2009年02月14日

CHANDOS30_04 16ヘンリー・パーセルのダイドーとイーニアス

CHANDOS30_04_16henrypurcell.JPG

CHANDOS30周年記念ボックスの録音を、年代順に、その年の私の思い出とともに振り返る第4回。16枚目の、ヘンリー・パーセルの歌劇「ダイドーとイーニアス」。初演は1689年だそうだ。
http://www.chandos.net/details06.asp?CNumber=CHAN%200521

ピリオド楽器による演奏。最近のもののように表現意欲バリバリではなく、ほんのりとした表情付けと柔らかい音色で、聴いていてホッとする。
エマ・カークビーが女王ダイドー役を歌っているが、彼女はそもそもこのディスクで歌っているタヴァナー・コアの創立メンバーだそうだ。ソロで歌う意識はなかったけど、ピリオドスタイルとバロック以前の音楽に合う歌手がいなかったために、ソリストとして担ぎ出されたようだ。
演奏者の名前が、楽器の製作者名とともに出ていて、ロイ・グッドマン、サイモン・スタンディジ、モニカ・ハジェットというビックネームも参加しているのが分かる。

1981年は小学校4年生。風邪をひくたびに扁桃腺が腫れていたので、切除するために初めて入院。県立中央病院。わずか1週間だったが、貴重な体験。同じ部屋の人(中学生?)と仲良くなり、出される食事を食べずに一緒に食堂にラーメンを食べに行ったりした。

バックナンバーはこちらから。
http://takmusik.seesaa.net/tag/articles/CHANDOS30


CD16
Henry Purcell (1659-1695)
Dido and Aeneas, Z626
Tavener Choir
Tavener Players
Andrew Parrot
1981.1.3-5 Rosslyn Hill Chapel, London
CHAN0521


ラベル:CHANDOS CHANDOS30 古楽
posted by tak at 01:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 買ったCD | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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