2007年07月23日

さわやか終演!

56789.JPG

夏休みさわやかコンサートが終わった。
曲は、剣の舞、モンタギュー家とキャピュレット家、おもちゃの交響曲1楽章、ラプソディ・イン・ブルーが前半。アンコールに安部可菜子さんの子犬のワルツ。
後半は米良美一氏が登場し、もののけ姫、浜辺の歌、ふるさと、この道、海、アンコールにアメイジング・グレイス。
米良効果か、ビッグシップの2000席(くらい)が満席。温かな拍手。
米良さんの歌は万全。とても楽しめました。演奏時間が少なかったのが残念。MCはなんだか宗教家の説法みたいでした。なにかあったんでしょうか。服装も教祖様みたい。

安部可菜子さんの演奏はいろんな機会で聴いていて(追っかけみたい)、4年位前の県庁講堂でのベートーヴェンのテンペスト、こども弦楽学校でのシューベルトの鱒のピアノパート、境港のシンフォニーガーデンのショパンコンサートなど。
これまでのレパートリーはヨーロッパの作曲家がほとんどなので、ガーシュウィンがどんな感じになるかと思っていたら、やっぱりヨーロピアンでエレガントで、チャーミングだった。何より発見だったのが、ガーシュウィンをヨーロピアンに演奏すると、ラヴェルとの親近性が聴こえてくること。夜のギャスパールみたいな瞬間が聴こえた。ガーシュウィンがラヴェルに師事しようとしたのは有名だが、ラヴェルへ近付きたかった現われであろうか。
アンコールのショパンはお得意のレパートリー。途中でふと止まりそうになるのが面白かった。
来年の2月にはまた米子で皇帝で協演する予定。楽しみ。

ちなみに、今回の演奏会、個人的には練習不足で「ごめんなさい」でした。練習して出直してきます。

写真は56789kmに達したオドメーター。帰り道、小沢見あたり。運転しながら撮ったのでなんだか分からん。何でも載せればいいってもんじゃないと言われそう。


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