2007年10月31日

テトリスみたいなゲーム

最近はまってます。
http://www.iamboredr.com/media/574/Phit/
20面以降は難しいので、1日1面ずつくらいしかクリアできません。今は23面目で考え中。
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2007年10月30日

ヘレヴェッヘ・レトロパースペクティヴ

herreweghe_retroperspective.JPG

我が教祖様、フィリップ・ヘレヴェッヘが自ら編んだ、1981年から2007年の録音のコンピレーションと、さらに古い活動の映像や同僚たちのインタビューを収めたDVDである。
レトロスペクティヴとパースペクティヴを掛けた造語でこのコンピレーションを表現したのもまたふさわしい。

ヒーリング系コンピレーション並みに癒される(いや、聴いたことはないんですけどね)、耳のご馳走(と言うかデザート)のような、優しい音楽たちである。
収録曲はざっと以下のとおり。

1枚目 "Early music"
バッハのマタイ受難曲から、カンタータから、ラッスス、モンテヴェルディ、シャイン、ジル、パーセル
2枚目 "Modern times"
グラン・パルティータ、ミサ・ソレムニス、エリア、真夏の夜の夢、ドイツ・レクイエム、ライン、夏の夜、ロマンティック、こどもの不思議な角笛、月に憑かれたピエロ、ベルリン・レクイエム、フォーレのレクイエム

すでに全曲盤を持っている曲が半分以上であるが、こうして並べて聴いてみると、美味しいところだけ聴く贅沢さがある。

さて、やはり注目すべきはDVDにおけるヘレヴェッヘのリハーサル風景だろう。最も感銘を受けたのが、バッハのカンタータのリハーサルでの歌手たちへの指摘。
「あなた方は、ドラマが80%、アーティキュレーションが20%で歌っている。アーティキュレーションが80%、ドラマが20%で歌うべきだ」
バッハの音楽は、すでにアーティキュレーションで全てが言い尽くされているのであり、それ以上のことはすべきでないということだろう。ベートーヴェンの第九のリハーサルが相当長く収録されているが、ここでもやはりアーティキュレーションが重視されている。

以前読んだレコード芸術でのインタビューの中で、「ブルックナーを指揮するに当たって他の指揮者の録音をあれこれ聴いてみたが、どれも楽譜どおり演奏していない。もっと楽譜にあるとおりに演奏すべきじゃないのか」というようなことを言っていた。
彼の関心は常に楽譜のありのままの姿をありのままに提示することなのだ。
ラベル:ヘレヴェッヘ

2007年10月29日

鳥取オペラルネッサンス

20071028tottoriopera.JPG

日曜日は鳥取オペラルネッサンスの2回目のオケ練習と歌との合わせ。
なんと鳥大が停電で、薄暗がりの中で練習することに。不幸中の幸いは、「アートプラザ」が古い設計の建物にもかかわらず外光を積極的に取り入れる構造のために真っ暗ではなかったこと。まあ真っ暗じゃあ練習は中止でしょう。
写真は暗いせいで手振れまくり。

2回目の練習とは案外すんなり行かないもの。譜面を初めて読むときは、リズムは数学的に、音程は直感的に指の動くままにとるので、よく分かっていないながらも流れはする。
しかし2回目の練習では、リズムと音程奏法で音のつながりの意味を見出すのに脳のCPUを消費して、他のパートとのアンサンブルへの脳のCPUの配分が減ってしまい、結果音楽は混線気味になる。
今回の高木東六の音楽では、フィナーレの部分がリズムもテンポ変化も転調も分かりにくく、曲として上手く成立していないのでは?なんて思うところもあるのだが、残念ながら今の段階では演奏者側がはてなマークを頭にいくつも付けながらおっかなびっくりそれっぽい音をそれっぽいタイミングで鳴らしているので、これをお客さんが聴いたらますますはてなマークだらけだろう。
特に、唐突な転調が、楽譜上の転調のタイミングと聴感上の転調のタイミングを一致させるのが曲的に難しい(弱い)ところ。
今後何とかすべきは、まずこの破綻寸前の音楽を成立させるための努力が必要なことを奏者が認識して、次にその部分を積極的に補う努力をすること。日ごろ名曲ばかり演奏していると、案外こういうところがおざなりになるんですね。
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2007年10月28日

永見先生語録

本日(10/27)のジュニアオーケストラ練習にて、こどもたちに。

「曲を弾いててとっても長ーい音符を弾かなきゃいけないときがあるでしょ。これは鉄則があるんだけど、どうすればいいと思う?例えば10拍なら弓を10拍分で全部使ってしまうんじゃなくて、最後に余裕を残しておくの。そうしたら、最後のところで余った弓を感情表現に使えるでしょ」

ちなみに永見先生はダンディーな男性です。
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2007年10月27日

グリモーのベートーヴェン

grimaud_beethoven.jpg

すっかりDGアーティストとなったエレーヌ・グリモーのDGにおける5作目のディスク。ボーナスDVD付き(限定版のみ)。

エレーヌの演奏は、15年くらい前に実演を聴いている。
東京のどこだかのオケをセルジュ・コミッシオーナが振ったコンサートで、ベートーヴェンのピアノ・コンチェルトの4番だった(ちなみにメインはエルガーのエニグマ変奏曲)。熱がこもりつつしなやかな息遣いの、構築感と軽やかさが同居した素晴らしい演奏だった。もちろんサインをもらいに行って、ステージの毅然とした姿とはまた別のチャーミングな笑顔に心奪われたものである。

ところが、その後に発売された録音からは、実演で感じられた情感はあまり聴こえず、実直さの方が目立っていた。僅かに、ザンデルリンクとのブラームスの1番と、マズアとのベートーヴェンの4番の、いずれもライブ録音にだけはしなやかな息遣いが十全に感じられた。

今回の「皇帝」は、実直さとしなやかさが上手く折り合いをとって同居した、エレーヌの進化(=深化=真価)を感じさせる演奏である。何気なく正確に演奏しているだけなのに、音楽の素晴らしさを常に感じさせる演奏だ。

ウラディーミル・ユロフスキの指揮するシュターツカペレ・ドレスデンがまた面白い。ある意味モダンオーケストラのフォーマットでの最新の進化系ではなかろうか。
なんともごつごつした、しかしながらこれまた音楽を感じさせる。モダンオケ的なきれいに化粧した演奏でもないし、ピリオド・アプローチの軽やかに弾むリズムとも違う。おそらくこれを普通の人が聴いたら「下手」と思うだろう。だが、聴こえてくる音は常に愉悦に満ち、音楽の素晴らしさを伝えるのだ。
DVDに収められたリハーサルを見ると、オケのメンバーはなんとも憮然としていて、全然面白そうに見えない。なのに出てくる音は面白い。このギャップは何なんだろう。

ピアノ・ソナタも同様に、何にも特別なことはしていない実直な演奏なのに、類まれなセンスを感じさせる。

ちなみにDVDは前述の皇帝のリハーサルの間にインタビューに答えるようなモノローグが挟まった映像と、写真集。私より二つも年上のエレーヌはなんとも若々しく輝かしく見える。

エレーヌはこれからも目が離せない。


Hélène Grimaud
Vladimir Jurowski
Staatskapelle Dresden

Ludwig van Beethoven

Concerto for Piano and Orchestra No.5 in E flat major, op.73 "Emperor"
2006.12, Lukaskirche, Dresden

Piano Sonata No.28 in A major, op.101
2007.7, Berlin, Siemens-Villa

DG
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2007年10月22日

若者会議/みかん亭/春香

20071020mikantei.JPG

3日間の行動のメモ。

10/19(fri)
職場のウェブサイト管理システムで作るウェブページの「表」の作り方を研究した。
ワードやエクセルから貼り付けた表の行幅・列幅情報を削除しつつスタイルシートのborder-collapse: collapseの情報を消さないようにする手順を見つけるのに1日費やした。
目処は立って、途中までマニュアルを作成。

夜は前の部署で関係のあった若者会議の飲み会にお呼ばれ。ほんとにいいやつばかりで、前向きなエネルギーを持っている。そのエネルギーが報われるように祈りたい(手伝えよという話もあるけどね)。
結局、焼き鳥→スナック(?)→バー(?)→中華料理と4軒も回って、朝の2時半過ぎまで飲んでしまった。

10/20(sat)
眠い目をこすりつつ8時半に起きる。
カルテットの本番のため9時半集合。軽くあわせて11時から本番。カノン、マイフェアレディ、星に願いを、ニューシネマパラダイス、ふるさと、アンコールにダニーボーイ。よく響く会場で、お客さんも集中していただけて、満足いく演奏内容。眠かったけど。

ちょうどお昼に終わったので、名洋食店「みかん亭」でランチ。昼に暇なことが少なかったのでずいぶん久しぶりであった。オムライス牛すじカレー(イカ墨入り)かけ。めちゃうま。私の前後に3組くらいお客さんがいたので最近はけっこう知られてきているのだろう。車が3台しか停められないのがネックかもしれないが、本通りパーキングまで行くことも厭わぬ気持ちで通うべし(誰に言っているんだ?)。

夜は鹿野ミュージカルの打上げ。公演のビデオを見ながら楽しく盛り上がった。午前0時解散。

10/21(sun)
眠い目をこすりつつ8時半に起きる。
11月24日の鳥取オペラ・ルネッサンス公演のための練習。
高木東六作曲の「春香」というオペラで、ほとんど演奏されたことがなく、抜粋ながら本格的な公演としては3回目くらいになるのかな。
これがまたなかなか素晴らしい曲で、プッチーニとか(特にトゥーランドット)とかラヴェルとか、同じ時代の音楽の影響が相当強いながらも、韓国民謡などを取り入れ、さらにオリジナリティのあるメロディやモチーフで彩られている。冒頭に現れる3〜4個のモチーフでほとんど全曲ができているため、全曲がまとまって聴こえる。特に半音階のモチーフが非常に印象深い。
「なんだか面倒だなあ」と思っていたこの公演だが、この名曲を演奏できるというのは非常に光栄である。

夜はディズニー・オン・クラシックを「評価者」として見に行く。
善良な市民のための善良な音楽。私のための音楽ではないなあ。評価者としてはふさわしくなさそうだ。それでも「美女と野獣」の音楽は純粋に楽しめた。アンコールが終わるとスタンディング・オベイション。そうか、善良な市民はこういう音楽で興奮するんだ。クラシックとほとんど変わらないようで何かが違う。このあたりを分析してオケの活動に生かすことができれば、うちのオケの公演ももっと注目されるんだろうか。
オケは東フィルで、コンマスは大学オケのときに弦トレーナーとして指導していただいた青木高志先生。美しく凛々しいソロであった。
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2007年10月19日

マッケラスのスーク

mackerras_suk.JPG

マッケラスらしい異様な覇気に満ちたパリッパリの名演である。このときすでに70歳を越えているが、マッケラスという人は本当に年齢を感じさせない音楽の瑞々しさとパンチがある。

スークの曲のCDは2枚目。もう1枚は同じマッケラスの指揮の弦楽セレナーデだった。
この「夏のおとぎ話」(Wikipediaによれば連作交響詩「夏物語」)は、なんともおどろおどろしい曲だ。ストラヴィンスキーの火の鳥をもっと怖くした感じというか。火の鳥よりもっと抽象的なんだけど。悪い夢を見そうな感じ。ところどころマルティヌーの雰囲気が感じられると思ったら、プラハ音楽院でマルティヌーを指導したらしい。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A8%E3%82%BB%E3%83%95%E3%83%BB%E3%82%B9%E3%82%AF_%28%E4%BD%9C%E6%9B%B2%E5%AE%B6%29
幻想的スケルツォはまだとっつきやすい感じだが、「おとぎ話」の方はもっと何度か聴いてみないと分からないところがある。

ともあれ、名曲、名演!マルティヌーもそうだが、スークももっと聴かれるべきだ。

Josef Suk

Summer Tale, op.29
1997.12.7, 8, Rudolfinum, Prague

Fantastic Scherzo, op.25
1997.4.4, 6, 8, Rudolfinum, Prague

Sir Charles Mackerras
Czech Philharmonic Orchstra

DECCA

【頭痛日誌終了】
本日終了!

2007年10月18日

上岡敏之のブルックナー#7

bruckner7kamioka.JPG

演奏時間が90分と話題(?)の、上岡敏之のブルックナーの7番のCDを聴いた。
第1楽章 28:43
第2楽章 33:33
第3楽章 12:07
第4楽章 16:37
 計  90:57

比較に手元にあるいちばん速そうなエドゥアルド・ファン・ベイヌムとコンセルトヘボウ管弦楽団の2回目(1953年)の録音のタイムを掲載する。
第1楽章 18:40
第2楽章 19:05
第3楽章  9:10
第4楽章 11:45
 計  58:40

上岡とヴッパータールのオケはなんでも来日している(た?)そうで、同じ曲を東京でも同じように演奏したらしい。
http://concertdiary.blog118.fc2.com/blog-entry-62.html

CDを聴く前に風呂に浸かりながら1楽章が30分になりそうなテンポをシミュレーションしてみた。う〜ん、全然違和感ないじゃん。というか、パルジファルを想定しているのかな。冒頭の音型がよく似ているし。ということは、パルジファルみたいなバレエの振り付け作ってこれで踊ったらいいんじゃない?なんて、適当なことを思いついてみた。
聴いてみると、想定そのまんまじゃないか。一瞬パルジファルみたいだし。遅くてもオケが比較的上手いから違和感全然ないし。ただ、このテンポでなければできないことというのはあまり聴き取れない。
東条氏は遅いことで構築性がどうとか書いておられるが、一瞬一瞬の音楽がきれいだったら充分じゃないの。

解説を読んでみると、上岡自身が「ハース版とか改訂版とかから取捨選択した(超略)」なんて書いてて、テンポの遅さもそうだけど、ペーター・ヤン・マルテのやっていることとおんなじじゃないのか。
http://takmusik.seesaa.net/article/33165784.html
http://takmusik.seesaa.net/article/33247529.html

というわけで、このテンポの意味を邪推してみる。
(1)とにかく遅いこと自体に意味がある
(2)とにかくチェリ様の信奉者
(3)ヴッパータール市にゆかりの3大ブルックナー指揮者に敬意を表しつつ、ヴッパータール市とヴッパータール交響楽団の名を一気にブルックナーオタクに知らしめるために、わざと遅いテンポでブルックナーオタクども(私も含むよ)を直撃した。←「ちょっと変わった演奏があればブルックナーオタクは必ず注目する」という「習性」を利用した。
<参照>http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%B4%E3%83%83%E3%83%91%E3%83%BC%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%83%AB

マルテさんは(2)でしょうな。上岡氏は(3)だったりして。つまり私は作戦にまんまと乗せられたと。でも悔やんでなんかないもんね。

ちなみに、2楽章は誰もが遅いので違和感無し、3楽章はごく一般的なテンポ設定。4楽章も転んでしまいそうな遅さが冒頭部分の1楽章との親和性(とパルジファルっぽさ?)を見事にあぶりだしている。それと第3主題の再現部が音程の良さと相まって独特の(本来の、と言うべきか)美しさを醸し出している。

結論。世の中にブルックナーの7番のCDがこれだけであったとしても全く悲しくないくらいのいい演奏ではある。でも、超速のベイヌムの方が好きだ。


Anton Bruckner
Symphonie Nr.7 E-Dur

上岡敏之
Sinfonie Orchester Wuppertal

2007.9.8-9, Historische Stadthalle Wuppertal

TDK


【無頭痛日誌】
10/16
頭痛無し。
10/17
頭痛無し。
金曜日に飲み会の予定が入ってしまったので、練習がてらビールを飲んでみた。さてどうなることやら。
ラベル:ブルックナー

2007年10月17日

かなりショック

頭痛の間ずっとビールを飲めないでいるのだが、いつもキリン・ブラウマイスターを買っていたコンビニがブラウマイスターを置くのをやめてしまった。
つまり、その店では私しかブラウマイスターを買っていなかったのだ。売れないものは置かないのがコンビニの掟である。それをもう一度置いてもらうにはどうしたらいいんでしょうね。
実は、いつか「本当にビールを美味しく飲む方法」ということで、「ビールを買う店を決めておいて、いつも商品が回転するようにしておくべし」なんてことを書こうと思っていたのだ。いつも買えばいつかは新しいビールが飲める。新しいビールは格別に美味い、なんてことを。
それを逆に証明することになろうとは。

【頭痛日誌】
もう終われるか??
10/15
朝からなんとなく肩がこる。家を出るまでは良かったのだが、家を出てすぐに頭痛の兆候。30分の通勤時間の間に本格的な頭痛。といっても頭痛強度50〜60。
8:20 45錠目の薬を飲む。しばらく効かず、休養室で休憩。10時には復活。
この日は後は何事も無し。夜はサロンパスみたいなやつを貼って寝る。

10/16
肩こりが激しいが頻繁にマッサージ。水分を多めに取る。サロンパスが効いたか、何とか頭痛なく過ごす。
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2007年10月15日

鹿野ミュージカル終了!

鹿野ミュージカル終了!

鹿野ミュージカルが成功裏に終了した。

今年で第21回を数える鹿野町ふるさとミュージカルは、合併前の鹿野町時代から続く町民手作りのミュージカル公演。
ただの体育館に、関西から来た照明・音響・衣装・鬘・大道具の専門家が本格的なミュージカルの舞台を作り上げる。
出演者はほとんどが普通の地元の人たち。だが、何年も出演を重ねるうちにめちゃめちゃ演技が上手くなった人が舞台を引き締め、新たに参入する若手を育てるという図式が出来上がってきている。
オケ・合唱も地元のアマチュア、作曲・指揮は鳥取が誇る大作曲家J氏である。

ただの体育館なので、雨が降ると音が出る。
今日の演目には雨乞いのシーンがあって、その後雨が降る設定になっているのだが、雨乞いの前にリアルワールドで雨が降り出してしまって、ちょっと残念であった。

公演全体としては多分大成功だったんだろう。流れもいいし、音楽も決まっていた。多分というのは、一つは私の席からは舞台がほとんど見えないのだ。出番も多いので振り返ってみる余裕もない。もう一つは、個人的にミスが多かったこと。全然緊張しているわけではないのに、本番は取りこぼしが多い。こういうときに日ごろの練習量の少なさが露呈してしまう。

ともあれ一つ片付いた。年内はあと二公演。


【頭痛日誌】
まさかまだ続くとは思わなかった。
10/14
10:00 朝から頭痛が続く。頭痛強度40〜60。我慢できなくもない程度なんだが、なかなか治まらないし、午後からミュージカルの本番で外出しなければいけないので、44錠目の薬を飲む。しばらくしたら効いた。
午後はずっと薬の副作用で頭が軽くもやっと締め付けられたような感じ。生活に支障はないし頭痛よりは楽なんだが、やはりレルパックスは損何に安全な薬ではなさそうだ。
posted by tak at 00:24| Comment(2) | TrackBack(0) | 音楽的活動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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