2009年09月19日

昼はオケ、夜もオケ

午前中は眠くて、結局11時過ぎ前で目が覚めず。
10月18日の本番のタイムテーブル作って、あわてて昼飯食べて、練習へ。

13:30から、とり文第4練習室で、鳥取市響の練習。
最初にauftaktさんの指揮でシベリウスのヴァイオリンコンチェルト。ツボを押さえた効き目のある練習。全曲に2時間かかったけど、身になった。
しかしながら、オケだけであんまりがんばって練習すると、ヴァイオリン・ソロが入ったときにまで、オケばっかりで合わせようとしてしまって、ソロを聴こうとしなくなるという問題がある。これはどこのオケでもそうなる。10月10日の練習の時には、そのことをメンバーには十分注意してもらわなければ。
最後の1時間で、エグモントとブラームスの3番。エグモントは、コーダの部分にある「鐘」の音型がどうにか鐘に聴こえないかと考えて、練習してみた。ファーードファドラドファーラードー、という音型。高野先生に指摘されて始めて「鐘」だと認識したポイント。つまり、プロオケでもここを十分に鐘らしく演奏できないということでもある。
だから、我々ががんばっても難しいんだけど、意識だけしてもらうために、工夫したのは、特に弦の場合、前の音の指を残したり、指を変えるのを直前にしたりして、前の音の余韻が残るようにすること。練習室でがんばってもどうにもならないけど、ホールなら多分少し効果があるはず。
ブラームスは、4楽章。冒頭の、小さくて速くて面倒なパッセージの整理と、最後らへんのコラールの整理をしておいた。

全般的に、人数が少ないのに、良く鳴るようになったなあ。細部の整え(お化粧)は足りてないけど、骨格は作れてきたのではなかろうか。

18:00からは、同じとり文の、リハーサル室で鹿野ミュージカルのオケ練習。さくら姫物語。前に一度やったことがある曲。
パートはきょうも歯抜け状態だが、前回来なかった人が今日は来たりして、全体としてどんな音が存在するかは思い出せた。
作曲は宝塚の関係者で、オケ用に上萬さんが編曲。一部上萬さんの作曲も。ダサかっこいい曲である。

21:00終了。


ラベル:オーケストラ
posted by tak at 23:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽的活動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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