2009年03月16日

土日の行事

3月14日(土)
13:00〜
鳥取市交響楽団合奏
シベリウスのヴァイオリンコンチェルトとブラームスの交響曲第3番を、私の指揮で練習。
ヴァイオリン方面の人数がそろっていて、結構いい感じ。いい感じ以前の問題もいろいろあるんだけど、そういうのが分からない人にとっても、なんとなくきもちよく演奏できたのではなかろうか。と思っていたら、「やっぱり別の人の方が指導がいい」みたいな話を聴いた。まあそれも納得がいくんだが、あんたに言われたくないよ、みたいな人に言われてもどうかなあという話でもあったりする。結局私が指導すべきかどうかは、よく分からない。が、前に立つ人(今回でいえば私)は常に批判にさらされるということだなあ。
夕方は、ジュニアオーケストラの練習。私は初心者の子に指導。初心者なんだが、しかも、すぐ音符が読めるわけでゃないんだが、この2ヶ月ぐらいで、楽器の演奏能力はどんどん伸びていく。それを私が邪魔しないようにしなければならない。実は楽器の指導というのはそういうものなのだ。

3月15日(日)
フリースペースコンサートの本番の日。9時には集まって練習。最終的には、本番の演奏会場である、とりぎん文化会館のフリースペースで練習。最終段階でもボロが出まくり。
ところが。
本番では、集中力がいい方向に全面的に出て、モーツァルトのフルート四重奏曲(第1楽章)、ブラームスのクラリネット五重奏曲(第1楽章)とも、アマチュアにしては完璧の出来。みんな満足。
夜は打上げ。末広通りの「うまいもん屋」で。美味しい。しょばを変えて、「花じまん」という店に。いろいろ話している中で、作曲を志す人に聴いてほしい作曲家として、20世紀の代表的な作曲家を例示すると、結局は「オリヴィエ・メシアン」と「パウル・ヒンデミット」に落ち着いてしまった。その前提として、シェーンベルク、ベルク、ウェーベルンは当然のこととしての話。皆さん的にはどうなんでしょうか。
結構へべれけの状態でこの文章を書いています。


ラベル:日記
posted by tak at 01:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽的活動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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