2008年01月20日

ミンクス初参加

20080119175215.jpgミンクス室内合奏団の練習に初めて参加した。
曲はヘンデルのメサイア全曲。指揮はオペラやオケで大活躍の松岡究先生。ファーストヴァイオリンのサイドには元テレマン合奏団奏者の平井さんが座られ、お二人からピリオドアプローチに基づく素晴らしいご指導をいただいた。恥ずかしながらメサイアはこの機会に初めて触れたのだが、なんとも神々しい素晴らしい曲である。
練習後にはコンマスの吉田さんと平井さんなど計6人で飲んだ。音楽の濃い話ができた。
特に面白かったのは2つ。
1
バロックボウ(弓)は弓先に力が入らないので裏拍になるアップボウはダウンより必ず相対的に弱くなる。モダン楽器の弓ではアップもダウンと同じように弾けてしまうが、バロックボウの特性を考慮する必要がある。
2
ヨーロッパ音楽で正統な拍子は三位一体の3拍子。正統だからいわば○。正統からはみだした4拍子は○が破れたCと書く。さらにはみだした2分の2拍子はCをさらに縦線で割る。

因みに、2分の2拍子は4分の4拍子とは強拍弱拍の関係が違うから譜面の見た目は同じでも表現は必ず違えなければならないという点で見解が一致した。
posted by tak at 00:05| Comment(2) | TrackBack(0) | 音楽的活動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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