2009年12月23日

のだめ映画見た

腹を抱えて笑いながら見ました。のだめの映画前編。
マンガのプロットをうまく抜粋して、コンパクトにまとめられてました。ちゃんと後編が見たくなるようにミステリアスに終わるし。

見ながらずっと気になったのが、ここで演奏されているサウンドトラックの演奏というのは、批評すべき対象なんだろうかということ。特にのだめの試験演奏は、本当に「トレビアン」なんだろうかどうだろか、とか。

まあ、批評とか正確さとかそういうのを抜きにして、腹を抱えて笑うのが正解な映画でしょう。面白かったです。

それに輪をかけて面白かったのは、映画を見る前にごはんを食べた串揚げの店で、頼んだ品が全部出て、全部食べ終わって会計を済ませたタイミングが、ちょうど映画の始まる直前だったこと。映画よりドキドキしました。


ラベル:日記
posted by tak at 00:42| Comment(3) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
みましたよー。
楽しい映画でしたね。
ヨーロッパ行きたいなー。

あのピアノって、ランランに、変態の森の仲間が出てくるところからアップテンポにしてくれって頼んだそうですね。
でもサントラのCDでは元のテンポだそうですよ。
ランランものだめのファンで、後半のピアコンだけ恐る恐る頼んだら、のだめの所は全部おれが弾くといってくれたそうですね。

ピアノの森のアシュケナージと言い、すごいピアニストが弾いてくれるものですね。
そうそう、レッドバイオリンはジョシュア ベルだったですね。
Posted by ヨッシー at 2009年12月24日 06:37
ランランなんですねえ。天真爛漫ぶりが発揮されてましたね。
「レッドヴァイオリン」のジョシュア・ベルは、底抜けにうまかったですね。
Posted by 井上拓也 at 2009年12月27日 14:28
はずかしながら今日2回目見ました。
解説本読んでたら、魔法使いの弟子をどうやって少しずつずらしていって崩壊させたかとか、のだめのバッハと千秋君のバッハとどう対比させた演奏にしたかとか、いろいろ書いてあったのですが、一回目は話に夢中でそんなところまでわからなかったのでどうしてももう一回見たかったものですから、、うんなるほどこう崩してあるのか。
テレビドラマのときも、黒木君のピンクのモーツアルトはその前のものとどう変化させたかとかはわかっていたのですが、なんとドラマの場面のうち一か所だけ指揮と音楽が2小節ずれてるところがあって、DVDでは直してあるそうです。録画見直して探してみよう。 マニアックだなー。
Posted by ヨッシー at 2009年12月28日 07:11
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