成。すぐできた。
22時半から、F-1モナコグランプリを見ながら、エア大のレポート(宿題)を解く。4択問題で、間違った記述、または正しい記述を選ぶもの。マーケティング論も財政学も10問ずつ。内容はセンター試験に毛が生えたようなものか。コマーシャルの合間にちょこちょこ解答。ちょうど放送時間内で終了した。
モナコグランプリはなかなかすばらしいレースで、曲がらない車をずりずり滑らせながら走らせるアロンソ、ハミルトンがすばらしいドライビングをしていた。モナコのコースは、プレステ2のグランツーリズモ4の中に、コートダジュールというコースで再現されており、コースは覚えているのでF-1をより面白く見ることができる。見てて、GT4をしたくなってしまった。
ラベル:オーケストラ
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2007年05月27日

久々に市響の練習

鳥取市響の練習に久々に出席した。県文リハ室。ちと人数が少ない。

指揮者が都合で欠席なので、私が代振り。昨日勉強しておいた。

今回練習したのは、マンフレッドとシューマンの交響曲の4番の全曲。久々に指揮したので腕が疲れて動かなくなる。
自分でも満足のいく練習だったし、参加者からも同様の声をいただいてとても嬉しかった。

今日の練習で指摘したのはこんなこと。欠席の方はどこの部分か判断して書き込んでおくよーに。

マンフレッド序曲
「Nの先の部分の、ファースト・ヴァイオリンとヴィオラ以外は、葬送行進曲です。とりあえず皆さんはショパンの葬送行進曲はよく知っているでしょうから、あれを思い浮かべて演奏してください。行進曲だから、テンポがだれないように。悲しくても行進はそのまま進んでいくんです。楽譜は4分の4拍子だけど2分の2拍子でカウントするように。指揮者はファースト・ヴァイオリンのために4つ振りするので、皆さんはそれと関係無しに演奏してください」
「Nの前の、シンコペーションは、悲劇と壮大な嘆きです。でもホルンとティンパニは無慈悲に頭拍を刻んでください。シンコペーションの最初の部分は、曲の冒頭の1小節目で先取りされます。曲頭では後に出てくる悲劇を思い出しながら演奏し、あとの部分は冒頭で弾いたさまを思い出してください」
「2小節目以降はとても遅いですが、ファースト・ヴァイオリンとチェロの16分音符が決めたテンポで、完全なインテンポで演奏してください。指揮はともかく皆さんが自主的にテンポを決められるように」
「ティンパニに何度か出てくる3連符は、とても厳粛な気持ちでとても大事なことを言っているような気分で演奏してください。ある部分では最後の審判のような役目を担っています」
「この曲にはメゾフォルテはありません。ベートーヴェンなんかと一緒で、フォルテはメゾフォルテで、スフォルツァンドはフォルテで、フォルティシモはフォルティシモで演奏してください」
「付点8分音符+16分+8分音符のパターンは、16分音符はあとの8分音符にくっつけてください。西洋音楽では、この音型は馬が走るのを模したものです。歌うときも向こうの人はターンタ、ターンタ、ターンタ、ターンタではなく、パランッ、パランッ、パランッ、パランッ、と歌うんです。くっつけ方が違います」

シューマンの4番
「4楽章の後半の方に出てくるコラールと、1楽章のKのコラールは同じことをやっています。他にも曲の中で同じことを違うところでやることがありますね。それはいつも同じように演奏してください」
「逆に、楽譜上は全く同じリズムだけど、4楽章のターンタタンタンというリズムと1楽章のターンタタンタンは、8分音符の処理の仕方が違います。4楽章では軽く、1楽章では重く、タンタンの部分を演奏してください」
「1楽章冒頭ですが、シューマンはわざと何拍子か聴衆に分かりづらいように書いています。いちばん最初のフォルテからピアニシモまで下がるところは、8分音符単位で1,2,3,4,5と数えながら正確に5つ分で音量を落としてください。5拍という単位だから聴衆に分かりにくいんですね」
「まず、序奏のメゾフォルテの部分から演奏してください。その次の部分は4分の3拍子で書いてはありますが、楽譜を見る限りどう見ても8分の6拍子で書いてあります。スラーの塊りは8分音符単位で4,5,6,1,2,3となっていますが、4,5,6拍がアウフタクト、1,2,3が1拍目です。ドレミで言えば4,5,6で下がり、1,2,3で上がりますが、音楽は逆で、4,5,6で上がり、1,2,3で下がります。1箇所12個つながるところがありますが、ここだけは上がったり下がったりしないように。いまは8分の6拍子で振るので、そのつもりで演奏してください」
「最初に戻って、何小節かあとに見た目もちゃんと3拍子になるところがあります。これは1拍ごと念押しするように3拍子を強調してください。これは古い舞曲なんかで8分の6拍子の途中に4分の3拍子が混じるのをわざと再現しているんだと思います」
「ターンタターンタタンというリズムはさっきやった葬送行進曲のリズムと共通点があります。ここでは特に、記譜上の3対1の長さで演奏するのではなく、5連符の4対1みたいになるように、16分音符を後よりにしてください。昔の音楽は伝統的にそういう風に演奏するルールがあります。ああ、それだとやりすぎ。5対1くらいに聴こえます。それとターンの部分で1,2,3と数える間は意識がしぼまないように。ずっと強くしてください」
「複付点の音符は、付点の音符とは気分を違えてください。得意満面に演奏するように。「ほら、いい音楽でしょう!!!」とパアアーンと演奏してください」
「3楽章の、最後のトリオの部分は、ベートーヴェンの5番の3楽章の、ピツィカートだけで演奏する骸骨の踊りみたいなのをパクったものです。だからあれと同じように、ぱそぱそに演奏してください。潤いは要りません」
「4楽章の頭のところは、ブラ1がパクったところですね。ホルンはアウフタクトの短い音は、指揮者の棒と合わせようと思わず、パートで合うようにしてもらえばいいです」
「展開部以降のところで、音楽にほとんど変化がなく何度も繰り返されるところがありますが、ほんのわずか違う部分があります。ファゴットとか。その違いを瞬時に把握して、演奏してください」
「ホルンの、パーンパパンパンパーンパパンパンパンという音型は、2回目には2拍ずれて3拍目から演奏されますが、まるで1拍目であるかのように演奏してください。これもプラ1がパクった部分がありますね。お客さんをだますように演奏してください(その後演奏してメロメロに)あらら、演奏者も指揮者もだまされちゃいました。そうそう、一緒に弾いてるヴィオラは「ホルンを吹く」つもりで弾くように」

しかしよくしゃべったね。
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2007年05月26日

音の絵

東誠三&安田正昭ピアノ・デュオ・コンサートを梨花ホールで聴いた。
すばらしい演奏。

演奏曲目は、
モーツァルト:4手のためのソナタニ長調K.381
シューマン:子供の情景op.15(安田正昭独奏)
フォーレ:組曲「ドリー」op.56
ベネット:4つの小品組曲
シューベルト=リスト:ウィーンの夜会第6番(東誠三独奏)
ラフマニノフ:2台のピアノのための組曲第1番「幻想的絵画」op.5
アンコール;
サン=サーンス:動物の謝肉祭のフィナーレ
ベネットの曲から3曲目(ラグタイム・ワルツ)を再度演奏


東誠三氏の演奏したリストは見事!はっきり言って下らん曲だと思うが、その下らん曲がどこを取っても音楽的に響いている。すばらしい音楽性。

そして圧巻はラフマニノフ。以前、生で一度聴いたことがあって、冒頭の15秒くらいは「聴いたことがある」と思ったんだが、その後の印象は全くない。そのときの演奏が肌に合わなくてずっと寝てたのだ。そして終曲で叩き起こされて不機嫌に。
今日は違う。全ての音符が生きている。ウネウネうねる膨大な数の6連符とか3連符とかが、意味を持ってつながり、毛布のように全体を柔らかく包む。そして終曲もガンガン行って爽快かつ緻密に構築的な演奏であった。

さて、幻想的絵画という曲だが、なるほど音符で書いた絵のようだと思った。大きな絵を細密に観察していき、5分かけて見終えると絵の全貌が見えてくる、というような見方で見たときの絵である。
なお、3曲目の「涙」という曲は、最初は「嘆き」が続くが、最後に葬送行進曲が現れる。クローズアップした「泣く女性」のずっと奥に小さく描かれる葬送の行列、というような立体感のある絵を感じさせる曲であった。
名曲である。
ラベル:ラフマニノフ
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2007年05月25日

私的季節感

夏を感じるとき
 コーラを飲みたくなったとき *1

梅雨を感じるとき
 我が愛車のオーディオの、スピーカーが片側ならなくなるとき(涙) *2


解題
*1
子供のころは、コカ・コーラがキング・オブ清涼飲料だったわけである。もちろんめったに飲ませてもらえない。とくにあの1リットル瓶なんて、富の象徴でさえあった(ってのはおおげさか)。
従って、今でも本当にのどが乾くと、コーラを欲する。いや別にペプシだって何だって、しかも黒くなくたっていいんです。コーラの味がすればね。

*2
以下参照。
http://takmusik.seesaa.net/article/30350739.html
ラベル:日記
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2007年05月24日

総芸祭実委第2回

第2回鳥取県総合芸術文化祭実行委員会に出席。
詳細はこちらからどうぞ。
http://torifeseast.seesaa.net/

なんか3回連続こんな投稿になってしまったが、総芸祭の仕事って、こんだけ忙しいってことです。
ラベル:総芸祭
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2007年05月23日

東部会第2回

東部会(鳥取県総合芸術文化祭東部地区企画運営委員会の略称)の第2回を開いた。
詳細はこちらからどうぞ。と言うほど詳細でもないんだけど。
http://torifeseast.seesaa.net/
ラベル:総芸祭
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2007年05月20日

米子の彫刻

今日は、米子で鳥取県総合芸術文化祭の米子地区イベントの審査会。
詳細はこちらからどうぞ。
http://torifeseast.seesaa.net/
ラベル:総芸祭
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2007年05月19日

親不知顛末

昨日歯医者に行って、処置をして、とりあえず一段落。

上あごの親不知が下あごの歯茎に刺さって、穴ができているような状態で、もう本当に死ぬほど痛かったのだ。歯医者さん曰く慢性口内炎状態。口内炎で歯茎が腫れてますます刺さる悪循環である。
ただ、簡単に抜けるほど親不知全体が露出していない。これは、とんがった部分だけ削れば、抜くのに痛い思いをしなくていいかも、と思ったら、歯医者さんも同意見。

ということで、とんがって刺さる部分を削り取っちゃいました。ドリルでキリキリ削って(全然痛くない)、10分ほどの施術で、もう本当に簡単に痛みは治まった。それでも口内炎状態は残っているので、痛いのは痛い。
今日もまだずっと歯茎は痛いが、じきに収まるだろう。

ちなみに、抜いて欲しくなかったのには理由があって、昨日の晩は飲み会だったのだ。歯を抜くと飲めない。
飲み会の趣旨は「人事異動を慰める会」。まさか私自身が慰められる立場になろうとは思わなかった。「企画」から「広報」に。広報と言っても今は広報誌だけでなくインターネットとテレビもあるので、どの分野を担当するかは分からないが、けっこうブルーである。みんなも残念がってくれた。
ちなみにこの日は6時始まりで、いつもの「天狗」、スナック(?)でカラオケ、「木の実」でお好み焼き、ラウンジ、ラウンジと5軒はしごし、帰宅は2時すぎ。朝起きたら財布がほとんど空で愕然とした。

おかげで、今日は永見先生のヴァイオリンリサイタルがあったのだが、眠くて眠くてもう大変だった。とてもいい演奏会だったのだが。
ちなみに曲目は、ミヨーの「春」(何と5拍子)、シベリウスの「ワルツ」、プロコフィエフのヴァイオリン・ソナタ第2番、イザイの無伴奏の2番、グリーグのソナタの2番、アンコールに「タイス」。特にイザイが心打たれる演奏であった。
ラベル:日記
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