2010年03月05日

宮永・藤田行ってきますの会

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鳥取で大活躍してきた2人歌手で夫婦、藤田俊介君と宮永あやみさんが自分たちで主催した「行ってきますの会」に出席した。
なんと宮永さんは、ペーター・コンビチュニーの助手として、ライプツィヒ歌劇場で演出を学ぶのである。
集まったメンバーはなんと57人。さすが人気者。宮永さんが歌やピアノを教えている生徒さんの演奏、宮永さん、藤田君、浦池さんの歌、そして私もチェロで参加させていただいた。メンデルスゾーンのオラトリオ「パウロ」のチェロ・オブリガートがついた1曲。「いいよ」なんて軽く引き受けたが、ピアノ譜で書かれたト音記号とハ音記号の入り乱れる2段譜からチェロパートを読み取る作業は、超冷や汗モノ。
散々練習したのに、やっぱり本番はボロボロだったなあ。でも楽しかった!
最後には、彼らが指導してきた少女合唱団はなの演奏。残念ながら、でも当然ながら、合唱団は解散するとのこと。とても高水準の歌だったので、我が事のように寂しい。
2人ともまた鳥取に帰ってくると言ってくれている。我々も、彼らが何倍にも大きくなって(体格のことじゃないよ)帰ってきたときに、受け入れができるよう、音楽的鳥取をしっかり作っておかなければ!


posted by tak at 23:59| Comment(2) | TrackBack(0) | 音楽的活動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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