2013年01月14日

市響、大阪フィル、群発頭痛

13日はありがたいことに頭痛なし。

14日は朝から市響の練習。
前日スコアを見ながらいろいろ勉強したのに、振り始めて10分ほどで頭痛が我慢できず、交代していただく。
託児部屋で休養。結局練習時間の3時間、ずっと頭痛強度7〜9(自分基準)の激しい頭痛うなっていた。こういうのは本当に悔しくて仕方がない。

昼にいったん家に帰ると落ち着くが、頭痛強度3〜5で、昼ご飯を作るのもおっくうで、カップヌードルですます。

午後からはとりぎん文化会館で井上道義と大阪フィルの鳥取公演で、火の鳥1919年版、リストのピアノ協奏曲第1番(ソリストは金子三勇士)、ショスタコーヴィチの交響曲第5番。アンコールはバーンスタインのディベルティメントから7拍子(3+4拍子?)のワルツ。
公演を通じて、細かいミスが感興を削いだが、それでも前2曲は特に手慣れた曲ではなかろうし、ショスタコの5番は一般的なテンポと少し違う井上道義の指揮だったのにもかかわらず、オケはよく曲をつかんで素晴らしい演奏をしていた。
やはり功労者は井上道義だろう。的確な音楽づくりと、運動神経の良い指揮で、オケを導いていた。時に出てくる演奏よりも指揮姿の方が魅力的なのが欠点か(笑)。
面白かったのは、ショスタコの5番の前にトーク(途中でオケが入ってきた)、2楽章と3楽章の間にさらにトーク、というスタイル。自分でも鳥取市響でレクチャーをしているのでどんなもんかと思ったが、とても面白かった。楽章間のトークも、意外にも違和感ないし、オケもそれで熱が冷めたという風でもなかった。ただ正直、内容は面白いけど情報量としては少なかった。
つらかったのは、演奏中ずっと頭痛強度3程度の軽い頭痛があったことで、体が頭痛を忘れようと勝手に眠りそうになるので、ところどころ演奏の記憶がない…。

家に帰ってしばらく頭痛は引かず、ようやく9時前に夕食を作る気になって、パスタを食べると落ち着いてきた。

群発頭痛の期間は、頭痛の合間に生活しているという気になってくる。


ラベル:頭痛
posted by tak at 22:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽的活動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。