2010年09月28日

159のタイヤ交換

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8月9月はあまりに忙しく、書くことが一杯あったのに、何も書けずじまい。
いずれ備忘録代わりに書きたい。

今乗っているアルファ・ロメオ159TIは中古で買ったもので、2008年11月ごろに初登録で、まだ2年たっておらず、距離もようやく14,000キロを超えたばかり。
ところが、こないだの木曜日、とある駐車場でフルロックまでステアリングを切って車を止め(良い子のイタ車乗りは、こんなことをやっちゃいけません)、ふとタイヤの内側を見ると、カーカスが露出するまで片減りしている!
このまま乗り続けたら、バーストしてもおかしくない状態である。

翌日、なじみのタイヤ屋さん、末広タイヤを訪問。TI用のタイヤは、235/40/R19という、そんじょそこらに在庫のない超レアなサイズ。コンチネンタル、ピレリ、トーヨー、ナンカンに1銘柄ずつ存在はするが、ブリヂストンのはポテンザRE050の新車装着用のみ(末広タイヤはブリヂストンのお店なんです)。問い合わせしてもらったら、関東のほうに1セットだけ在庫があるとのこと。日本中で1セットかよ。
カーカス露出の1本だけ交換という手もあるが、コンチのタイヤがあまり気に入ってなかったので、全部交換することにする。
新品が届くまでそのままそのタイヤを履いておくわけにはいかないので、いっしょに持ち込んでいた、代わりに履くスタッドレスタイヤに交換して、その日は帰宅。
月曜にタイヤが届き、今日ホイールにはめ込み作業をしてもらって、夕方にタイヤ装着。届いてみたら、ポーランド製だったそうだ。考えてみたら、159にしか使わないタイヤなので、日本で作る意味はないわね。

RE050の235/40/R19というサイズは、アストン・マーチン用もあるそうだけど、こちらはノーマル加重用で、159用のはエクストラ・ロード仕様、つまり重たい車用。空気圧も2.9が指定である(でもどこにもそのようには表示してない)。アストンは軽いのね。

皮むきもまだだし、スタッドレス4本(人間2人分くらい)を積んだ状態での運転なので、タイヤの感触は全然分からないが、少なくとも「めちゃめちゃごつごつ」。これは前の156にRE050をつけていたときの感触と同じである。156のときも、最初の装着がコンチネンタル・スポートコンタクト、次がRE050だった。159は最初がコンチのスポコン2。これはなんかポヤンポヤンした感じで、あまり好きではなかった。

TIというモデルが相当ローダウンを効かしてネガティブキャンバーがバリバリなことは分かってはいるが、ここまで片減りするのはやはりアラインメントがなんかおかしいのかもしれない。次のオイル交換のタイミングで、車屋さんにチェックしてもらうつもり。
posted by tak at 23:43| Comment(2) | TrackBack(0) | Alfa Romeo | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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