2008年06月22日

トマトソースを作った

土曜日は、ヴァイオリンのK君の計らいで、弦の人が8人も集まり、メンデルスゾーンの弦楽八重奏曲を演奏。そのほかにも、モーツァルトの五重奏、ブルックナーの五重奏、ラヴェルの四重奏などを演奏する。
室内楽というのは、こういう、音楽史の天才たちの作品を比較的容易に「中から」眺めることができるのが楽しい。ただ聴いているのとは違う見え方がする。

さて、そのあとはみんなで夕食。ふと私が「トマトソースのパスタ作ろうか」と言ったら、賛同を得てしまって、4年ぶりくらいに料理をすることになった。
と言っても、トマトソースなんて材料を切って煮るだけ。料理と言うほどのものでもない。手順は以下のとおり。
1.ニンニクをスライスし、玉ねぎを刻んでおく。
2.オリーブオイルを熱し、そこにニンニクを入れて狐色になるまで挙げる。
3.刻んだ玉ねぎを入れ、狐色になるまで炒める。
4.トマト(缶詰とか)を入れてて、弱火で煮る。
5.トマトの生臭さ(トマトジュースっぽさ)がなくなったら、塩を入れる。塩の量は味見しながら調整。「すっぱい」と感じるのがちょうどいい。
6.オレガノ、バジリコ、コショウを入れて、なじんだら完成。

自分で言うのもなんだが、久々に美味かった。皆さんにも喜んでいただけたようで、トマトソースのパスタはあっという間になくなってしまった。指には今もニンニクのにおいが染み付いています。

ちなみに今日は午前中に鳥取市響の練習。朝からショスタコーヴィチ。Tさんのショスタコーヴィチへの愛に満ちた指導で、とても面白かった。


posted by tak at 22:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽的活動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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