2007年09月30日

1週間前練習

1時から5時まで鳥取市響の合奏。
前半は、マンフレッドとシンフォニー。シンフォニーは1楽章のテンポが遅めで弾きやすい。Y先生あきらめた?
後半はソリストの宗廣真澄さんに来ていただいて、ピアノコンチェルトのピアノ合わせ。なんだかオケもソリストも遠慮気味。要はオケのほうが、ピアノの細かい音を聴き切れていないのだろう。ピアノという楽器は一人で弾くからどんな細かい動きもできるが、周りがそれにあわせようと思ったら、音が細かすぎて聴き切れない。それでもアンサンブルをしようと思ったら聴くしかない。これは日々の努力で耳を鍛えるしかない。私はふだんからそんなことばっかり気をつけて音楽を聴いている(音楽を楽譜化しながら聴く)ので、そんなに苦労しない。

夜は鳥取男声合唱団のコンサートを聴きにいった。見事な演奏、見事な公演。

【頭痛日誌】
6:50 19錠目の薬。
7:00 頭痛強度90の頭痛。30分続く。
17:00 20錠目の薬。直後に頭痛。1時間続く。つまり、練習が終わった直後に頭痛が来て、コンサートの始まる前に治まった。重要な用件の間に頭痛が起きるというか、頭痛の合間に生活しているというか。

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2007年09月29日

【頭痛日誌】

8:50 17錠目の薬を飲む。
9:10 頭痛発症。頭痛強度80。「薬飲んだのになぜ??」と頭を抱えていたらちょうど薬が効いてきて5分くらいで頭痛鎮圧。薬強し。
19:00 出先で頭痛の兆候があり、18錠目の薬を飲むが、頭痛発生。痛い頭を抱えながらクルマを運転して月極め駐車場に。頭痛強度95。涙が出るくらい痛い。
19:40 薬が効いてきて頭痛が治まる。
朝も夕も、なぜ薬が効いてきたかが分かるかというと、ずっきん、ずっきん、という頭痛の周期的な痛みが突然スッとなくなるのだ。その効きっぷりは驚異的。
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2007年09月28日

鹿野ミュージカル始動

と言っても演技で出る人はとっくの昔に始動しています。オケは今日が初練習。
お初のメンバーもちらほら。ここでしかお目にかからないメンバーに久々に会う。
今年は「かっぱ やまどり くもの糸!」。個人的にとても好きな作品である。

やはり初練習はなかなか気持ちが合いませんね。
でもいい曲!弾いてて涙ぐみそうになります。Jさん作曲です。
鹿野ミュージカルは10月14日(日)19:30〜 場所は鹿野のトレーニングセンターかな?
セットは豪華、オケはまあまあ。近隣の人はぜひおいでください。


【頭痛日誌】
朝は何事もなく目が覚める。
9:00 15錠目の薬。
10:00 薬は効いているはずなのに、なぜか頭痛。頭痛強度70。休養室で休む。頭痛は30分で治まった。最後は薬が効いてきたみたいな感じで治まっていった。
20:30 16錠目の薬。
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2007年09月27日

【頭痛日誌】

9/26
6:40 目覚めると同時に頭痛の前兆。やはりきっちり10時間で薬効が切れる。
7:00 ちょっと様子を見たが、やはり頭痛が来そうだ。12時間スパンが2時間前倒しになってしまうが仕方ないので13錠目を飲む。このたび処方してもらったのは12錠。昔の薬を取っておいて本当に良かった。前回は、前々回の薬を捨てたとたんに群発期が来たのだ。
9:00 市立病院で10錠処方してもらう。「何か聞きたいことはないですか」と言われたが、症状と対処法については私のほうが詳しいかも。で、結局原因はストレスで、命に別状はないわけで、薬を飲む他に手はないわけだし、聞くことはと言われても困る。そういえば前回は同じ先生に診察抜きで処方だけしてもらっていたのだった。
19:20 夜の分は先延ばしできるかと思ったら、12時間で頭痛の前兆。今飲むと、10時間後は朝の5時。心配だが仕方がない。14錠目を飲む。朝の5時なら誰にも迷惑はかからない。
その後もよほど疲れているのか、頭痛強度8程度(マックス100としたら)までほんのりと痛みが出てくる。

何とか今日も痛みなく乗り切った。問題は明日の朝。
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2007年09月26日

ヒヤッとした

群発頭痛にアルコールが良くないということは以前書いた。
今日食べてヒヤッとしたのは、パン。
長期間保存可能なパンというのがある。品質安定(防腐)のためにアルコールが一緒に封入されているのだ。
これが職場の売店に置いてあって、夜が遅くなることが分かっているときは、よく買って食べる。
今日も何の気なしに買って、封を開けた瞬間にアルコールの匂いで気がついて「やばいかも」と思ったんだが、ちょっと風にさらしてから食べた。すると、二口くらい食べたらすぐさま頭が「キリキリッ」と一瞬痛む。なんとも反応が早い。でもまあそれだけで、完食しても特にひどくなることはなかった。
危ない危ない。
要注意リストにもう一つ食べ物が追加された。

ところで、ほとんど頭痛強度0〜5と言っても、「本当は痛いんだろうなあ」というのは感じられるし、薬効が切れる時間帯には、不穏な兆候が肩とか頭に出てくる。12時間周期の服用を守っているからこそ頭痛を抑え込んでおけるのだ。群発頭痛との付き合い方もようやく慣れてきた。


【頭痛日誌】
9/24
9:30 9錠目の薬を飲む。
21:00 10錠目の薬を飲む。
この日は1日事も無し。

9/25
9:00 11錠目の薬を飲む。
21:00 12錠目の薬を飲む。
上記のとおり事なきを得る。
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2007年09月25日

洗車

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ガソリンスタンドの兄ちゃんにも「車汚いですねー」なんて野次られるので、久々に洗車した。
きっちりしようと思ったら、「ピッチ汚れ落とし」を買い忘れていて、シャンプーとワックスがけのみ。
道具は全てシュアラスター(http://www.surluster.com/jp/)で揃えている。使っているのは、シャンプー用スポンジ、シャンプー、水滴取りクロス、ワックス、ワックスふき取りクロス。それといつもはピッチ汚れ落とし。

手洗いをしていると、そこかしこに傷がついているのに気が付く。今回は、エンブレムが浮いてしまい、中に水が入っているのを発見した。
写真の「A」の文字あたりが色が違うのがそれ。実はもう半分くらいが浮いてて、写真が白飛びしたというよりはエンブレムが白くなっているのだ。こないだ誰かがエンブレムをじいっと見ていたのはこれだったのか。

ともあれ、きれいになった愛車はまた美しい。156のいちばん好きなのは、バンパーを分断するがごとく窪んだ盾の下の部分である。なんとも独特な曲面を構成していて、特にレッドのカラーは鮮烈である。
ラベル:Alfa Romeo
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2007年09月24日

箏の演奏会

箏の演奏会に賛助出演。この教室の15周年ということで、多数の賛助出演の一人として参加した。私たちのカルテットのほかにも、ヴァイオリン独奏、尺八独奏、ドラマリーディングによる演劇などがあった。
私たちは、貝殻節を鳥取を代表する作曲家J氏が編曲した、尺八、箏、17弦箏、カルテットの編成による「貝殻節幻想」。う〜んいい曲。本番は演奏もそれなりにまとまった。
ドラマリーディングも、鳥取を代表する演劇人が参加したこともあって、見事な演技。ユーモアのある演出に客席が温かい笑いに包まれた。

箏の世界というのは、我々西洋楽器の世界とは少し趣が異なり、着物を着た若い女性の出演者、ステージを彩る花、緋毛氈、金屏風など、華やぎに満ちたものである。もちろん演奏演奏もしっかりしたもので、なんとも非日常的異空間を目と耳で楽しませてくれる。

さて、クラシック好きの人でフルトヴェングラーにまつわるこのエピソードを知らない人はいないであろう。
「ベルリン・フィルがある曲をある指揮者で録音していたら、急に演奏が素晴らしくなった。ホールの入り口を見るとフルトヴェングラーが立っていた」
今日の朝、最後のリハをしていると、客席にヴァイオリンのN先生が現れた。もちろん私たちの演奏を聴きに。N先生の前ではだらしない姿は見せられない、と思うと、とたんに我々カルテットの4人とも異様な緊張感に満ちてしまい、集中は高まったけど浮き足立ってしまった。
あの逸話はこういうことだったのね、と腑に落ちた次第。もちろんベルリン・フィルとは何もかも比べるべくもないですがね。


【頭痛日誌】
8:25 7錠目の薬を飲む。
21:30 8錠目の薬を飲む。
今日は頭痛強度は最大でも5、それも瞬間的なもので、ほとんど頭痛フリーで過ごせた。
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2007年09月22日

3つの練習

pfizer.JPG

今日は1日で練習3コマ。本番の時期が極端に違うので、練習で求められるもの、求めるものもそれぞれ違う。

11:00〜12:00 明日が本番の箏の演奏会のホールリハ。指揮者不在でただの通し稽古みたいになってしまった。大丈夫かなあ。
昼食は「中富」でみそラーメンと肉おにぎり。美味!
13:00〜17:00 2週間後が本番の市響の練習。さすがに今日は人が多かった。Cond1,VnI4,VnII6,Va5,Vc4,Kb3,Fl3,Ob1,Cl2,Fg1,Hr2,Tp3,Tb2,Perc1の計38。縦の線が収束しつつあるが音程が収束しない。速いテンポなりに雰囲気は出るようになった。ベートーヴェンはけっこう良いんじゃないだろうか。あとはダイナミクスが自然に表現できるようになれば。でもまだまだお客様に聴かせていいようなものじゃない。間に合うかなあ。それと、レクチャー台本を考えねば。
18:00〜21:00 11ヵ月後が本番のジュニアの練習。今日が初練習。アンダーソンのPlink, Plank, Plunkとフィドル・ファドル、モーツァルトのディベルティメントK.137。それぞれ数小節ずつ練習。右手の練習ばかりねちねちやったので、子供たちは面白くなかっただろう。でも、我慢してやれば、右手は格段に良くなるはずだ。左手は音符が少ないのでいつでもさらえるが、右手は方法論が身についてないと自分ではさらえないのだ。

【頭痛日誌】
●9/10ごろ?
5:00ごろに頭痛で目が覚める。頭痛強度50程度。いつもの群発期ではないし、群発期よりも軽いので気にかけず。
●9/20
5:00ごろに強烈な頭痛で目が覚める。頭痛強度90。1時間で治まる。
市立病院でレルパックス12錠を処方してもらう。
11:00に1錠目を服用。
22:30ごろに2錠目を服用。
●9/21
職場に出てすぐ、8:30くらいから頭痛の兆候。すぐに3錠目を服用するが、効かず、頂点に。頭痛強度90。1時間で治まる。
10:30ごろに4錠目を服用。
●9/22
1:20ついふらふらと1缶だけ残ったビールを飲む。美味。だが、これが悲劇の始まり。
4:00強烈な頭痛で目が覚める。頭痛強度95。薬の効いている時間帯のはずなのに、やはりアルコールはいかん。1時間くらいで眠りに。
6:30強烈な頭痛で目が覚める。頭痛強度100。最強の頭痛は、自然にうめき声がもれ、意識を失いそうになるが失わない。これならまだ意識がなくなった方が良い。薬はまだ飲んではいけない。1時間で眠りに。
8:00強い頭痛で目が覚める。頭痛強度80。しばらく耐える。
8:45に5錠目を服用。20分で頭痛強度10まで治まる。1時間で頭痛強度5まで治まる。2年前のレルパックス飲み残し8錠を発見。
19:30頭痛の兆候あり。6錠目を服用。大事に至らず。その後頭痛強度1まで治まる。

写真はレルパックスのパッケージ。何月何日何時何分に飲んだか記入するようになっている。そこまできつい薬なのか。
posted by tak at 22:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽的活動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月21日

群発頭痛がやってきた

最後の発症から2年近くなり、もう無縁になったかと思っていたら、久々に群発頭痛がやってきた。
夜寝ていたら、強烈な頭痛で目が覚めて、しばらくうめいていた。

群発頭痛は片頭痛とは少し違うらしい。頭痛界(?)の中で痛みは最強だそうである。
・男性に多い
・目の奥がものすごく痛い
・肩こりと関連がある
・薬は偏頭痛と同じ
・1日に1回から2回、1時間くらい痛みが続く
・1ヶ月くらいは頭痛がある(群発期と言う)が、それ以降は全く頭痛が来ない

私の場合、群発期は10月前後、または2月前後と決まっている。だから、群発期の周期は半年単位である。2年前の群発期の前はさらに1年半前であった。

というわけで、早速市立病院に行って、ファイザーの「レルパックス」を処方してもらう。この薬、健康保険が利いても一粒300円である。
24時間のうちに2錠より多く飲んではだめ、というような強力な薬である。以前は10粒以上は処方できなかった(今日は12粒OKだった)。本来は頭痛の兆候が現れてから飲むべきなのだが、私の場合、これを12時間おきに一粒ずつ飲む。
薬効がおおよそ10時間は続くので、きちんと飲んでいれば頭痛は来ない。
この薬は軽い副作用が2つある。
・微妙な倦怠感がある
・口の中の粘膜が薄くなったような気がして、熱いものがとても熱く感じる
後者の続くのがおおよそ10時間なので、薬効も10時間と判断している。

群発頭痛で困ったことが二つある。
・お酒を飲むと強烈な頭痛に見舞われる
・グレープフルーツジュースが飲めない
前者はひたすら我慢するしかない。一度群発期に普通に飲み会で飲んで本当にひどい目にあったので、1ヶ月は禁酒である。
後者は、いろんなものに柑橘系の果汁が含まれていそうで、何が飲めて何が飲めないか分からない。

ちなみに、今の薬の「レルパックス」に落ち着くまではいろんな薬を飲んだ。
市販のナロンAとかはもう全く役に立たない。
初期に飲んでいた「ゾーミック」は目が回るのでダメ。その次に飲んだ「イミグラン」は全く効かなくなってしまった。今のところ「レルパックス」は最強に効くのでとりあえずは安心である。
こんなサイトもあります。
http://gunpatsud.exblog.jp/i28/
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2007年09月18日

アイブズ/バーバー/カルテット

emerson_ives_barber.JPG

発売された時からいつかは買おうと思っていたディスクである。こないだ大阪に行ってタワーレコードでふと目にし、15年を経てようやく入手した。
発売当時はアイブズもバーバーも、カルテットの録音は当時はほとんどなかったと思う。アメリカの作曲家にはまり、バーバー、コープランド、アイブズを集中的に聴いていた時期である。

アイブズは期待に違わず、音楽が「壊れる前」と「壊れた後」の標本的作品が並んでいる。壊れた後の第2番も、エマーソン・カルテットは見事に音楽として演奏している。

そしてバーバー。弦楽のためのアダージョの原曲ということは知識として知っていたが、カルテット版をようやく耳にすることができた。なるほどそのままである。全体としても、マッチョなのに時にナヨッとするバーバーらしさがあふれる名曲である。

ところで、このディスクを手に取ったときに「なんだかジャケット写真が薄いなあ」と思ったんだが、ようく見るとまるでカラーコピーの荒いのみたいな画質である。ジャケットの原版が失われたのか、デジタル化する際に画質を落としすぎたのか、妙な仕事の粗さである。
それもこのディスクが15年にもわたってフルプライスのまま発売されている歴史の証であり、名盤の証明である。


Emerson String Quartet

Charles Ives
String Quartet No.1 (1896)
1990.11
Scherzo "Holding Your Own" (1903-04)
1991.6

Samuel Barber
String Quartet op.11 (1936)
1990.11

Charles Ives
String Quartet No.2 (1907-13)
1991.6

New York, American Academy and Institute of Arts and Letters
DG
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