2011年08月03日

159に立て続けにトラブル

今乗っている159は、アルファロメオの中でも最も新しい世代の車で、前に乗っていた156と比べてもかなり品質が良いと感じている。
ああそれなのに、やはりイタリア車、日本の風土に合わないのか、トラブルが頻発するのは「お約束」としか言いようがない。

1月ほど前の朝、職場に向かって運転していると、急にシューシューという大きな音がしだした。どうもエンジンルームかららしいが、ラッシュ時の道の上で止めるわけにもいかず、なんとか自分の駐車場まで行って、ボンネットを開けて調べた。すると、吸気ダクトから枝分かれしたベージュ色の細いパイプが破断しているのが見つかった。
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ともかくエンジンは動くようなので、昼休憩になんとか自走で車屋さんまで持っていった。代車を預かって帰ると3時間後にはもう直ったとの知らせ。なんと単純なトラブルであることよ。

そして昨日。夜9時ごろ、コンビニに寄って、帰ろうとすると、電気系が不自然な動きをして、エンジンがかからない。とりあえず車屋さんに電話すると、「バッテリーの問題でキーを認識しないのだと思うが、今日は遅いので伺えない。JAFに電話してエンジンをかけてもらって、明日もまたダメなようなら連絡を」とのこと。というわけで、アルファ生活9年目にして始めてJAFを呼びました。バッテリーをつないだら、とりあえずエンジンはかかったので、なんとか自走で自宅まで帰ることに。会員は無料と聞いて、入会しといてほんとに良かったと安堵。
ところが、おんなじ原因で自宅の500m手前で走行中にエンジンが停止。またもやJAFに来てもらい、おんなじ対処。本当に会員になってて良かった。JAFさんありがとう!

翌日(今日)、エンジンをかけてみようと思ったら、やっぱりダメ。しかもキーが外れなくなってしまった。
車は自宅に放置して、車屋さんに電話して取りに来てもらって、夕方には修理完了。やはりバッテリーの問題で、内部でショートしていたとのこと。前の156のときもバッテリーは2年ほどで交換したし、アルファロメオはバッテリーに厳しいという定評をまたもや確認することになってしまった。

これらのトラブルはいずれも新車登録から3年以内。いわゆる新車保証期間内。おそらくいずれもクレーム交換の対象になるとは思うけど、新しいものが壊れるというのは納得いかないのが半分、まあイタ車だからなという諦め半分である。どちらも壊れやすそうなものが壊れただけとも言える。「イタ車は壊れる」伝説はやはり不変であった。

今回の教訓。オートマ車は、バッテリーが切れるとシフトもできず、Pポジションに入れてたら押して転がすこともできない。エンジンが止まってもむやみにPポジションに入れないことだ。もちろんマニュアル車に乗りたいけど、159のマニュアルはもう売ってないのでね。
posted by tak at 22:44| Comment(5) | TrackBack(0) | Alfa Romeo | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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