2010年05月22日

田植え

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今日は家族総出で田植え。植えたのは兄であるが。居候の私は苗出しとかサポートに徹しました。
今日植えられたのは、うちの田んぼの約4割。次は6月の最初の日曜日。いい天気でありますように。
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2010年05月20日

たくみ、のだめ

19日。
晩御飯はたくみ割烹で。私はたくみ定食。同行人はビーフシチューセット。たくみ定食のメインは大きなハタハタ2匹。新鮮でうまかった。ほかにもざる豆腐やイカの塩辛、お造りなど。うまい。ビーフシチューもこってりと美味。

そのあと、のだめカンタービレ最終楽章後編をようやく見た。いやー、面白いねえ。何と言ってもランランの演奏が面白い。って映画見に行ったんじゃないんか(笑)。最後のモーツァルトの2台ピアノソナタとか、多重録音なんだよね。自分に合わせる苦労がにじんでました。ただ、ほっとくとすぐ「元気はつらつ」が音に現れちゃうんだよねえ。それは仕方ない。
ストーリーがどうとか演技がどうとか、まあ私がどうこう言うことはないですね。でも竹中直人はすごいわ。さまになってる。
タグ:日記
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2010年05月19日

日帰り東京出張

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18日は、急に開かれることになった会議に出席するため東京へ。
平河町で開かれる会議なので、せっかくだし、永田町・霞が関周辺での旧交・新交(?)を温めるために、いろんなひとに会うことにした。

羽田に10時に着いて、最初の予定まで間があるので、YAMAHA銀座店詣で。楽譜はなかなかな品揃え。でも買わず。

11時45分から1時間ほど、虎ノ門で大学の友人とランチなど。相変わらず落ち着きと元気が同居しておられました(笑)。美味しいパスタももちろん良かったけど、播磨屋の無料のおかき・お茶はすごいと思いました。

2時に総務省。とある事業に関して、私も、先方も人事異動で新しく担当することになったので、あいさつと状況報告。30分。
その前に時間があったので、二重橋前まで足を伸ばした。暑かったー。

3時から、平河町で、本来の目的の会議。かなりヘビーな内容の2時間。深くは触れませんが。行ってみたら、鳥取の知人も同じ会議に出席されていて、しかも重要人物として出ておられたのでびっくりした。

5時から、内閣府で、最近まで県に出向されていた方と意見交換。1時間強。鳥取のさまざまなことについていろんなことを細かいところまで考えていらっしゃって、ああもっと鳥取におられたときにいろいろ伺っておけばよかったと思った。今からでも間に合いますが。

飛行機に乗って鳥取に着いたのが9時。復命書を書いてから帰宅。日帰りでも案外くたびれませんでした。実労働時間は普段の半分くらいだしね。
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2010年05月17日

iPhoneは革命じゃったんよ。

http://digimaga.net/2010/05/ipad-in-hiroshima.html
Appleの中の人がiPadの解説をするビデオを、広島弁の翻訳でアテレコした「革命的」作品(笑)。
爆笑発言は前半に集中していて、後半はまあ見なくてもいい。
中でも題名にした「iPhoneは革命じゃったんよ」と「あんた、中國新聞見るじゃろう」には、笑いが止まらない(中國新聞http://www.chugoku-np.co.jp/は広島のローカル紙です。記者さんは鳥取駐在の人も広島弁)。
必見!
タグ:日記
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2010年05月16日

市響練習、会議、洗車、寝すぎ、散髪の土日

いろいろあった土日の備忘録。

先週は人事異動後初のフルに働いた1週間で、出戻りの部署で慣れているとはいえ、やっていることは違うので激しく疲れた。特に金曜の夜は大量コピー3時間、1万円分。日が変わってしまった。
おかげで土曜日はなかなか目が覚めず、やっと11時に起き、とりぎん文化会館へ。
自民党の演説会で駐車場激込みで、鳥取市役所の駐車場に車を停めて、楽器を持ってとりぎん文化会館のフリースペースへ。新田恵理子さんのショパンの無料コンサート。演奏が素晴らしいのももちろん、ワルツとマズルカの違いを観客と一緒に手拍子で体感とか、とても面白かった。観客は5分の1だけど、ラ・フォル・ジュルネびわ湖に負けてない!

1時からは鳥取市響の練習。復帰、新人参加、新人見学と、3人の新たな参加。今年の鳥取市響は何が起きたか、どんどん新人さんが来てくれる。ありがとう!
練習は、前半はauftakt氏。くるみ割りと亡き王女。どんどんさまになっていくなあ。
後半はいきなり私に「文字通り」バトンタッチでドヴォルザークの7番。前に立ってはじめて気が付いたけど、すでに市響に「サウンド」と「スタイル」が身につき始めている。だから、私の指導らしきものとか指揮とかが、逆に邪魔しているんじゃないかと思ってしまう。1楽章に時間を使ったせいで、3楽章をせずに2,4楽章の練習をやったが、4楽章の通しなど、役に立ってないんじゃないかと本当に無力感にさいなまれた。

夕方はジュニアオケの指導者・事務局会議。いろいろ決まって先が見えた。その後もいろいろ情報交換。こちらも先が見えた。

日曜日は、がんばって9時半に目を覚まし、洗車。今月初めにも洗車したんだけど、白はやはり汚れが目立つ。きれいになると惚れ直すね。

朝もあれだけ寝たのに、昼に炭水化物を食べ過ぎたせいか眠くなり、3時間も昼寝。
3時半におきて散髪へ。いつもの先生はおられず、娘さんにやってもらったが、普段より長めに仕上がった。やはり、短く切る思い切りというのは年を重ねないと出ないのか(笑)。

夜は、昨日届いたチェリビダッケ&ミュンヘン・フィルのブルックナーの5番が発端で、兄とミュンヘン・フィル談義。86年のチェリビダッケ&ミュンヘン・フィルのブルックナーの5番のリハーサル(ドキュメンタリーのDVD) を聴いた後に、75年録音のケンペ&ミュンヘン・フィルのブルックナーの5番、59年のクナッパーツブッシュ&ミュンヘン・フィルのブルックナーの5番を聴いて「変わってないんだなー」と。さらに2004年のティーレマン&ミュンヘン・フィルのブルックナーの5番を聴いて「オケ、下手になった?」とか。
ちなみにこのチェリのドキュメンタリーの、リハーサル風景を見ていると、指揮者の指導とはどうあるべきか、ということは分かっても、時間がないとこんなことはできないね、ということも分かってきます。

というわけで、いろいろやりたかったことは、睡眠に時間を奪われて半分しかできなかった土日でした。でも疲れは取れたし、良しとしよう。
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2010年05月09日

ミンクス&アザレア終了、反省

5月8日のミンクス室内オーケストラ定期演奏会、9日のアザレア室内オーケストラ開幕演奏会、無事終了した。
曲目は以下のとおり。

メンデルスゾーン/真夏の夜の夢序曲
メンデルスゾーン/ヴァイオリン協奏曲(ヴァイオリン独奏:竹田詩織)
ベートーヴェン/交響曲第3番「エロイカ」
アンコール:シューベルト/ロザムンデ間奏曲

土曜日の公演は、全体にガチガチに緊張した感じで、壮大にボロが出ていたが、エロイカの2楽章にはデーモンが舞い降りたかのようなしびれる瞬間があった。
日曜日の公演は、いい具合にリラックスして精度も上がったが、デーモンは舞い降りなかった。ただ、4楽章のコーダ前ではかなりしびれた。
オケのコンディション(慣れ具合と疲れ具合)が違い、会場の音響が違うと、こうも全く違う演奏になるのかと感心したし、面白かった。
ヴァイオリンソロの竹田さんは、2日とも万全。ブラーヴァ!

個人的には反省しきり。さらっても弾けないところが多すぎた。これまでエロイカを避けてきたのはやはり正解だった(苦笑)。
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2010年05月06日

コンサートのご案内

5月8日(土)19:00〜 米子コンベンションセンター小ホール
ミンクス室内オーケストラ定期演奏会
http://web.sanin.jp/p/bigship/24/6/

5月9日(日)14:00〜 倉吉未来中心大ホール
アザレアのまち音楽祭オープニングコンサート
http://kura-azalea.hp.infoseek.co.jp/509.htm


曲目はいずれも
メンデルスゾーン/真夏の夜の夢序曲
メンデルスゾーン/ヴァイオリン協奏曲
(ヴァイオリン独奏:竹田詩織)
ベートーヴェン/交響曲第3番「エロイカ」

お近くの方はどうぞおいでください。
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2010年05月05日

ヴァスクスの「本」

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ソル・ガベッタ嬢の新譜、エルガーのチェロ協奏曲を収録したこの1組は、メインの曲以外のところで激しく興味を持って、ついつい購入してしまった。
こんなプログラミング。
エルガー/チェロ協奏曲、ため息、愛のあいさつ、カプリシュース
ドヴォルザーク/森の静けさ、ロンド
レスピーギ/変奏的アダージョ
ボーナスCD:ペーテリス・ヴァスクス/本

実は、ちょうど10年前、スイスのチューリッヒで、「森の静けさ」と「本」を一つのコンサートで聴いた。
チューリッヒ・トーンハレ・オーケストラの定期公演(2000年10月25日)、指揮はスタニスラフ・スクロヴァチェフスキ。チェロのソロは、ダヴィド・ゲリンガス。
プログラムは、「森の静けさ」とリゲティのチェロ協奏曲、メインはブルックナーの2番。「本」は前半の最後に、ソリストのアンコールとして演奏されたものだった。素晴らしいコンサートであったことは、当時の日記に残っていて、ヴァスクスの演奏も観客に好評であった。

ところが、「森の静けさ」は比較的よく録音され、私はペーテル・ウィスペルヴェイの演奏で楽しんでいるが、ヴァスクスの方はほとんど見たことがない。ようやく再聴することができた。
改めて聴いてみて、全曲で12分もある曲を全部アンコールでやったのかどうか疑問だけど、1楽章も2楽章も聴いたような気がする。後半は歌も歌わなければならない難曲。いろいろな「嘆き」が感じられる名曲である。演奏も素晴らしい。
というわけで、チェリストの皆さん、美しくて素晴らしい曲なのでどんどん演奏しましょう!私にゃ無理ですが。
タグ:ヴァスクス
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2010年05月04日

五臓圓ビルでアートイベント「カソカ」

casoca.JPG

五臓圓ビルは、市内最古の鉄筋コンクリートのビルらしく、先日登録文化財の指定を受けたばかり。
そのビルを使って、東京などで活躍する鳥取出身の若者たちが、智頭街道の五臓圓ビルを活用したイベントを行った。
壁面をアートのようなもので彩り、白く塗った部屋でカフェをし、ボロボロぎみの部屋にちょっとした照明を入れて、シンポジウムとコンサート。
面白かった!お客さんも多かった。みんなの「なんとかしなきゃ」の気持ちが一つになったような気がした。
市内でもさまざまなアート関連イベントが行われているが、今回初めて、「地に足が付いた」感があったイベントであった。
五臓圓ビルは、新たに設立したまちづくり会社が取得して、リノベーションをすることが予定されているのだが、ハード整備とともにソフトのことも常に考えに入れて計画しているようである。
今後もみんなで応援しましょう。募金を募っています。
ツジケン君お疲れ!
タグ:日記
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2010年05月03日

にっぽん丸

nipponmaru.JPG

鳥取港に寄港したクルーズ船にっぽん丸の取材をしてきた。
関係者として、中の見学もさせていただいたが、改装直後だけあって、とても豪華だった。私が3月に乗ったふじ丸を比べるのがかわいそうな感じ。
8日間で日本一周、80万円とのこと。乗客はじいちゃんばあちゃんがほとんどでした。
しかしまあ、こんな小山のような物体が軽々と動くなんて、人間が生み出したテクノロジーにはほとほと感心する。
タグ:日記
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