2008年10月27日

鹿野ミュージカル本番

今年も無事終了。
昼からの公開リハーサルは相当やばかったが、そのおかげか、夜の本番は、細かな傷はあったものの、上々の出来。
鹿野ミュージカルのオーケストラは、弦1本ずつ、管も一管編成と小規模なもので、ちょっと集中すればかなり濃密な音楽が作れるのだが、今年のメンツは初めての人が多いためか、音楽以前の状態で相当やばかった。
それでも、それぞれの人がそれぞれに努力したおかげか、土日あわせて3回の通しの中で、着実に音楽を作れるようになってきた。こういうプロセスって、それぞれの人の中でどういう変化が起きているのかということを想像すると、相当興味深いものである。
むしろ、長ーい待ち時間の中でだべっているうちに気心が知れて、それがアンサンブルに波及するなんてことがあるかもしれない。
というわけで、本番ではかなり濃密な音楽ができた。満足。


ラベル:オーケストラ
posted by tak at 00:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽的活動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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