2013年02月19日

群発頭痛期は終了しました

どうやら2013新春群発期は終息した模様です。

2月11日には明確な頭痛、ただしレベル3程度でアマージを飲まなくても我慢できる程度の頭痛があった。
2月12日には、レベル2以下、短時間の頭痛があっただけ。
2月13日の昼からは、何となく頭が軽くなって群発期を脱した予感があり、予防薬のトリプタノールとミグシスの服薬をやめてみた。

それ以降は、今でもレベル1以下の、群発頭痛と同じ状態だけど痛いという感覚ではない「頭痛のようなもの」はあるが、「頭痛」には発展せず。
特に、2月17日からはビールや日本酒も宅飲みしているが、なんの問題もなし。
晴れて34日間で群発期を脱しました。

今回の群発期は前回(2011年4月)から1年半以上も間隔が空いたこともあって「もう若くなくなって群発頭痛もなくなったのかも」とか「牛乳を毎日飲んでいるから予防できているのかも」とか、いろいろ期待したものですが、残念ながら(前者は残念でないかも(笑))どちらも打ち砕かれてしまいました(涙)。
しかも、主治医の先生は来たる1年後あるいは1年半後の群発期にはおられないとか。新たなお医者さんを開拓しなければならない。

また、今回の群発期で改めて分かったのは、頭痛には強烈なものとほどほどのものと大まかに2段階あって、強烈なものは寒→暖、暖→寒の気候の変化に合わせて体が順応すべく体を作りかえる時に起こるということ。これが分かったからと言ってどうすることもできませんが(常夏の島に移住する?)

というわけで、お酒の誘い、いつでも受けて立ちます!
タグ:頭痛
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2013年02月11日

米管、エク、頭痛

密度の濃い3連休前半でした。

2月9日(土)の夕方に米子管弦楽団の定期演奏会があり、前日の8日から米子入り。
曲目は、眠れる森の美女バレエ全曲盤の指揮者井田勝大氏による抜粋と、新世界、アンコールにチャイコフスキーのオネーギンのワルツ。
8日のゲネプロではまだみんな体があったまってない感じだったが、9日の昼からの通しでは結構熱を帯び、本番では情熱と冷静が同居して、細部がうまくかみ合った素晴らしい演奏になった。

10日は、びわ湖ホールであるクァルテット・エクセルシオのひばり、ハープ、鱒を見に。ついでに大阪に寄ってLPと楽譜を仕入れる予定。
実は前日の米子往復とこのびわ湖往復の計約700kmを無給油で行く必要があり、スピードを出さずゆとりを持ったプランを立てた。LPの店と楽譜の店はともに営業時間は11:00〜19:00。
鳥取を8:15に出発し、まずは2時間45分かけて制限速度+α程度のスピードで大阪の名曲堂阪急東通店に行く。到着はぴたり11時開店の5分前。
物色はLP1枚150円セールコーナーのみ1時間と決め、下記の7組8枚を選出。
・ブーレーズ&ドメーブ・ミュジカルのシェーンベルクの浄夜など(こんな録音が存在したとは知らなかった)
・オットー・ゲルデス指揮ウィーン響のヴォルフのペンテジレア、歌曲集など2枚組(同上。オットー・ゲルデスは指揮もするDGのプロデューサーですな)
・エリック・エリクソン指揮の20世紀合唱曲集(ドビュッシー、ラヴェル、プーランク、バルトークと選び方がいい)
・コレギウム・アウレウムのエロイカ(150円なら聴きたい)
・グラフマン&オーマンディーのチャイコフスキーのピアコン2&3(同上)
・クナのウィーン音楽集(同上)
・スヴェトラのタコ10(同上)

12時にびわ湖に向けて出発し、13時には余裕で到着。昼ごはんになぜか広島産カキフライ。

14時から公演。
クァルテット・エクセルシオは現代音楽の録音のCDで聴いてはいたが、生では初めて。楽譜を自分の音楽にし、無理なく自然に正確なアンサンブルする度合いが素晴らしい!ベートーヴェンがあんなにみずみずしく聴こえたのは初めてかも。
持参したハープのスコアにサインしてもらった。「ほんとにスコアでいいんですか」と妙に恐縮されてしまったけど、そんな謙虚さも素晴らしい(笑)。
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カプリス弦楽四重奏団の面々が皆聴きに来ていたので記念写真を撮影。
20130210_3.jpg

17時にはまたまた大阪に向けて出発。18時にはササヤ書店に到着。
以下のものを入手。
・ブラ1のスコア(全音のは持っているが、パート譜と同じものがほしかった)
・バルトークの弦楽四重奏曲第5番のスコアとパート譜(バルトークの楽譜が見てみたかった)
・イザイの無伴奏チェロソナタ(こんな曲があるのを初めて知った)
・カール・フレッシュのチェロのためのスケール練習(もう少し真剣にチェロに向き合うため、でも早々挫折しそうな楽譜)
20130210_0.jpg
閉店の19時に購入を終え、鳥取に出発。
21時20分にとり文の小ホールに着いて、翌日の鳥取西高の弦楽の演奏会に出演する弦楽講座の先生方3人にあいさつ。
何ともあわただしい1日でした。

帰りは燃費度外視のスピードだったが、米子と大阪それぞれ往復で計690km走り、ちょうど燃料警告ランプがついた。これはタンク容量70リットルで残りが7リットルでつくので、おおよそリッター11kmか。無給油で700kmは余裕で走れることが分かった。さすがに排気量が少ないと燃費がいい。

以下頭痛の記録。
今のところ最後にレベル7以上の頭痛を感じたのは2月4日が最後。翌日の5日に市立病院にたぶん今季最後と思われる通院、アマージ、トリプタノール、ミグシスを処方してもらう。
その後昼の12時にトリプタノールとミグシス1錠ずつ、夜の12時にミグシス1錠というサイクルで服薬し、まったく頭痛のない日もあれば、レベル3程度の頭痛の日もあるといった感じ。
ちなみに10日は、ちょうどコンサートが始まるころに我慢できる程度(レベル4)の頭痛が始まり、前半で治まる。さらに運転して鳥取に帰ってきた夜9時半ごろにやはりレベル3で20分程度の痛み。
アマージを飲まなくていいというのはありがたい。ただ、まだアルコールは飲めません(涙)。
タグ:頭痛
posted by tak at 00:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽的活動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年02月01日

群発期は去らず

だいぶ軽くなったと思った矢先、今日は朝9時から12時半までレベル8〜10の頭痛。休養室でもだえる。職場の皆さんにはご迷惑おかけしました。
レベル2のころに薬を飲もうと思って間違えてミグシスを出してしまい、仕方ないのでアマージと一緒に飲んだのだが、そのせいか午後からは頭がぼんやり。
今日すべき仕事はすませ、終業と同時に帰宅。今はすっかり良くなった。
どうも寝不足が良くないのであろう。今日は早く寝る。
タグ:頭痛
posted by tak at 21:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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