2008年11月24日

三連休の記録

11月22日(土)
17:00〜19:30
音劇のオーケストラ練習。まとまってきたと言うべきか拡散したまんまと言うべきか。。。音程合わせの時間を取った方が良さそうですね。
20:00〜21:00
24日にジャスコ鳥取北店で行う鳥取県総合芸術文化祭東部地区イベントの事前広報ミニコンサートの練習。
テノールの「王子」君の意向で「誰も寝てはならぬ」の譜面はシャープが6つの調性になっている。。。あと1曲「ハナミズキ」と、それぞれピアノ伴奏譜からチェロっぽいところを拾ってピアノと一緒に伴奏するという趣向。

11月23日(日)
15:00〜17:30
K君邸でカルテットの練習。合唱の伴奏で2曲ほどピアノ伴奏の譜面をカルテットで「読み直し」(最近こんなのばっかり)。それとカルテットの曲でモーツァルトのディベルティメントK.136の1楽章、トト○(一部伏字)、チャールダッシュ。
新メンバーでなかなか上手く行かず。
メンバーの一人のO君も、私のどっこいどっこいのフランツ・シュミットおたく。鳥取ではありえないシュミットのCDの貸し借りを行う。私が貸したのは、歌劇「ノートルダム」、ピアノ曲、クラリネット五重奏曲(長い方)。私が借りたのは、初めて左手版で録音されたオルフェオのピアノ五重奏曲とクラリネット五重奏曲(短い方)のカップリング。これは名演だ。ほぼミニウィーン・フィルという趣のメンバー。

11月24日(月)
11:00〜12:00
ジャスコ鳥取北店でミニコンサート。マイクテストの段階でポニョとかトトロの音楽が流れただけで吸い寄せられるように善男善女老若男女が集まってくる。これが音楽の魔力か。
気持ちよく演奏できた。
14:00〜17:00
音劇の役者さんとからむ場面のリハ。2週間前のやばい練習と比べたらずいぶん濃密な練習になって、気持ちも集まるようになってきて「いい感じ」。
18:00〜19:30
音劇関係者打ち合わせ。本当はこんな時期ではなくもっと早い段階で詰めているべきだろうけど鳥取クオリティではこの時期にしかできない技術的打ち合わせが(ここまで一息に読むべし)、一気に片付いた。関係者も段取りを腹入りでき、安心した感じ。こういう場で必ず出ることで一見たいしたことなさそうなのが「楽屋割り」と「弁当の段取り」。本番の成功は、この二点が確実にできるかどうかに尽きると思っている。今回の打ち合わせでちゃんとできて、安心。この二点って、それ自体も重要だけど、そういう一見つまらなそうだけど人の心の機微に関わることが、きちんと詰められるマネージメント能力を持っているかどうかの指標になるという意味で、とても重要なのである。


ラベル:オーケストラ
posted by tak at 23:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽的活動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。