2008年11月29日

音劇総括

・「これだけの舞台を作ろうと思ったら、本当なら1桁多い金額がかかる」と言われたが、我々の素肌感覚から言えば「半分でできるはず」。どこにお金が消えるのか。
・長期間一緒に舞台づくりをしていると、役に立つ人、頼れる人と、役に立たない人、頼れない人がよく分かるようになる。また、そのことについてみんなの意見が一致するようになる。
・「音劇(おとげき)」のコンセプトは、やはり、正解。これはいい。今回は邦楽陣に、箏、尺八、琵琶に加えて、鼓が入ったことで、面白みがより強力になった。邦楽のプロの皆さんにも楽しんでいただけたと思う。
・こういうことは、やりたい人同士でやりたいようにやるのが一番だ。
・結局今回どこにどう問題があってどう解決すべきかということは、分からない人には分からないだろう。分かる人にはどうしようもない問題だし。
・出演者はみんな本当に素晴らしいパフォーマンスであった。私以外。努力しない私は、ソロには向いていない。


posted by tak at 23:59| Comment(4) | TrackBack(0) | 音楽的活動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
いろいろお疲れ様でした。今年も偶然参加でき、お世話になりました。
リハーサルで初めて通しを見て、ダウンスポットを浴びながらのソロ弾き素敵でしたよ。
チェロは楽器で一番スキかも…。
努力してない人なんていないですから後悔なしでいきましょうね。
またいつか人手が足りない時に。
Posted by パーカスエキストラ at 2008年12月06日 19:05
今回は大変お世話になりました。ソロは本当に恥ずかしくて。。。
機会がありましたら、またぜひ鳥取市響へもご参加をお願いします。
Posted by 井上拓也 at 2008年12月07日 20:19
本当にお疲れ様でした。反省なき者に進歩なし。です、が、井上さんは企画の段階から様々な場面でご尽力され頭の下がる思いで見てました。役に入り込む時や若い人のアドバイスに懸命な時にしか顔を合わすことが出来ず、話す機会が無かったのがとても残念でした。昨年に続き同じ舞台が踏めて・・・3度目もきっとあると信じてます。
本番のチェロ乗らされましたよ。
Posted by ken at 2008年12月07日 23:07
ken様
コメントありがとうございます!
もちろん機会があればぜひご一緒したいと思います!初回のように気分良く演奏できる場だと良いのですが(笑)。
Posted by 井上拓也 at 2008年12月07日 23:52
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