2009年05月31日

1984、1Q84 その2

10章まで読んだ。面白い!内容は全く違うが、「羊をめぐる冒険」や「世界の終りとハードボイルドワンダーランド」を呼んだときの興奮がよみがえってきた。構築的緻密さの妙。初期のスピード感はないけど。最近の村上春樹が苦手なのはこのスピード感のなさなのだが、それを補って余りある構築感。今のところはだけど。
やはりジョージ・オーウェルの「1984年」についての言及があった。今のところ本質的ではない。今後はどうなるんだろうか。
ラベル:村上春樹
posted by tak at 01:34| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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