2007年07月11日

ホルそば

「ホルそば」と言えば、大人のディープ鳥取人なら知らぬものはないであろうB級グルメ、すなわち「ホルモン焼きそば」なのであるが、今日の飲み会で、「ホルそばって鳥取にしか無いって知ってました?」なんて聞いてびっくりした。
鳥取以外在住の皆さん、ホントですか?


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2007年07月09日

勉強不足

言い訳ですが、昨日の市響の練習も勉強不足でした。

ベートーヴェンのピアノコンチェルトの3番から始めて、全3楽章終えるのに2時間半。まあこれはそれなりにまとまったのかなあとは思う。
マンフレッド序曲はただ通しただけになってしまった。あんまり細かくして全容が分からなくてもいけないかなあと思ってのことだったが、1小節でも2小節でもきちんとできるように細かく練習した方がよかったかもしれない。
シューマンの4番も、1楽章と4楽章の冒頭を少し練習しただけだが、やはり中途半端になってしまった。

そのあと、夜はジュニアの練習。チェロの分奏をしたんだが、自分で練習してこない子がいて、ちょっと感情的になってしまった。練習をさせる指導方法が未熟だったと反省している。

ジュニアは本番まで1ヶ月、市響は3ヶ月。まだまだできることはある。なんとか「満足」に到達したい。
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2007年07月08日

未完成観

米子の医学部OBオーケストラの本番を弾いてきた。
シューベルトの未完成と、ベト7.7月7日に7番と7番である。

さて、未完成はもう何度弾いただろう。この曲は何度弾いても憂いと美しさに満ちて心地好い曲である。特に今日の演奏では演奏者が十分にいい音を出し切ってなかなかの演奏であった。

以前(6,7年前?)未完成を弾いたときに指揮者の先生が「何で1楽章が4分の3拍子で2楽章が8分の3拍子か分かりますか?」と質問されたことがある。そのときは結局答えを聴けなかった。当時は直感的に「2楽章は舞曲だから?」なんて思ったのだが、今でもその答えはあながち間違いではないとは思うが、満点ではないだろうと思う。
今現在の私の解は「1楽章は3つ振りの、2楽章は1つぶりの音楽(であるべき)だから」。結果的に2楽章が舞曲であることは変わりないと思っている。8分の6拍子は2つぶりで考えないといけないのと同じで、8分の3拍子は1つ振りで考えないといけないというのが本来の拍子の表記のルールなのではないだろうか。ブラームスの交響曲第3番が8分の6拍子でなく4分の6拍子であるのもそのあたりに理由があるのかもしれない。

さてこの未完成、譜面づらとは相反してとても難しい音楽だと思っている。それは音楽の表情の付け方。ベートーヴェンの音楽が「悩んだ結果」の音楽であるならば、シューベルトの音楽は「悩んでいるプロセスの音楽」ではなかろうか。音楽の一節一節の表情が決まっていないしころころ変わる。「泣き笑い」であったり「笑い泣き」であったり「怒りを秘めた笑み」であったり「絶望の中のかすかな希望」であったり。
縦の線や横の線をあわせていっても、その領域にはたどりつけない。奏者一人ひとりが表情のパレットをどれだけヴァリエーション豊富に持っているかでその表情付けのもっともらしさが違ってくる。

シューベルトを演奏するには「悩む人」である必要があると思っている。もちろんブラームスも。
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2007年07月06日

白兎海岸

hakutokaigan.JPG

白兎海岸にある道の駅から国道9号を渡って海に出られる歩道橋が最近できて、今日がまた梅雨の晴れ間の絶好の撮影日和だったものだから、広報誌の表紙にでもと思って写真を撮りに出たんだが、景色的には自販機やら電線やらバス停やらでごちゃごちゃしていて、2時も過ぎると西側にレンズを向けると逆光になってしまって空の青さもなく、日焼けするばかりで何とも上手く行かないものである。
やはり写真の才能はないと判明した1日であった。
posted by tak at 00:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 鳥取の風景 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月03日

免許更新

自動車運転免許の更新に行った。

私がゴールド免許だと言うとみんな「インチキだ」とか「詐欺だ」とか言うし私の車に同乗した人ならそう言いたくなるのも無理ないが私は人一倍努力してゴールド免許を勝ち取っているのである。すなわち「駐車違反はしない、一時停止は止まる、追い越しはしない、パトカーをいつも探す」のだ。もちろんかなりやばいこともあった。ほんの少し早めに走りすぎてパトカーさんに止まってねと言われたり、たいそうなスピードを出していたら対抗車線のトラック野郎さんがパッシングで危険を知らせてくれたり。従って、ゴールド免許は「努力半分、運半分」と思っている。

と言うわけで、義務付けられた講習は今日も「優良講習」で、わずか30分で終了。大きな違反をした人は2時間も講習があるそうだが、いったい何をするんだろうか。

講習の前に例の「免許証の写真」を撮るのであるが、これはわずか4秒ほどの儀式、しかも撮り直し無し本人確認無しという非情なものである。みんなあれでよく暴動を起こさないものだ。
今回は、この蒸し暑さにもかかわらず「ネクタイ着用、ジャケット着用、前々日に散髪」という万全の体制で臨み、見事七五三のようなお行儀の良い写真を勝ち得た。ただし、ちと髪が短すぎ、まるでハゲなのが難点である。
posted by tak at 23:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月01日

優雅な土日

oharamuseum.JPG

土曜日
倉敷へ。
「智頭=奈義町=和気」ルートで2号線に入る。細い県道を通って、倉敷市街地に入り、車をアイヴィースクエアの駐車場に停める。3時間20分で到着。
みそかつの名店「梅乃木」でみそかつ定食を食べる。美味!量はちょっと私には物足りないが、味は万全。この店はなぜかガイドブックに載ってなかったりするが、わざとだろう。客は多かった。
その後、大原美術館へ。マスターピース多数で、展示作品の数も多く、大満足。印象深く残っているのは佐伯祐三。写真は館内の「モネの池」。
あとは、美観地区をぶらぶらしたり、「珈琲館」でコーヒー飲んだり(客が多くばたばたしていた)、アイヴィースクエアをうろうろしたり。5時過ぎには帰路に。倉敷市内でサークルKに寄ってKYOSHOのブリティッシュカー特集のミニカーを手に入れた。パッケージを開けないと何が入っているのか分からない。3つ買い、開けてみるとジャガーXKR、ロータス・ヨーロッパ(昔の)、アストン・マーティン・ヴァンキッシュ。欲しい5種中3種が手に入ったのでよしとしよう。
帰りも同じルートだが、1ヵ所道を間違えてしまった。リカバーは問題なし。

日曜日
1週間の疲れがたまっていてずうーっと眠ってしまい、目が覚めたらちょうど正午。昼飯食べてマンガとか読みながらぐだぐだ過ごして、オケの会議に出る。有意義な協議ができた。
その後散髪。
夜は、N響アワーを見て、吉田秀和氏の番組を見ようと思っていたが、放送大学を今日の内に視聴しておかないといけないことに気づき、マーケティング論と財政学のいずれも第15回(最終講義)を視聴した。
そのままではDVD録画しながらビデオを見られないので、配線をやりなおした。

このあとはF-1を見る予定。ハミルトンの初優勝のレースが深夜の放送で見られなかったので、今日は彼の活躍のシーンが見られると嬉しいのだが。
posted by tak at 23:45| Comment(0) | TrackBack(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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