2009年01月02日

新年はとっくに明けました

20090101.JPG

もう1月2日になっちゃいましたが、あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。

今年も元旦は雑用で過ぎ去って行った。
年の切り替わりは、CDやDVDのライナーノートを切って折ってパッケージに挟み込みながら、NHKの「クラシックハイライト2008」(裏番組は紅白。ってどっちが裏?)でムーティ/ウィーン・フィルの来日公演のチャイ5を聴く。ブーイングがいくつか聴こえたが、私があの席にいたならば同じことをしててもおかしくない。
自発的「初聴き」は、没後100周年のイツァーク・アルベニスの「イベリア」。アリシア・デ・ラローチャの名人芸。
その後、ベルリン・フィルのジルベスター・コンサートを見始めたら、今年もついつい最後まで見てしまった。コープランドの「古いアメリカの歌」は、大好きな歌。聴きながらジーンとしてしまった。オケ伴奏だとやかましすぎる。密やかなピアノ伴奏の方がいい。ガーシュウィンとか、ほかの曲はなんだかやかましくて耳をふさぎたい感じ。NHKかベルリンの放送局の音量レベルが高すぎる。

朝起きて、大雪にびっくり。朝の雑煮(みそ仕立て、丸もち)を食べたら、眠くなって2時間コタツでうたたね。その後DVD作業再開。DVD焼き→レーベル面印刷。
年賀状が届き、書いてない人の分を書いて、車を雪山から掘り出して、郵便局へ。路上に郵便局員が袋をもってドライブ・スルーやってくれるので楽。
家に帰って、CD焼き→レーベル面印刷。作業しながらウィーン・フィルのニュー・イヤー・コンサートも見る。バレンボイムさんは演奏もギャグも実直です。ハイドンの「告別」は、団員が、マジでバレンボイムが嫌で去っていくように見え、それをバレンボイムがマジで嘆くように見え、しゃれじゃない感じでしたよ。アナウンサーとゲストのトークは来年から無しでいいですよ、NHKさん。
今回作成したのはDVDは10枚、CDは30枚(15組)。レーベル面印刷まですべて終え、気が付いたら日付が変わって1月2日になっていましたとさ。アルベニスの続きを聴きながらこれを書いています。

<写真の解説>
鳥取中央郵便局に向かう道は、正月の常で渋滞。信号は100メートル先。車の液晶表示は、THU 1 JAN 2.5℃(路面温度)を示し、右下のイガイガが「路面が凍っている可能性があります」表示。見りゃ分かる。


ラベル:日記
posted by tak at 01:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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