2008年06月30日

青少年弦楽講座平成20年度第1回

20080629gengakukouza.JPG

昨年開催した青少年弦楽講座を、今年は講師陣を新たに、6月28日と29日の二日間、第1回として開催した。
今年の講師は、大阪・神戸から、以下の3人においでいただいた。
ヴァイオリン:清水玲子先生
ヴィオラ:井上望美先生
チェロ:角南麻里子先生

初日も二日目も4時間ずつの講座と、さらに講師3人による弦楽トリオのミニコンサートをしていただいた。
ベテランの清水先生の講座は、実際的な、具体的な指導で、聴いているだけでヴァイオリンが弾けそうになるような分かりやすさ。
若い二人の先生も、こういう指導になれていらっしゃるようで、本当に熱心に、的確にご指導いただいた。
わずか二日で生徒たちも楽器との関係が相当に改善されたのではなかろうか。

ミニコンサートの演奏は、2週間前に鳥取で演奏された曲の再演。生徒たちはもちろんそれは聴いていないので、相当感激してくれたんじゃなかろうか。ものすごい湿度で、右手も左手も弾きにくそうだったが、見事な3人の音の寄り添い具合で、2週間前よりもいい演奏に感じた。

3人の先生方、本当にありがとうございました。
タグ:日記
posted by tak at 01:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽的活動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月27日

しばらく本は買うまい

20080626book.JPG

また高い本を買ってしまった。

右が484ページ、2940円。リチャード・フロリダ著の「クリエイティブ・資本論」。今年2月発刊。
研究会で使うために買った。新たな経済階級としての「クリエイティブ・クラス」が住む地域は、クリエイティブな人がさらに集積し、発展する、というような本らしい。読まなくても分かったような気になる。

左が428ページ、3450円。ニコラス・スロニムスキー著の「名曲悪口事典」。今月初めに発刊。純粋に趣味のため。こんな本読まなくても何も困らないのにな。

すぐには読み切れなさそうだし、しばらく本は買うまい。
タグ:日記
posted by tak at 01:21| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月26日

とうかい楼

またかよ、と思われるかもしれないくらい何度も書いている、とうかい楼。
一人だと食べるものが限られるが、二人で行くと普段食べられないものが食べられる。

今日のメニュー
・油淋鶏(ユーリンチー)
・蟹玉
・肉団子(甘酢)
・半ライス×2
・スープ×2
・ウーロン茶×2

ユーリンチーを食べずしてとうかい楼を語るなかれ、である。何度食べても美味い。
蟹玉は、とうかい楼のもう一つの傑作である天津飯の、ごはん抜きですな。当然美味い。
肉団子は、食べてみて、そういえばいつも「塩」で注文していたが「甘酢」もしっとりと美味しい。

これだけ食べて3100円。安すぎる。写真を撮り忘れたのが残念。
タグ:ごはん
posted by tak at 00:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 美味し店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月22日

トマトソースを作った

土曜日は、ヴァイオリンのK君の計らいで、弦の人が8人も集まり、メンデルスゾーンの弦楽八重奏曲を演奏。そのほかにも、モーツァルトの五重奏、ブルックナーの五重奏、ラヴェルの四重奏などを演奏する。
室内楽というのは、こういう、音楽史の天才たちの作品を比較的容易に「中から」眺めることができるのが楽しい。ただ聴いているのとは違う見え方がする。

さて、そのあとはみんなで夕食。ふと私が「トマトソースのパスタ作ろうか」と言ったら、賛同を得てしまって、4年ぶりくらいに料理をすることになった。
と言っても、トマトソースなんて材料を切って煮るだけ。料理と言うほどのものでもない。手順は以下のとおり。
1.ニンニクをスライスし、玉ねぎを刻んでおく。
2.オリーブオイルを熱し、そこにニンニクを入れて狐色になるまで挙げる。
3.刻んだ玉ねぎを入れ、狐色になるまで炒める。
4.トマト(缶詰とか)を入れてて、弱火で煮る。
5.トマトの生臭さ(トマトジュースっぽさ)がなくなったら、塩を入れる。塩の量は味見しながら調整。「すっぱい」と感じるのがちょうどいい。
6.オレガノ、バジリコ、コショウを入れて、なじんだら完成。

自分で言うのもなんだが、久々に美味かった。皆さんにも喜んでいただけたようで、トマトソースのパスタはあっという間になくなってしまった。指には今もニンニクのにおいが染み付いています。

ちなみに今日は午前中に鳥取市響の練習。朝からショスタコーヴィチ。Tさんのショスタコーヴィチへの愛に満ちた指導で、とても面白かった。
posted by tak at 22:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽的活動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月20日

こんなCD買ってます その他

20080619HMV.JPG

HMVに注文してたCDが届いた。

●ジョン・ラッターのレクイエム
ミンクス室内オーケストラでやると聴いて注文したが、その後日程的に出演できないことが発覚。でも知らない曲だから聴いておきたいので、無駄ではない(負け惜しみではない、はず)。

●ネーメ・ヤルヴィのチャイ4
BISから継続的に出ているヤルヴィ父のチャイコフスキー・チクルス。6,1,5,2と来て、しばらく間が空いたが、無事順番どおり4が出た。後は3と、マンフレッドも出るといいな。解釈については、以前の京都市響のコンサートで確認済みなので、聴かなくても分かる(?←聴けよ)。

●フェリシティ・ロットのトリスタンの愛の死とか
各方面絶賛の1枚。HMVで告知の瞬間、買うべしと思ったが、ようやく届いた。ロット女史はもちろん、ヴァイオリンのテディ・パパヴラミにも注目。あの凄絶に完璧なバッハの無伴奏ヴァイオリン以降、どう成長したか楽しみ。

その他。
鳥取県総合芸術文化祭の関係で、メイン事業の「音劇(おとげき)」で演出をお願いしている浦田久美子先生と懇談、会食。久々にオーラが出ている人を見ました!
一言一言の重みが違います。
「理想像を持たなきゃいけないけど、そこにすぐに達しようと思ってもダメ。それだと無理が生じる。少しずつ良くしていって、結果的にいいものができるようにしないと。でも、それを採点してはダメ。よかった、と思って終わればいい。でも、良くしていくプロセスが一番大事」
「私は結局こういうことが好きなのね。中学のときからリア王を演出して、舞台でキュー出していたんだもん」
「私は三味線を弾くからよく分かるんだけど、音楽は体なのよね。というか、体を動かすための頭が必要。音楽は筋肉の動かし方、瞬発力、そういうのを制御する運動神経だから」
「体を悪くしていたときに田舎でずっと農作業していたら、なんだかとっても元気になって走り回っていたの。人間は機械じゃないんだから、自然の中で生きていかないとだめなのよね。そろそろ人間もそれに気が付かないと」
「『音劇』のようなものを普通の演劇みたいにせりふで全部やろうと思ったらとっても大変。でも、音楽でそれを表現したらそんなに大変ではない。音楽の『抽象的』な部分がそれをうまく表現するのね」
「舞台で一番大事なのは『品』。それがなかったらとても見てられない」
「舞台には動きが必要なの。演奏者も、ずうっととどまっているんじゃなくて、たまに動くと、舞台に変化が作れるでしょ。そういう、たまに動くのが重要なの」
などなど、もう、含蓄あふれまくりの言葉をひっきりなしにいただいて、なんだかとっても元気になりました。

そんな浦田先生から「あなた、相手がきれいな人じゃなきゃだめでしょ」なんて言われてしまった。「何で分かるんですか」と尋ねても「分かるわよ」としか答えてくれないんですが、何で分かるんですか(笑)。
posted by tak at 00:01| Comment(2) | TrackBack(0) | 買ったCD | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月19日

弁多津

とっとりの美味しい店シリーズ。今日(と言うかもう昨日だけど)は弁多津。

これまで何度も職場とかオケの飲み会で使ったんだが、今回は飲まずに料理をじっくり味わった。その結果、やはりめちゃめちゃうまいことが判明した。

今日は(も)5000円のコース。コースは4000円から1000円刻みらしいんだが、上限はよく分からない。4000円と5000円で品数は変わらないけど中身が違うらしい。

さてその5000円のコース、品数が多すぎて何品だったか覚えていない。
最初の前菜からして、オカヒジキのおひたし、何とかのはらわたの塩辛、もずく、何とかと4品(全然分からんね)。
それを食べてる横で湯豆腐が着々と進行。その湯豆腐がまた、普通の水に豆腐が浮かんでいるだけなのに煮ていくとどんどん白濁してくる。???聞いてみると、佐賀から取り寄せたアルカリ性の水を使っているそうで、豆腐成分が溶け出していくそうだ。豆腐はトロトロで美味しい。そのあとにワラビとか何とか菜とか豚肉を入れて豆乳鍋。
その前に刺身。何と薬味がゆずこしょう(熊本から取り寄せだったかな)とわさびの2種。どっちもうますぎ。というか、刺身自体がうまい。マグロ、白いか、ひらめ、アジ。新鮮だから美味しい、というのでなく、熟成して美味しい感じ?よく分からん。
それと、なすを炊いたもの。お酒に合いそう。ペロリ。
ええと、それから、白身の魚(名前は聴いたが忘れた)の陶板焼き。よくある青い固形燃料で焼くんだが、火力充分で見事なソテーに。熱々うまうま。
さらにも一つ煮物。女将さんのお話聴きながらパクパク食べたら、何食べたか覚えてないや。油揚げと、なんだったかな。
そろそろコーダ。高級茶碗蒸し。スープみたい。茶碗蒸しは飲み物です。
締めに五島うどんのざる。ちゅるちゅるとあっという間に完食。
とどめにアイスクリーム三種。ホントはいろいろ選べるんだけど今日は三種類しかないとか何とか女将さんが言ってらしたが、三種でも充分です。チョコミント、ゴマ、ラムレーズン。チョコミントは苦手なので同行人にほとんど食べてもらう。ゴマはホントにゴマ。ラムレーズンは普通に美味しい。和食の店なのに、アイスクリームのこだわりも半端でない。

弁多津は何度来ても5000円分の満足が得られるか心配しちゃうんだが、今回も大満足。さらに進化しているんではなかろうか。

また行きますね。

そうそう。写真を撮ることなんて全く想起せず。イメージわかなくてごめんなさいね。

そのあとは久々に樗谿公園で蛍を見た。時刻が遅くて蛍さんたちも「閉店」モードだが、それでも結構たくさん飛んでた。けなげだね。
posted by tak at 01:14| Comment(6) | TrackBack(0) | 美味し店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月09日

ヘレヴェッヘのモーツァルト

20080608kanban.JPG 20080608kyorikei.JPG

たくましいおっさんのモーツァルトだった。

我が教祖、フィリップ・ヘレヴェッヘ先生とロイヤル・フランダース・フィルが来日していて、大阪のザ・シンフォニーホールで公演を行った。

ちなみに、ヘレヴェッヘ先生とロイヤル・フランダースは鳥取に来てブルックナーの交響曲第9番の4楽章つき完成版を演奏している。そのときの演奏は今でも覚えていて、オケはかなりレベルが低いながらもヘレヴェッヘ先生の音楽作りについていって、素晴らしい演奏であった。が、いかんせんAクラスの下といったレベル。
ところが、さきごろBS-2で放送されたベートーヴェン・ツィクルスでは相当腕前を上げてきている。そのあたりも気になっていたところだった。

プログラムはオール・モーツァルト。
歌劇「イドメネオ」序曲K.366
ピアノ協奏曲第20番ニ短調k.466
ソリスト:リーズ・ドゥ・ラ・サール
<休憩>
交響曲第40番ト短調K.550
交響曲第41番ハ長調「ジュピター」K.551

私の座った席はRC-1という、指揮者の真横。券売のお嬢さんにも「真横ですよ」と言われたが、それが目的なのだ。

弦の編成はVnIが10、VnIIも10、Vaが8、Vcが6、Kbが5。管は、ナチュラル・トランペットとナチュラル・ホルンを使っている。ティンパニは木のマレットと牛革のヘッド。
ロイヤル・フランダース・フィルはもちろんモダン・オーケストラだが、ヘレヴェッヘ先生の薫陶で、ピリオドアプローチを完璧にこなす。つまり、粘る弓を使わない。弓圧でなく、弓の毛の量、弓のスピード(個々の音でも、一弓の中でも)で表情を作る。

さて、1曲目のイドメネオからオケは100%の充実した音を出す。やはりうまいオケになっている。
ピアノ・コンチェルトは、リーズ嬢はまさに天才少女。まだハタチ。モーツァルトでも「なんでもないよ」といった風に的確な音を並べる。音楽の表情付けを細かいダイナミクスで表現できている。私の席のせいか、フォルテピアノのような粒立ちの音で、素晴らしい演奏だった。アンコールにラフマニノフの10の前奏曲op.23から第7番ハ短調、と後で分かったが聴いたことがなくて、なんかぴあそらのリベルタンゴを超超光速で弾いてるみたいだなあなんて思ってしまった。

後半の交響曲は、リピートは最小限。3楽章が普通どおりダ・カーポしたときのリピートはなしであとはあり、他の楽章では1楽章の提示部のみ。ジュピターでは1楽章もなし。だから、シンフォニーもあっという間に終わる、というわけではない。
オケ全体の縦の線をそろえることよりも、個々のパッセージの表情付けを明快にし、パッセージの関係を明確にしている。それぞれのパッセージはファースト・ヴァイオリンなら10人が10人完璧にアーティキュレーションが一致している。全てのパッセージにきちんとしたアーティキュレーションが施され、それによって音楽が「語る」。モダン・スタイルの画一化・平均化された表情付けではなかなか出てこない音楽の立体感が立ち上り、それによって、40番では「対立」を、41番では「歓喜」を見事に表現していた。
41番の最後の二重フーガなんて、ヴィオラの弾き始めからもうすごい緊張感であった。
さすがに客席は満場一致の大喝采。拍手が鳴り止まず、3楽章と、さらに4楽章の再現部以降がアンコールされた。
なんというか、大人が本気になればすごい音が出せるんだぞ、と言っているような、ピリオド・アプローチのままゴリゴリとした凄まじい、たくましいおっさんのような音がしていた。奏者の女性比率は高いのに、音はおっさん。これを聴いてしまったら、やわなモーツァルトは物足りなくなりそうだ。

ところで、客から終演時間を聴かれてホールのにいちゃんが「4時15分ごろを予定しています」と言っていて、そんなに早く終わるもんか、と思い、リピートが少ないのを聴いて、もっと早く終わりそうだな、なんて思っていたら、アンコールやらカーテンコールやらで、終わったのはぴたり4時15分。シンフォニーホールは神か?

写真の1枚目は、今日も国道9号で大阪まで行ったんだが、京都府福知山市の野花というところにある、ちょっと変わった看板。標識ではないと思う。絵を見ると「橋が狭いんで、大型トラックが並んで通るとすれ違えんよ」と火花出しながら物語っているが、まさにそう。めちゃめちゃ狭い橋があるのである。なぜ建替えないんだろう。

2枚目は、何の変哲もない距離計だが、オドメーターとトリップメーターとで、1から9までの数字がちょうど1回ずつ現れている。前に乗っていたパジェロミニでも、これが実現できた(のを観察できた)のは1回だけ。いつも距離計を見ていれば気が付くかもしれないが、それは危ないし、そもそもめったに並ばない。

というわけで、充実した大阪行きであった。

2008年06月02日

メサイア抜粋にて演奏会の日々一段落

この半年本当によくステージに乗った。
10月 鳥取市交響楽団
12月 第九
2月 米子管弦楽団
3月 倉吉室内合奏団
  メサイア
5月 ミンクス×2
  岡野貞一コンサート
6月 メサイア抜粋
どう考えても消化不良。かと言ってさらえば今よりうまくなるかというと、自信なし。

ともあれ6月1日、米子公会堂にてメサイア抜粋を弾いた。指揮は同じ松岡究先生。
例えばチャイコフスキーとかのシンフォニーよりメサイアの方が各パートが目立つし、よっぽど難しいのではなかろうか。3月のメサイアの時に松岡先生が盛んにフレージングのことをおっしゃったが、ようやく今になって、それが自然に楽譜から読み分けられるようになった。いわゆる「ぎなた読み」は、楽器のパート譜だけにらんでいたら当たり前に起こりうるわけで、合唱の歌とかを聴きながら、修正していかないといけない。これがまた、オケ全体でそれができないと効果が出てこないけど、かと言ってそれを全部プレイヤーに伝える時間もなく、表現が「にじんで」しまうことはよくある。
もう一つはイントネーションの問題。一つのフレーズのイントネーションもはっきりさせないと音楽に聴こえない。有名な曲なら「こんな感じ」でだいたいそろうんだが、メサイアともなると古語を読んでいるようなもので、なかなかうまくいかない。
今回の演奏はそのあたりが結構うまくいったのではなかろうか。

次は8月のジュニアオーケストラ、ベートーヴェンの8番。
posted by tak at 01:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽的活動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月01日

メサイア抜粋版ゲネプロ

20080531141438.jpg米子市音楽祭オープニングコンサートのメサイア抜粋のゲネプロ。こないだ全曲やったのと同じ第九合唱団+ミンクス室内オーケストラ+松岡究先生。
オケの状態は3月のメサイアよりもいいのでは。5月の合宿的三連荘が効いているのでは。
つまり、オケにとっては「どの曲を」「いつ」よりは、「そのメンツでどれだけ」の方が演奏に関連が深いのではなかろうか。
もちろん、楽譜の理解は大事だけど、奏者間の距離感の近さが演奏の練れ具合により相関が深いと思う。
6月1日14:00、米子公会堂です。お近くの方はぜひ。
練習後は、メンバーの方々4人で食事。なかなかマニアックなお店(公会堂裏の桔梗屋)で、マニアックなお酒とともにマニアックな話題で盛り上がりました。
例えば、鳥取県の若桜町の弁天娘という日本酒の同じ年の米だけど18年出荷と19年出荷の飲み比べ。全然違うんですな。
例えば、フェルメール。4人中3人はカメラオブスキュラの技法とそれを応用した部屋が植田正治美術館にあるのを知っている。
例えば、店のBGMにジャズが使われているんだが、それまで一切気にしてなかったのにモーツァルトのシンフォニーの40番の1楽章がジャズピアノで弾かれた瞬間にみんなの耳がそっちに行っちゃった点。
面白い人が揃うと面白いです。
写真は行きがけに食べたCodaのジェラートの「ヨーグルト」です。美味。
posted by tak at 00:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽的活動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。