2008年05月26日

ピアット・ドーロ

鳥取美味しい店シリーズ(?)。ピアット・ドーロ。
http://gourmet.yahoo.co.jp/0005401606/0007254756/coupon/
袋川から1本駅寄りの通りの、山白川に近いところのお店。イタリアの三色旗の看板ですぐ分かります。今日もたまたまイタリアンですが、昨今の鳥取はイタリアンが異常に充実しているんです。

今日食べたのは、生ハムとサラミの盛り合わせ、アンチョビと春キャベツのパスタ、フルーツトマトのサラダ、大山地鶏のロースト(4種の部位)、ジャガイモの冷製スープ、グリーンアスパラのオーブン焼きミラノ風、白ワイン(500ml)、赤ワイン(グラス)、カシスオレンジ。2人で〆て8600円。こうして書き出してみると、たくさん食べてるな。パスタが結構ボリュームあるので、ちょっとずつ注文するのがよいでしょう。
センスあふれて、美味至極。冷製スープは、酔っ払いにはもう少しスパイシーでもよかったかも。銘柄は全然覚えてないけど白ワインもうまかった。こういう、家庭料理では再現不可能なご馳走を食べると本当に幸せですね。
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2008年05月25日

岡野と吉川

昼間は、岡野貞一生誕130年記念コンサート。
鳥取が誇る作曲家、上萬雅洋氏と道谷増夫氏が、それぞれ岡野貞一の曲をモチーフに作曲した曲を自身の指揮で初演。
練習はいろいろあったが、本番はとてもよい演奏だった。私のミスで、チェロパートが全員落ちたとかいうミスがあったが、ホントごめんなさい。私のせいです。
段取りがいろいろあったようで、コンサート自体はベタ遅れ。3時間の長大なコンサートだった。それでも、お客様からは熱い拍手をいただいて、とても気持ちのいいコンサートだった。でも、チェロのソロはもう勘弁してくださいね、関係者の皆様。

夜は、11月29日の「音劇(吉川経家をテーマとした音楽劇)」のための作曲者との打ち合わせ。私が熱く語れば語るほど、オタクのレッテルが強固になっていくのは、どこでも同じだなあと自戒(?)。いまさら自戒する気もないんですがね!
ともあれ、よいコミュニケーションが取れました。

来週はまた米子でメサイア(抜粋)。本番は続く。
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2008年05月23日

県文祭的1日

詳細はこちらからどうぞ。
http://torifeseast.seesaa.net/article/97598637.html
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2008年05月22日

東部会H20第2回

鳥取県総合芸術文化祭東部地区企画運営委員会第2回。
詳細はこちらからどうぞ。
http://torifeseast.seesaa.net/article/97502118.html
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2008年05月19日

パスタ フレスカ

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1ヶ月前にオープンした生パスタの店「パスタ フレスカ」にようやく行ってまいりました。
神戸で評判のお店だったらしく、家庭の事情でUターンと相成り、鳥取に店ごといらっしゃいました。神戸での評判はこちらをどうぞ。
http://sgourmet.blog94.fc2.com/blog-entry-259.html

19時過ぎに行った時点でほぼ満席、ほぼ女性ばかり。さすが、美味しい店の情報は鳥取ではあっという間に伝わりますな。2人で行って、ブラッドオレンジジュース×2、前菜盛り合わせ、ジェノベーゼ、ペスカトーレ、ティラミス×2、コーヒー、ダージリンティ、〆て6700円くらいだったかな。大満足の味です。

写真が2枚しかないのは、私も同行人も腹が減ってて取り分けてしまってから写真を撮ってないのに気が付いたため。それくらい見た瞬間美味しそうなんです。特にジェノベーゼは、ほうれん草を混ぜ込んだ麺と相まって濃厚なお味。

初期の物見遊山的お客さんがいなくなってから、ゆったりと過ごしたいお店です。
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2008年05月12日

ミンクス合宿的三連荘公演最終日

atsuhime.JPG

5月11日の倉吉のアザレア音楽祭の開幕コンサートで、この三連荘の完結。

朝は音楽紳士三人で連れ立って米子から倉吉へ。途中、東伯のモスバーガーに入ったんだが、表には10時から営業と書いてある。入ったのは8時過ぎなんだが、大丈夫とのこと。確かにちゃんと注文したものも食べられた。でも他のお客さんは無し。どういうことなんだろう?

10時からのステリハでは、指揮の松岡先生から数々のダメ出し。「もっと集中を。こんな状態では本番の演奏が想像できない」「今からベートーヴェンの世界に入ってないと、本番でいきなりは入れない」「昨日の演奏は、(ベト7は)1楽章で集中が終わってた。そのあとはppが全然なかった。テンションを下げるという意味ではないけどスタミナ配分をしないとダメ」。ああ、そのとおり。なんで集中できないんだろ。それでも、なんとかリハの段階でベートーヴェンの世界に入れたような。

本番は、前半はなかなか集中するのが難しかった。ベートーヴェンは、テンションを保つこととスタミナ配分はおおむね成功したのではなかろうか。まあ、録音を聴いてみないと成果は分からない。それでも、意志のある音が横一線でそろって出てくるのがミンクス室内オーケストラの実力だろう。

新参者の私だが、すっかりオタクに分類されてしまっていて、飲み会のテーブルもオタク組で固められる。その席での会話。
私「今気が付いたんですけど、ブルックナーにも1曲だけこのベト7の1楽章のターンタタンというリズムを引用した曲がありますね」
W氏「2番の1楽章でしょ」
私「よくご存じで」
メンバーに、ブルックナーの2番を知っている人が二人もいるわけです。
そういえば別の人とはこんな会話も。
F氏「今朝BSで広響の幻想交響曲をやってて、平和の鐘の音を5楽章に使ってたよ」
私「アバドとシカゴ響の幻想もそうでしたよね」
F氏「当たり。よく知ってるねえ」
というような会話が普通に繰り広げられるわけです。ちょっとイタイなあ。

というわけで、現世に復帰するのが大変なくらいすっかり音楽世界にどっぷり浸かった濃ゆい3日間であった。

画像は本文と全然関係ないが、日曜の夜の私的定番、NHKの「サラリーマンNEO」。新キャラクター厚姫登場。最高。
http://www.nhk.or.jp/neo/index.html
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2008年05月11日

ミンクス合宿的三連荘公演中日

20080510100605.jpg私の中でカルチャーがショックしっぱなしの一日だった。
まずは紳士3人淑女1人で連れ立って足立美術館へ。
庭園日本一がなんぼのもんじゃい、なんて臨んだ足立美術館の庭園は半端なく芸術だった。まずは基本設計が気宇壮大かつ緻密。どの角度から見ても文字どおり「絵になる」というか山水画の世界の実現である。
さらに、手入れの仕上げは職人芸以上の芸術の域である。
それらが合わさって非現実的に美しい現実が現出している。一体どれだけの経費がかかってるんだろ。
さらに横山大観のコレクション。同じ世界を見ていても違うように感じるものなんだなあ。大観の見ている世界は、何でもない日常にも美が溢れているし、美しい自然は尋常でなく美しい。それらの美を見事に抽出している。
ところで、我々4人組が大観の絵をオタク視点を交えつつああだこうだ話してたら、警備員さんに「静かに」と注意を受けちゃいました。いかんいかん。
そして夜は公演。
前半にフィンガルの洞窟とメンデルスゾーンのヴァイオリンコンチェルト。メンコンは吉田先生が素晴らしい演奏。フィンガルもメンコンも、オケパートはもっともっと深い表現をできる曲だと感じた。後半のベートーヴェンの交響曲第7番もそう。
例えばベト7の2楽章は悲壮とか沈鬱とか憤怒とか諦観とか、さまざまな「気分」の変化を変奏に託しているんじゃなかろうか。メンデルスゾーンの時代になるとそういう心理描写的表現が音楽構造の主体になっていて、オケがやっていいことはさらに増えているように感じる。
で、ミンクスの演奏は結構いい線行っていると思う。あとは個々のメンバーが集中力の作り方を会得できれば、相当画期的な演奏ができるだろう。
というわけで11日は14時から倉吉未来中心でアザレア音楽祭開幕コンサートで同じ曲を演奏しますので、近所の人は必ず来るように。
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2008年05月10日

ミンクス合宿的三連荘公演初日

9日はミンクス室内オーケストラの三連荘ゲネプロ・公演の初日。
今日は公開練習、のつもりで米子の文化ホールに着いたら、お客さん100人。まるっきりレクチャーコンサート本番公演ではないですか。ゲネプロなしいきなり本番、というのを初めて体験しました。
メンデルスゾーンのヴァイオリンコンチェルト全曲を、明日の公演でも弾く吉田先生のソロで。
その後、のだめの曲として有名になってしまったベートーヴェンの交響曲第7番を1楽章だけ。冷汗三斗。
さまざまな問題を抱えつつも両曲とも止まらず弾き終えられた。
その後、11日の倉吉公演でメンコンのマリンバ版を弾く門脇さんとのゲネプロ。細かい16分音符もすべて打撃音であからさまに聴こえて面白すぎ。
いろいろ得難い経験をした一日でした。
明日は練習は午後からなので、午前中にオタク系オッサン3人(勿論含私)で、足立美術館に横山大観見に行く予定。
posted by tak at 01:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽的活動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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