2009年12月14日

オーケストラとカルテット

12日は、午前から、翌日のためのカルテットの練習。やってもやっても問題点が発覚し、改善されず、いじいじするが、とりあえず放置(爆)。まあ本番はどうにかなるでしょう。

夜は、久々に鳥取市交響楽団の練習。
2月7日にとりぎん文化会館のフリースペースで行う「こころのサプリ」のための練習で、今回は、「こうもり」の冒頭、スラブ舞曲第8番、新世界の超抜粋、バーバーのアダージョ、モルダウ、アンコールの□□□○□□○○。
本番から約2ヶ月のブランクだが、それ以上に初見大会であることが理由であろう、もっさりとした響き。だけど、ああ、これが市響の響きだなあとうれしくなった。初めて通したときより、次に返したときの方がすぐにいい音になって、たま〜に本物の響きがする。「自分のオケ」はいいもんです。
特にこの日は、出席者31人。初練習にしては出席率がよく、いい音がしていた。
次回と次々回は私が棒を振らねばならぬ。勉強しなきゃ!

13日は、カルテットの本番。カプリス弦楽四重奏団が、「オーストリア」をテーマに砂像を展示している「鳥取砂丘砂の美術館」の横の、鳥取砂丘情報館サンドパルの玄関ホールで、モーツァルトのアイネ・クライネ・ナハトムジークの1,4楽章、ハイドンの「皇帝」の1,2楽章、アンコールにモーツァルトのディベルティメントK.136の3楽章を演奏。
事前告知はとっとり市報で行っていたので、まあちょっとは効果があるだろうとは思っていたが、カルテットという地味な分野の音楽に、約50人ものお客様が、おそらくこれだけのために集まっていただけた。15分前に会場をのぞいたら、もう客席にお客さんが座って待っていて、かなりびびってしまった。
会場に入るときのお客さんの拍手も熱く、本番もいつになく緊張気味。しかし、本番でしかえられない緊張、その緊張の中でしか得られない集中で、今回の演奏はなかなか「いい感じ」だった。終演後もたくさん拍手をいただいて、冷や汗は一杯かいたが、気持ちよく演奏できた。

その後、鳥取市響の総会に向けての運営委員会。きっちり2時間、いい議論をした。これまでになく、メンバーも演奏に運営にマジになってる。とてもいい。


ラベル:オーケストラ
posted by tak at 00:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽的活動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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