2009年04月05日

土日音楽練習など

4月4日(土)
10:30
上司からの連絡で、北朝鮮からのミサイル(?)発射予告関連で職場へ。しばらく待機。上司が来たので交代して私は練習へ。
ファミリーマートでパンを2つ買って食べながら練習会場へ。
13:45〜16:45
とり文第4練習室で鳥取市響の練習。
この日はブラームスの3番を1,2,3,4楽章の順に。
0.楽譜が読めて楽器が鳴らせる。      ←いまココ
1.譜割りと音程が頭できちんと理解できる。
2.楽譜どおりに体が動かせる。
3.音楽が表現できる。
こんな段階です。
でも、団員auftaktさんの的確な指導で、どんどんそれらしくなっていく。それにしてもブラームス、いい曲だわ(はーと)。


18:45〜21:00
米子の今井書店の2階で、ミンクス室内オーケストラの5月の演奏会のための初練習。
私が着いたときにはすでにモーツァルトのホルン協奏曲とファゴット協奏曲は済んでいた。
ベートーヴェンの4番から参加。
0.楽譜が読めて楽器が鳴らせる。
1.譜割りと音程が頭できちんと理解できる。
2.楽譜どおりに体が動かせる。      ←いまココ
3.音楽が表現できる。          ←部分的にココ
こんな段階です。すごいね。
そのあとは、ピアニストも来てベートーヴェンの「皇帝」。長い曲だ。

練習後は、宿のホテルわこうのすぐそば(わこう通り内)の「心」で籠弁当とビール。オタク話しながら食事。美味し。
宿に帰って、BSハイを見てたら、ベネズエラの子供音楽教室(?)、エル・システマを、おそらくNHKが取材したドキュメンタリー。
関連記事
http://takmusik.seesaa.net/article/53833325.html

前回のドキュメンタリーはあくまでも美しい作品だったが、今回のものは、無骨に関係者のインタビューを重ねていく。内輪の意見ばかりだから、やはり「エル・システマ礼賛」ばかりだが、それでも、このシステムができるに至ったベネズエラの貧民街の悲惨さもきちんと見せていく。
このシステムで育った子たちが、今度は指導者としてこのシステムに関わっていく。子供たちの演奏が、ちょっと音楽的でないなあと思っていたが、指導の内容自体は非常に音楽的である。間違った方向には進んでいない。
気になったことは、このシステムに入れない子たちはやはり悲惨な生活を強いられているのだろうか、また、このシステムで育った子たちは、全員がそれなりの生活をし得ているのだろうか、ということ。


4月5日(日)
8:00〜
朝テレビを見ていたら、北朝鮮の悲惨な生活のレポート。家のない子供たちを紹介している。
機能の番組とも重なるこの情景を見て、ちょっと待て、と思った。他国のことをどうこう言う前に、日本でも貧困にあえぐ子供たちはたくさんいることを、なぜもっと紹介しないのか。出版物では、ようやく去年辺りから、新書や雑誌で紹介されるようになったが。一地方自治体ががんばるだけではどうにもならないことがある。社会の総意にしないと。

10:00〜16:00
ミンクス室内オーケストラの練習2日目。
「皇帝」、ベト4、ホルン協、ファゴット協の順。
午後は眠くて集中力がなく、いろんなパートが凡ミス。音楽の半分は集中力でできています。

帰り道は、修理中のアルファロメオ(後日詳述するでしょう)の代車の某スポーツカーで、山道に寄り道しまくりながら帰る。速い車とはこういうことかと得心。


ラベル:日記
posted by tak at 21:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽的活動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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