2008年09月24日

鳥取市交響楽団の練習など

23日は祝日を1日練習に費やした。
祝日だけあって、また1日練習だけあって、かなり大人数の練習になり、いい音であった。
延べ人数では、Vn1が7、Vn2が10、Vaが5、Vcが2、Kbが3、Flが4、Obが2、Clが4、Fgが2、Hrが5、Tpが3、Tbが1、Tubが1、Pianoが1、Percがたくさん。

午前中にまずはコリオラン。
チェロにはスラーのアルペッジョとスタッカートのアルペッジョと、めちゃめちゃ大変なところがあって、ウォーミングアップができてない状態では全然指が回らず。泣きそうである。
次にグリーグの抒情組曲。人数がいるといい雰囲気になるねえ。1曲目の羊飼いの曲とか、うるうるしそうになった。

午後はショスタコーヴィチ。
県民文化会館(今はとりぎん文化会館と呼ぶべきですが)のリハーサル室は、無響室ぽい(入ったことないけどね)ところがあって、音が出た端から吸い込まれる気がするんです。この大人数でもぜんぜん迫力が出ないです。ヤバイです。ここで散々練習してホールにいったら響きすぎて聴き合えない、というのが毎年恒例なんだけど、やっぱり練習しづらい会場ですな。逆に、ここで上手く演奏できればどこに行ってもうまくできるはずなんですがね。
ソロがずいぶん捕まってましたが、それ以外の問題が解決していかないのが不安です。

最後にアンコールのXXXXxXXのXXXXXxXXxXから1曲。これはヤバイねえ。でもテンポの問題じゃあないかなあ。もうちょっと速ければいろいろ誤魔化せて曲になると思うんだが。

例年だと、これくらい集まった練習だと「これなら大丈夫」と思うもんだが、今回は「これで大丈夫?」でな感じでしたなあ。
それを見届けに10月12日は梨花ホールにおいでくださいませ。午後2時開演です。もちろん今年もレクチャー付きですよ。


ラベル:オーケストラ
posted by tak at 00:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽的活動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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