2010年10月31日

10月備忘録

1日(金) 鳥取市響の定期演奏会の宣伝のため、NHK鳥取放送局に。ふるさと伝言板のコーナーに出演した。
2日(土)〜3日(日) とりぎん文化会館と市民会館で、高野秀峰先生とともに鳥取市響定期演奏会の最終練習。
4(月)、6日(水) とりアート(鳥取県総合芸術文化祭)アートマネジメント研修会
9日(土) 朝早く鳥取ジュニアオーケストラの子供たちと鳥取港に集まり、全国豊かな海づくり大会1年前イベントに出演。ニュースではちらりとも映らなかった。夕方は鹿野ミュージカルのオケ練習。
10日(日) 鳥取市響定期演奏会ゲネプロ。相当仕上がりが悪い感じ。
11日(月) 鳥取市交響楽団第32回定期演奏会。ラヴェルの亡き王女のためのパヴァーヌ、チャイコフスキーのくるみ割り人形組曲、ドヴォルザークの交響曲第7番、アンコールにくるみ割り人形の「パ・ドゥ・ドゥ」。素晴らしい演奏会!
16日(土) 鹿野ミュージカルゲネプロ。
17日(日) 鹿野ミュージカル本番。「鹿野に祭りが蘇る日」。昼夜2公演。
23日(土) 鳥取ジュニアオーケストラ練習。
24日(日) 午前は県民による第九オケ練習。午後は鳥大フィルの練習。雨の降るくらい日、電気のつかない部屋で練習。夕方には楽譜も見えなくなるのに、学生たちは音が出ている!
28日(木)、29日(金) 出張で、職場の車で長野県飯田市へ。上司と交代しつつ6時間で到着。鳥取道→中国道→名神→新名神→東名阪→伊勢湾岸→東海環状→中央道。帰りはその逆。
30日(土) とりアートのチラシはさみで日舞の公演のゲネプロへ。
31日(日) 県民による第九オケ練習。
ラベル:日記
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2010年10月24日

スラムドッグ$ミリオネア原作小説

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久々に小説を読んだ。
「おくりびと」がアカデミー賞外国語映画賞を取ったときの、作品賞を受賞した作品である「スラムドッグ$ミリオネア」の原作本である。
現代は「Q&A」、邦題は「ぼくと1ルピーの神様」。
インド人が書いた、現代インドのあらゆる面を描き出した、非常に刺激的な作品である。

クイズに正解するごとに賞金が上がるあの「ミリオネア」を題材にしていて、教養とは無縁と思われた18歳のウェイターが、なんと全問正解するというお話。

読んでると、ああ私はこんな安穏と暮らしていていいんだろうかと、良心がとがめられるし涙も出るが、最後はある種のハッピーエンドが訪れてほっとする。

いい小説を読んでほっこりしたい人にお勧めです。

2010年10月23日

11月9,10日はWPhを見に

18年ぶり、2回目のウィーン・フィル体験をするべく、チケットと航空券を予約した。
11月9日のヴェルザー=メストの日と、11月10日のジョルジュ・プレートルの日。
実は、ウィーン・フィルのチケットはいつも売り切れて手に入らないものと思っていたのだが、指揮者がサロネンからヴェルザー=メストとプレートルに変更というニュースの中で、どうやらまだまだ売れ残っているらしいと知ったのだ。
この2人ならばぜひ見たいと調べると、上記2日が都合がよさそう。サントリー・ホールの公式サイトは、まだ公式には指揮者変更のアナウンスがされていなかったが、気にせずチケットを押さえた。どうも全然売り切れないみたいね。
チケット取った後に変更のアナウンスがあったので、払い戻しの権利を得ることができたが、きっと行使しない。
http://www.suntory.co.jp/suntoryhall/sponsor/101101.html
というわけで、東京に行きますので。10日の昼間は暇なので、美術館めぐりをする予定。

2010年10月22日

9月備忘録

4日(土) 砂丘除草に本年3回目の参加。朝は早いけど、だんだん出るのが楽しくなる。10時半からとりぎん文化会館で、鳥取県文化振興財団のピアノオーディション本選を聴く。同じ楽器だのにずいぶんと違った音が出るものであるなあ。午後は鳥の劇場に行き、若い友人の参加する創造都市フォーラムを聴く。大阪市立大学の佐々木雅幸先生の素晴らしい講演。近藤文化庁長官も見えられて、いろいろ話された。就任間もないのにものすごく勉強されてるなあ。
5日(日) 午前中は、鳥取市交響楽団の定期演奏会のための練習。午後は鳥取県文化振興財団の弦楽オーディション。昔ジュニアで弾いていた二人が、立派になって参加。二人とも素晴らしい演奏。
6日(月) 午後から、仕事の一環で、岩美町のアーティスト・イン・レジデンスの取り組みである、現代美術展を見に行く。いかにもな現代美術ばかりで、作品自体はとても楽しめたのだが、展示された地域とのかかわりがうまく理解できず、惜しい。田後港のところの自然の岩場を利用した展望台の景観が素晴らしかった。夕方に、とりアートの東部地区イベントで使う和紙の選定というか打ち合わせのために、デザイナーと事務局と青谷に。
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7日(火) 夕方に、とりアート広報作業チーム。
10日(金) 夜に、とりアート東部会。
11日(土) 午後から、鳥取市響のポスター貼りで、パーカッションのN君とヴァイオリンのKさんと3人で、商店街を回る。あわせて広告のお願いをしたら、結構応じていただけた。米子出身のN君は、私が知り合いだらけなのに感心していたが、鳥取でこれだけ暮らしていれば、誰でもそうなるものである、よね?夜はジュニアオーケストラ練習。定期演奏会は終わったばかりだが、10月はじめに県の行事への出演を頼まれたので、その練習。得賞歌(ヘンデルのマカベウスのユダの中の曲なんですな)とトトロをやる。
12日(日) 10月の鹿野ミュージカルのためのオーケストラ初練習。夕方3時間半ほど。
18日(土) 同上。練習2回目。なかなか音がまとまらないが、大丈夫か?
19日(日) とりアートの広報イベントのために米子しんまち天満屋へ。1時間ほどのイベントの中でパンフレット配りをしたが、妙にお客さんが少なく、全体で300部配布するのがやっと。
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20日(月・祝) 午前は、鳥取市響練習。夜はジュニアの会議。
22日(水) 職場の部全体の飲み会。やぶきん。1次会でさっさと帰り、定期演奏会のプログラムの曲目解説とレクチャーのための原稿を朝の3時までかかって作る。
23日(木・祝) 朝から夕方まで、鳥取市響の練習。エキストラさんも参加していただけた。レクチャーを試しにやってみたが、団員の反応は全く良くない。くるみ割りはまあまあだが、パヴァーヌとドヴォ7は書き直しだな。帰りにカインズホームにより、駐車場に車を、ステアリングをフルロックの状態で止め、ふとタイヤを見ると強烈に片ベリしていて青ざめる。
24日(金) 1時間休みを取ってタイヤ屋さんへ。いろいろ協議したが、結局全輪交換。タイヤ発注。
25日(土) 夜、ジュニアの練習。10月9日の県の行事の本番まで、練習はこの日しかない。この日も本番も永見先生は出られないので、結構真剣に練習。手伝いの大人は少ないのに、まあまあいい感じになってきた。子供たちも責任感が出てきたか?
26日(日) チェレスタを借りに、山口県の周南市まで、当団のTさんと2人、トヨタレンタカーの2トンアルミパネルバンでドライブ。片道5時間半。ハンドルの手ごたえが曖昧で最初はおっかなびっくりだったけど、だんだんなれて1○○キロくらい出るようになってくる。行きは中国道、帰りは山陽道。
28日(月) 新品タイヤ装着。詳しくはこの日の日記を。
http://takmusik.seesaa.net/article/164069499.html
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1592017125&owner_id=4603120
29日(水) とりアート東部会。
30日(木) とりアート東部会の、運営委員・出演者・事務局全員が集まる「全体会議」。ゲバラバンドさんが実演していただけて、感動なんて言葉を安易に使いたくない私がマジ感動した。
ラベル:日記
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2010年10月21日

8月備忘録

1日(日) 朝5時過ぎに起きて、6時に鳥取砂丘に集合。緑化が進んだ鳥取砂丘の草取り。砂丘固有植物と外来植物を分けて、後者だけ抜くのは人間にしかできないのです。暑くて死にそう。
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2日(月) 午前はとりアート(鳥取県総合芸術文化祭)の実行委員会。副会長なのです。有給休暇とって参加。夜は職場の東雲会(鳥取東高卒業者の会)で美歎牧場でバーベキュー。久々にあそこの分厚いステーキを食べた。
6日(金) 午前中は、亡くなった親戚の葬儀。夜は鳥取東高卒業20周年記念の同窓会の幹事会。確か3回目。次週はいよいよ本番。
7日(土) ジュニアオーケストラ練習。永見先生はおられないが、暑い中がんばって本番2週間前の練習。アイスクリームを差し入れした。夕方は、しゃんしゃんウィーク初日で、ディズニーパレード。ミッキーマウスとかが車の上で踊るのを眺める。これだけ?って感じのあっという間のできごと。
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8日(日) 月末にある「フィガロの結婚」公演のオーケストラ練習で米子の今井書店へ。2階が練習に使えるんです。ゲネプロまでにこの日しか出られないので、結構真剣勝負。
11日(水) 仕事の関係で、近隣自治体の課長さんと担当者さんと会議、その後懇親会。段取りは私。郡家のぎんりん海華亭。5,000円で飲み放題で、魚を散々食べた。安くてうまい!
12日(木) 午前は有休を取って、20周年同窓会の資料作り。午後は普通に仕事。夜は、とりアートの東部会(地区企画運営委員会)。委員長なのです。
13日(金) 3時から有休。ニューオータニ鳥取鶴の間にて、鳥取東高卒業20周年同窓会。大盛況で、延べ145人の同級生たちが集まってくれた。幹事代表として仕切り、会の段取りはほぼ完璧(自画自賛)。みなさんに楽しんでいただけた!卒業以来初めて会う友人たちも多く、会うまでは高校時代の顔で記憶していたので、あった瞬間変わり果てた(あるいは少し変わった)顔かたちに戸惑ったけど、ものの数分で今の友人たちの表情で意識の中に定着したこと。3年間同じクラスだと思ってたのに実は1年生のときしか一緒でなかったりとか、記憶はいい加減なものです。
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15日(日) ジュニアオーケストラ本番1週間前練習。大丈夫か?
16日(月) 1日有休を取って、青少年のための弦楽入門講座平成22年度第1回の1日目。いろいろあったがなんとか開催にこぎつけた。
17日(火) 同2日目。無事終了。この「無事」には、普通ではない重みがある。病気を克服する力、そして音楽がそれを与えうること、いろいろ考えた。
19日(木) 仕事で、とある委員会の委員さんを引き連れて、倉吉に出張。素晴らしい取り組みを教えていただいた。夜はその委員さんたちと懇親会。袋側沿いのぐらっちぇ本店。ばっちし。終わった後職場に向けて歩いていると、某県庁職員さんの一向とばったり。拉致されて、台湾茶を飲める店に連行。なかなかいける!
20日(金) 午後から有休を取って、鳥取県文化振興財団の来年度の企画検討会議に評議員として参加。とても素晴らしい企画が出ていてびっくりしたが、経費が高くて諸刃の剣。夜はとりアート広報作業チーム会議。
21日(土) ジュニアオーケストラ定期演奏会ゲネプロ。
22日(日) ジュニアオーケストラ定期演奏会。大人の力がなくてはできないということが不甲斐ない。が、それを差し引けば、演奏自体は悪くない。ブリテンのシンプル・シンフォニー、早川正昭の「春」、カルメン組曲抜粋などを演奏した。
24日(火) 千葉県少年少女オーケストラが、国内では初めての千葉県外公演として、鳥取県を選んでくれ、倉吉未来中心でコンサート。指揮は宮川彬良氏。ジュニアとは思えない、というよりジュニアだからこそできるストレートな美しさの演奏に心を打たれた。宮川彬良氏のエンターテイナー振りにも心を打たれた。作曲家としてももっと評価されてしかるべきだ。
25日(水) 3時から、有休とってとりアート実行委員会に出席。夜はとりアートのアートマネジメント研修会。中川幾郎先生がいらして、みっちり講義。いつ聴いても素晴らしい密度の濃さのご講演。終わった後に懇親会。なぜか大善。大善らしい料理でした(笑)。
27日(木) ふと思い立って休みを取り、朝来市の生野銀山、竹田城、応挙寺(大乗寺)、余部新橋梁などを車で見て回る。竹田城は素晴らしい。城崎から海岸線を行く道を走ったが、あまりの高度と絶壁に、運転してて恐怖を覚えた。
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28日(土) 朝6時から砂丘除草2回目。暑かったが死にそうなほどではなかった。お昼にフィガロの指揮者、松岡先生とオーボエ氏が鳥取空港に到着。雨滝にご案内し、豆腐料理を堪能。その後は雨滝で涼む。下界の灼熱がうそのような涼しさ。夕方からフィガロのゲネプロ。
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29日(日) 改装なった鳥取市民会館で、「フィガロの結婚」全曲公演。私はともかく、歌もオケも素晴らしい演奏でした。お客さんもたくさん来ていただけた。打上げにも参加。「かば」でした。
31日(火) こないだ倉吉に視察に行った関係の委員会。年寄りは意固地でいかん。
ラベル:日記
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