2012年09月30日

怒涛の3日4練習1本番

9月28日(金)
17:45〜18:50
鳥取大学芸術文化センターアートプラザにて、鳥取大学フィルハーモニー管弦楽団定期演奏会(11/18本番)の三原先生合奏で、チャイコフスキーの4番。弾けぬ。

9月29日(土)
9:00〜11:50
同上、ラフマニノフのピアノ協奏曲第2番と某アンコールとチャイ4。やはり弾けぬ。隣の某Uさんはとてもよく弾けてるので、表と裏を代わっていただきたいものである。
12:15〜13:00
空港に東京からいらした高野先生をお迎えし、賀露幸にて海鮮丼。鉢が小さくなってボリュームが減った気がする。
13:30〜16:40
鳥取県オーケストラ連盟演奏会(10/14本番)のための高野先生合奏。リストの前奏曲とチャイコフスキーの悲愴の1,2楽章と某アンコール。1年練習してるから、それなりに弾けるので、幸せな時間。でもチャイ4の後にチャイ6はプチ苦痛。
17:30〜20:00
翌日の本番のための、上記演奏会でソロを吹く人見剛さんをお迎えしてブラームスのクラリネット五重奏曲。人見さんの、超幸せなクラリネットと、ザクザク切られる快感的な指導にメロメロ(?)。畏怖の念を禁じ得ない。
20:30〜
「こな」にて歓迎会的な飲み会的な何か。

9月30日(日)
9:00〜12:00
鳥取県オーケストラ連盟演奏会の高野先生合奏に、人見剛さんをお迎えしてモーツァルトのクラリネット協奏曲。超超幸せな時間。人見さんの「しっかり音を出してくださいね。絶対負けませんから」という力強いお言葉に感嘆。その後悲愴の3,4楽章。弓が足りん。筋肉も足りん。
12:10〜12:30
女(ひと)と男(ひと)のハーモニーフェスタを開催しているとりぎん文化会館のフリースペースの一角をお借りして、オケ連演奏会の宣伝を兼ねた、人見剛さんとカプリス弦楽四重奏団によるブラームスのクラリネット五重奏曲第3,4楽章本番。4楽章の8分の3拍子のところで完全に落ちた(汗)。自分のふがいなさを除けば幸せな時間であった。
caprice_and_hitomi.jpg
14:30〜17:45
福祉健康センターなわ(だったっけ)にて、鳥取オペラ協会の「こうもり」練習。すでにくたびれ果ててぼろぼろの状態で、こうもりの優美な世界にまったくついていけず。来週本番なのに…。明日から本気出す。

あんまり頭を使うと、目は覚めているのに0.5秒くらい意識が飛ぶことがある、というのがこの3日間の教訓である。対策は、頭使わなくていいように、ちゃんと練習しておくこと(笑)。

2012年09月18日

旧道を行く

9月17日は、米子第九の練習で米子に行ってきた。
練習は15時過ぎにすんだので、帰りはゆったりと国道9号の旧道を行ってみることにした。

出発は米子駅前で、ANAホテルのあたりで9号線に。皆生方面に行ってホテルわこうの交差点を右折。あとはひたすら下の道。
久しぶりに東伯の町中を通り、北条バイパスを通らずに北栄町役場とかがある方の県道に入る。
羽合・泊のあたりの道も久しぶり。
残念ながら浜村の旧道は入ると出にくいのでパス(というかどれが旧国道かよくわからん)。
最後は湖山街道を通って、はたと困ったのが、今の国道29号がなかった頃って、どうやって鳥取駅に出ていたのだろうかということ。
今回はフォルクスのところから右折千代川の土手を通って、八千代橋を渡って鳥取駅まで。
驚いたことにこのルートを2時間20分で踏破できた。行きは相当にすいた山陰道をすべて使って1時間30分なので、50分も違うと言えば違うが、車の流れの違いを補正するとプラス30〜40分程度の感覚。
山陰道を使うとついついせかせか走ってしまうので、旧道を通るのは精神衛生上もよさそうだ。昭和を思い起こさせる旧国道の沿道風景に思いのほか和んでしまった。

次はさらに古い旧道(明治の旧国道?)をチャレンジしたいものだ。
posted by tak at 00:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 鳥取の風景 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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