2008年08月25日

いろいろな立場でチェロを弾く

23日は鳥取ジュニアオーケストラの第12回定期演奏会。
メインはベートーヴェンの交響曲第8番。そのほか、モーツァルトのディベルティメントK137とかの弦楽合奏曲。
結果としてはいい音が出ているんだが、エキストラの市響・鳥大の皆さんのおかげという面が強い。ジュニアの子供たちがどれだけそれに気が付いただろうか。ただ、チェロは子供が4人と僕だけなので、あまり頼りにならなかったかも。
ベートーヴェンの8番は今回初めて弾いたが、譜面ヅラがとても難しい曲で、弾いてみれば弾きやすいという不思議な曲だった。
この曲は案外とチェロパートが高い音でメロディを弾くところがあって面白い。

24日は、11月29日に行われる鳥取県総合芸術文化祭の「音劇」の関係者顔合わせ。本番ではステージで一人でチェロをソロで弾くことになっていて、演出家の方に試演を見ていただいた。譜読みだけはして、指も決めておいたが、ほぼ初見。なのに、演出家の方には真剣にご指導いただいてめちゃめちゃ恐縮。さらっておけばよかった。
その後、オーケストラの音楽的大先輩のクラリネットの方がチェロを始めたいとのことで、導入のための手ほどき。音楽の基本は私の何倍も備わっている方だから、あまりみっちりと弾いてもらうのではなく、チェロの構え方、左手の形、右手の使い方の、一番大事なところをピンポイントで覚えていただいて、簡単な練習方法を伝授し、あとは自習でお願いすることに。1年後には私より弾けるようになってそうです。


ラベル:オーケストラ
posted by tak at 00:20| Comment(2) | TrackBack(1) | 音楽的活動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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