2008年11月03日

三連休の音楽的事象など

bigship.JPG

11月1日(土)
11:00〜11:30
障害者施設の友愛寮の「ゆうあい祭り」で、オーボエ四重奏を演奏。モーツァルトの曲と、弦楽四重奏の楽譜のファーストヴァイオリンをオーボエに代えて3曲。入所者(利用者という表現だったかな)など50人のお客さん。最後に演奏した都はるみの「好きOOoOOO」(一部自主規制)は、障害のある方々が一斉に手拍子&一緒に歌う。本当に音楽が望まれているんだなあとじ〜んときた。
14:00〜16:00
職場で仕事。12月号の広報誌は校了が早く、この連休中に紙面を固めてしまわないと間に合わない。
17:00〜18:00
散髪。
18:00〜21:00
鳥取大学OBオーケストラの練習。今月16日が本番。鳥大OBでないのに担ぎ出されたオケ人が何人も来てた。がんばれ鳥大。曲は大学祝典序曲。

11月2日(日)
9:30〜16:30
「音劇」練習。
「おとげき」とは、実は私が造った造語です。音楽と劇をまぜこぜにしたもの。ミュージカルじゃないの?と言われればそうかも。尺八と琵琶と箏が登場します。本当は劇にせりふはなく、パントマイムのようなもの。琵琶語りとナレーションでお話が進んでいきます。数年前に小ぢんまりと2回ほどそういう公演をやって、昨年度公募事業に応募したら落選。アイデアだけを県総合芸術文化祭に召し上げられて、合唱とかオケが「出なければならなく」なって、わたわた練習やっているわけです。本番は11月29日(土)。
オケが登場するのは全体の最後5分の1くらい。全然主役じゃありません。作曲者には「簡単に書いて」と重々頼んでおいたので、オケの譜面は簡単だけど、へんてこりんなチェロソロが入ってきて泣きそう。演出者には「音程が全然ダメ。お金とって聴かせるレベルじゃない」と叱られた。伴奏の半音下の音で弾き始めるので、どう聴いても音を間違えたように聴こえる楽譜。弾きたくないよ。
速くなる指揮についていったら「速い」と怒られたり、時々指揮が1拍抜けてちゃんと数えていたら行方不明になった人に合わせてねと言われたり、オケピットとステージの時差の解消方法が分からないと言われたり(オケが指揮に合わせなきゃいいんです)、指揮の1拍目が下に行かずに横に流れてどこが1拍目か分からなくてオケを怯えあがらせたり、不安材料はいっぱいですが、オケのメンバーがそういうものと理解してくれれば問題ないでしょう。
17:30〜22:00
職場で仕事。

11月3日(月・祝)
9:00〜11:00
職場で仕事。11時に次のよう時に出発しなければと思って仕事したらちょうど11時に片がついた。こんな能力嬉しくない。
14:00〜16:30
米子に行って、宮川彬良の「こどもの楽園」を聴く。
http://www.torikenmin.jp/zaidan/zaidan/20/1103_rakuen.html
いやはや宮川彬良ってすごい人なんだなあ。これだけの才能をもっと有効に活かす方法があるんじゃないか。
彼自身の作曲のオーケストラ伴奏合唱曲が演奏されたが、とってもいい曲。どこかで聴いたフレーズ、リズム、インストルメンテーションで満ち溢れている(コラージュ?)んだが、パクリじゃなくってオリジナリティがあり、初めてなのに懐かしい。
でも、モツレクの「ラクリモーザ」やって(演奏がよくてウルッときてしまった。米子第九の合唱団にブラーヴォ)、ベートーヴェンの第九やってジーンと来てるのに、マツケンサンバやるかね?体温が急降下。
開演前、休憩中、終演後と、舞台関係者やら音楽関係者やら出演者のお母さんやら出演者やら、たくさんの知り合いにあった。
出演者の一人、灘尾彩さんのブログを紹介しときます。11月16日には倉吉でエルガーのコンチェルトを演奏する予定です。
http://yaplog.jp/ayaaya-nadao/
19:30〜21:30
職場で仕事。片がついたと思っていたら、1ページ分作るのを忘れていた。ホントに片がついた。PDF出力するときに強制終了して怯えたが、やはりInDesignというDTPソフトは表の罫線の無理な設定は相性が悪い。それを直したら問題なし。明日は上司にチェックしてもらう。

写真は米子ビッグシップ(右の丸いの)。ホール内部は船の形をしている。写真の丸いのは尻尾(?)の方。


ラベル:オーケストラ
posted by tak at 23:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽的活動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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