2007年09月06日

タイヤ・プレッシャー

私の車の今のタイヤは、窒素を入れている。窒素は漏れにくく、圧が下がりにくいし、振動吸収もいいから乗り心地がいいらしい。
本当かどうかはともかく、4月くらいから一度もタイヤ・プレッシャーのチェックをしてなかったのだが、明日急に休みが取れることになって大阪に行くことにしたので、急遽タイヤ屋さんにプレッシャーのチェックに行った。

いくらにして、とも言わず、いくらでした、とも聞かず、チェックの終わった車に乗り込んだら、「前が高くなっている!」
明らかに前輪側が1cm近く高くなっている。Alfa156は、1.3トンのクルマの900kgくらいが前輪に乗っかっているから、前輪がタイヤプレッシャーにシビアであることは分かるが、1cmも変わるものかね。というより、相当プレッシャーが下がってたんだな。

おかげで路面からの突き上げがガンガン、タイヤノイズビリビリ、快適性はすっかり下がってしまった。しかし、やはり適正なプレッシャーの節度のあるハンドリングは小気味よい。明日はゆったり9号線である。


ラベル:Alfa Romeo
posted by tak at 01:06| Comment(0) | TrackBack(0) | Alfa Romeo | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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