2007年09月15日

「隣」死体験

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昨日にひき続き鳥取に滞在している来鳥中の東京の友人夫婦を引き連れて、三徳山三佛寺に修行登山して参りました。
修行の山であるので、一般人が観光気分で訪れるべきところではないのだが、まさにある意味「人生修養」のような行程である。
木の根っ子や岩にしがみつきながらのぼり、断崖絶壁の岩の尾根を渡り、すぐ隣に死が待ち構えているような道を歩いた先に、奇跡のような建築物である投入堂を見る。そしてまたその危険と隣り合わせの道を下る。自分の顔が恐怖に怯えているのが分かるし、それでもちゃんと手順を踏んで行けば間違いなく安全に登山・下山できる。それにきちんと成功できた自分に自身が持てる。本当に修行の道であった。
その後麓で食べた山菜定食も美味。肉と魚を一切使わないのに、充実感に満ちた味わいであった。

その後は車で移動して、鹿野城下町歩き。昔ながらの街並みを保存する鹿野の居心地のいい街を散策した。2枚目の写真は鹿野城跡のお堀の鯉である。鐘を鳴らしたらどんどん集まってきちゃいました。

さらに鳥取城跡に行き、仁風閣拝観と二の丸から市街地展望。

いったん汗を流しに旅館と家に帰って、夜は「ビストロ・フライパン」のフレンチ。ワインをフルボトルで白・赤1本ずつ空けちゃいました。料理もワインも美味。一人分は肉魚使わずと前日にお願いしてたら、見事、美味なままに実現していただけたようです。

その後「かわむら」で語り(井上は言い訳せずがんばれとか何とか)、ももちゃんラーメンで締めて、お別れ。次は東京で会えるかな。

いろいろ考え、ちょびっと不安も抱きながらのアテンドでしたが、幸い喜んでいただけた。
まだ鳥取に来たことのない皆さん、もちろん来たことのある方も、1人でも10人でも歓迎いたしますよ。


ラベル:鳥取観光
posted by tak at 01:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 鳥取の風景 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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