2013年01月31日

群発頭痛は散発期に

今回の群発頭痛はいつになく激しいのだが、前回の日記にも書いたとおり、1月26日の夜にすうっと頭が軽くなって以降、頭痛の頻度は減り、かつ、服薬で頭痛を抑制できるようになった。
頭痛の段階と頻度について、今回の(まだ終わっていないけど)群発期の状況から、自分なりに分類してみた。

頭痛のフェイズ
フェイズ0 不発期 頭痛の心配がなく、飲酒によっても全く誘発されない時期。今回で言えば平成23年5月から平成24年12月までの1年7カ月。この20年間で不発期としては最長だったように思う。これまでは1年から1年5カ月程度。
フェイズ1 頻発期 レベル10の頭痛が1日に2度以上起こる日が続く時期。今回で言えば1月9日から1月26日の18日間。
フェイズ2 散発期 レベル7以下の、服薬で抑制できる程度の頭痛が1日に0〜1回起こる時期。今回で言えば1月27日以降。

頭痛のレベル
レベル0 頭痛なし。
レベル1 群発期の、頭痛の予兆が来たときの状態。あるいは、予防薬で抑制している状態。日常的に生活できる。
レベル2〜4 かろうじて日常的に生活できる強さの頭痛。その状態で収まることは少なく、抑制薬で抑制している状態。
レベル5〜7 抑制薬で抑制できる強さの頭痛。抑制しなければ日常生活は難しい。
レベル8〜10 抑制薬が効かない強さの頭痛。日常生活は無理。一人になれるところでひたすら我慢する。

予防薬 トリプタノール、ミグシスなど
抑制薬 アマージ、レルパックス、イミグラン、ゾーミックなど

これまで、レベル2〜3の頭痛の時に、我慢すればやり過ごせるかもと思っていたが、それができるのはレベル1までのような気がする。
今後はレベル2を超えたら、すぐに抑制薬を飲むようにしようと思う。
幸い、今日は一度もレベル1を超えることがなかった。群発期に入ってからほとんど初めて。あとはいつの間にか群発期が過ぎ去るのを待つだけだ。
ラベル:頭痛
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2013年01月27日

頭痛の合間の生活、オケ編

最近は基本的にミグシスとトリプタノールを1錠ずつ、昼の12時と夜の12時に飲むようにしている。

24日と25日は、それぞれ1時間程度の頭痛。アマージ1錠ずつ。

26日の土曜日は、昼から鳥取市響の練習。
朝はゆっくりしようと寝ていたら、朝の6時半くらいから激しい頭痛。アマージを飲むが効かない。頭痛強度8〜10くらいの頭痛がたっぷり4時間続き、さすがにめげそうだった。
昼ごろから落ち着いたので、どうにかオケの練習を指揮することができ、ブラームスの1番をしっかり練習。上萬さんの交響曲はチェロを弾いた。
夜のジュニアの練習を経て、夜の9時半ごろにご飯を食べに行こうと街中を歩いていたら、ふわっと頭の締め付けがなくなり、まるで群発期が過ぎたような心地になって、妙にウキウキしてしまった。でもそんなに簡単には終わらない。

27日の日曜日は、朝までは快適。植樹祭の録音のオケ練習でチェロを弾いていたところ、頭痛がやってきた。すぐにアマージを1錠飲んでしばらくしたら頭痛は消滅。ほっとして残りの練習も問題なく過ごせた。
午後からは全然問題なし。ミグシスとトリプタノールも飲むのを忘れてたくらい楽だった。
時間が空いたので、ふと思い立って鹿野の橋本牧場にジェラートを食べに。マロングラッセ。美味しかったが、さすがに体が冷えた(笑)。
20130127hashimotobokujou.jpg

たぶん、一番ひどい時期は通り過ぎ、そろそろ散発的にしか頭痛が来ない時期になったのではないかと考えているのだが…。
ラベル:頭痛
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2013年01月23日

頭痛強度10強

前回の日記からも、毎日午前2〜4時と、時々夕方6時に頭痛が来ていたが、比較的軽くなってきていた。

しかし、今日の群発頭痛はひどい。
夕方6時半に始まって、4時間たつ今でも治まらない。今は頭痛強度7程度だが、7時半ごろにはこれまでになく強烈で意識が遠のくような頭痛強度10強の頭痛が来た。
とりあえず意識は失わなかったし、命の別状もなさそうだ。

今日はもう寝る。
ラベル:頭痛
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2013年01月16日

頭痛薬

市立病院に行って薬を処方してもらってきた。
ミグシス56錠(薬価32.6円)
トリプタノール14錠(薬価9.6円)
アマージ10錠(薬価893.4円)
諸々込み、保険がきいて、計4,010円。アマージが高いのである。ラインナップは1年半前と変わりなし。

15日はミグシスをベースにアマージでしのいだ。頭痛強度8(自分基準)が30分程度と、前日よりは楽。だた、ミグシスのせいか眠くて眠くて…。
zutuuyauku2013.jpg
ラベル:頭痛
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2013年01月14日

市響、大阪フィル、群発頭痛

13日はありがたいことに頭痛なし。

14日は朝から市響の練習。
前日スコアを見ながらいろいろ勉強したのに、振り始めて10分ほどで頭痛が我慢できず、交代していただく。
託児部屋で休養。結局練習時間の3時間、ずっと頭痛強度7〜9(自分基準)の激しい頭痛うなっていた。こういうのは本当に悔しくて仕方がない。

昼にいったん家に帰ると落ち着くが、頭痛強度3〜5で、昼ご飯を作るのもおっくうで、カップヌードルですます。

午後からはとりぎん文化会館で井上道義と大阪フィルの鳥取公演で、火の鳥1919年版、リストのピアノ協奏曲第1番(ソリストは金子三勇士)、ショスタコーヴィチの交響曲第5番。アンコールはバーンスタインのディベルティメントから7拍子(3+4拍子?)のワルツ。
公演を通じて、細かいミスが感興を削いだが、それでも前2曲は特に手慣れた曲ではなかろうし、ショスタコの5番は一般的なテンポと少し違う井上道義の指揮だったのにもかかわらず、オケはよく曲をつかんで素晴らしい演奏をしていた。
やはり功労者は井上道義だろう。的確な音楽づくりと、運動神経の良い指揮で、オケを導いていた。時に出てくる演奏よりも指揮姿の方が魅力的なのが欠点か(笑)。
面白かったのは、ショスタコの5番の前にトーク(途中でオケが入ってきた)、2楽章と3楽章の間にさらにトーク、というスタイル。自分でも鳥取市響でレクチャーをしているのでどんなもんかと思ったが、とても面白かった。楽章間のトークも、意外にも違和感ないし、オケもそれで熱が冷めたという風でもなかった。ただ正直、内容は面白いけど情報量としては少なかった。
つらかったのは、演奏中ずっと頭痛強度3程度の軽い頭痛があったことで、体が頭痛を忘れようと勝手に眠りそうになるので、ところどころ演奏の記憶がない…。

家に帰ってしばらく頭痛は引かず、ようやく9時前に夕食を作る気になって、パスタを食べると落ち着いてきた。

群発頭痛の期間は、頭痛の合間に生活しているという気になってくる。
ラベル:頭痛
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2013年01月13日

群発頭痛日誌2013

もうこの日誌を書かなくてもいいと淡い希望を抱いていたのだが。
あくまでも個人的な記録なので、痛いのが苦手な方は読まないように。

まず、群発頭痛とは、1年から1年半の周期で、1ヶ月程度、毎日1時間程度の非常に強い頭痛が群発的に起こる症状の物である。
若い男性に多いと言われ、女性には非常に少ないとのこと(片頭痛とは区別されている)。
頭痛薬は偏頭痛と共通の物で、「トリプタン系」の頭痛薬が処方される。非常に高価。なお、最近は予防的に服薬する安価な薬も処方されるようになった。
人類が生きているうちに味わう痛さのワースト3の一つと言われている(他は尿管結石と心筋梗塞とか)。
肩こりとともに発症する。
アルコールを飲むと症状が悪化する。
ちなみに「大丈夫か?」と心配いただくが、死に至る病ではないので大丈夫と言えば大丈夫だし、医者に連れて行かれても直るわけではないので、放っておいていただくのが一番良い。

私の場合、発症は20歳か21歳のころ。
それから、確実に1年か1年半の周期で、おおむね11月か2月に発症していた。
以前はナロンエースのような市販の薬を飲んでいたが、気休めにもならないので、ちゃんと医者に行って薬を処方してもらうようにした。
最初はゾーミッグ、次にイミグラン、そして最強のレルパックス。これは強すぎて脳の血管が締め付けられるのがわかるくらいだったので、コワかった。前回の処方ではアマージ。
それとともに前回の処方から予防的に飲む薬も処方してもらえるようになり、ジヒデルゴット、トリプタノール、そして前回は一番効果のあったミグシス。

前回の群発期は平成23年の4月。群発期が過ぎた後、ふと思い立って毎日牛乳(トリプトファンを多く含む)を飲むようにしていた。きつい肩こりが来た時も、牛乳を飲めば安らいだ。
平成24年11月24日の夜明け前、群発頭痛の軽めの発作(私が私の中で区分けしている頭痛強度の、10段階の7)と同じタイプのが来たが、この時も牛乳を飲んだらしのげた。
この日の夜にアルコールを飲んでもなんともなかったし、それ以降しばらく頭痛は起こらなかった。最大の周期である1年半を過ぎ、これで群発頭痛ともおさらば、同時に若さともおさらばと思っていたのだが…。

今年に入って、1月9日の未明、久々に群発頭痛らしい頭痛に見舞われた。10段階の8くらい。8日の夜は日本酒をしっかり飲んでいたので、これが引き金だったのかもしれないし、1月ほど前からまた久々に毎日コーヒーを飲むようになったので、それも何か関係があるのかもしれない。
1年半前に処方されていたアマージを飲んで、とりあえず頭痛は治まって寝た。

1月11日、職場に出て9時ごろから頭痛。アマージを飲んでひとまず収まったが、10時には再発。休憩室で1時間半休む。頭痛強度10段階の9。

1月12日、自宅で8時半ごろ頭痛。頭痛強度10段階の8。アマージを飲んで治まる。再び10時ごろに頭痛。これは正真正銘10段階の10。悶絶。なんとか1時間半で収まる。弦楽講座のために出かけ、昼食のすし屋で軽い頭痛が10分程度。10段階の6。講座の会場の控室でさらに頭痛が30分程度。10段階の7程度。
これまでの経験で言えば、これくらい1日に何度も来る最悪の日は1ヶ月のうち1日か2日程度だったと思うので、少しだけ気は楽なのだが。
ちなみに、頭痛強度で10段階の10の痛みの場合、「死ぬほど痛い」を通り越して「死ぬより痛い(?)」くらいの痛みで、何度もうめき声をあげてしまう。

これから1ヶ月程度、頭痛と付き合うことになると思う。しばらくお酒はおあずけ。
ラベル:頭痛
posted by tak at 01:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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