2007年09月14日

有朋自遠方来

不亦楽乎。
というわけで、大学時代の友人夫婦が来鳥した。
夕方に私の職場で待ち合わせして、私のお気に入りの「とうかい楼」に招待。
焼餃子、水餃子、鶏肉と野菜の唐辛子炒め、チンジャオロース、天津飯、卵湯麺、ビール2本。締めて3人で4500円くらい。安いねえ。

二人の今日の行程を聞いてみたら、午前中は二人で砂丘に。馬の背に行っただけでなく、馬の背から砂丘西側の与謝野晶子の歌碑のほうまで砂丘を横断したとのこと。曰く「遭難しそうだった」。それくらい砂丘を満喫してくれて嬉しいですよ。
午後は旦那の方は、本来の用事に、奥さんは岩美の山陰海岸の遊覧船に。山陰海岸の写真を見せてもらったが、めちゃめちゃきれいだった。鳥取の海は人が少なくて水がきれいだからねえ。

彼らは、今日1日鳥取を見ただけでもいろいろ提言してくれた。
「商店街にシャッターが下りている店がたくさんあるが、ちゃんとやっている店もある。商店街に勢いのある時期とない時期があるだろうが、勢いのない時期には商店を集約していって、まばらに店があるような非効率な状態を解消できないだろうか」
「大学にいい先生が最近来るようになったのなら、つまり、全国的に大学の先生が流動的になっているのなら、学生も相互に交換できるようにしたらどうか。地方の弱い大学には、入試という入り口では学生が集まらない。ならば、先生が学生を連れてこれるようにすればよい」
正論だ、などと逃げるなかれ。なぜこの正論が実現できないのか、よく考えてみたい。いや、できない理由=言い訳はすぐに出てくる(私もついついすぐさま言い訳した)。それを解決する勇気がなぜ私にないのか、自問自答してみたい。


posted by tak at 00:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。