2007年08月16日

パンク未然防止

帰り道、車を運転していて、どうも周期的な怪しい音がする。音の周期は、速度と同調して早くなったり遅くなったりするし。以前のこと(http://takmusik.seesaa.net/article/32054959.html)があったので、これはやばいかも、と思ったんだが、腹は減ってるし暑いし暗いし、エンジンの調子が悪いせいかもしれないし、なんて思って、とりあえず引き上げた。

夜になってどうにも気になってしょうがないので、先ほど懐中電灯とキーを持ってチェックしに行ってきたら、案の定、ねじが刺さっていました(写真撮っとけばよかった)。取り外しても空気の抜ける音はしないので、深い傷ではなさそうだ。
前回は左後輪だったけど今回は右後輪。どうも前輪が跳ね上げたモノが後輪に刺さるらしい。

前回のパンクのあとのタイヤ交換で、タイヤの具合を念入りに調べたときに思ったんだが、今付けているPOTENZA RE050Aのようなハイグリップ系タイヤってのは、コンパウンドがとても粘っこくて、石とかを吸着しやすく、いったん取り込んだら離さないような構造になっている。だから、刺さったものが自然に外れるということは少なそうだ。つまりグリップのいいタイヤはパンクしやすいのではなかろうか。
パンクした車を見ることは案外多く、スペア用のほっそいタイヤを付けている車やら、路肩でタイヤ交換している人やら、10日に1回くらいは見る。

車に乗る方、周期的な鈍い音は要注意ですぞ。タイヤに石とか釘とか刺さってるかも。


posted by tak at 01:10| Comment(0) | TrackBack(0) | Alfa Romeo | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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